猛暑到来
ものすごく暑かったので、夕飯はそうめんだったんですが、食べやすかったのでつい普通にモリモリ食べてしまい…。最近飲まずにとっておいた消化剤の世話になってしまいました。ガク。うーん、油断大敵。
そういや胃炎の原因は、刺激物、薬剤(頭痛薬など)、ストレス等の他に、加齢って説もあるらしいです。あー、なるほど…(ちょっと脱力)。
もう休みますので、本日はこれにて失礼…。
・百鬼夜行抄イラストコレクション(7/20)…サイン入り複製原画つき。でもちょっと微妙…。前の画集と一部被りそうです。
ものすごく暑かったので、夕飯はそうめんだったんですが、食べやすかったのでつい普通にモリモリ食べてしまい…。最近飲まずにとっておいた消化剤の世話になってしまいました。ガク。うーん、油断大敵。
そういや胃炎の原因は、刺激物、薬剤(頭痛薬など)、ストレス等の他に、加齢って説もあるらしいです。あー、なるほど…(ちょっと脱力)。
もう休みますので、本日はこれにて失礼…。
・百鬼夜行抄イラストコレクション(7/20)…サイン入り複製原画つき。でもちょっと微妙…。前の画集と一部被りそうです。
だいぶ体調も戻ってきて、まともに食べられるようになったので、友人とランチ。

↑新所沢東口・一茶庵。
上・蕎麦定食(ミニせいろとかき揚げ丼)、下・うどん定食(山菜うどんとミニ天丼)。小鉢、お新香付き。
平日のランチ。お値段お手頃で美味しいです。でも三色蕎麦も美味しそうだったかも…。
この店、「ご自由にどうぞ」と揚げ玉を配っていたので、もらってきました。
油っけのないおみそ汁に、ちょっと散らすとコクが出て美味しいのです。具に魚介類や肉類がある時、おあげさんなどが入っている時は入れません。最近のお気に入りはニラのかき玉みそ汁。ちょっぴり揚げ玉を入れるのがポイント。
かき玉と言っても、私の場合納豆に黄身を入れて食べたあとの残りを使うので、白身だけのかき玉ですが…。あっさりしているので、余計に揚げ玉が合うのかも。
久美沙織先生が創世記で言及していた宮部作品「蒲生邸事件」ですが、その後掲示板の方で、誤読であるとの指摘があったモヨウ(過去ログの157~165)。
あー、そういうことならあのラストでも全然問題ないかな…。実際自分で読んでみないと、本当のところはわかりませんが。でも、あんまり読みたくないんですよ…。
宮部作品は過去少し読みましたが、なんだか好みじゃないというのか肌に合わないというのか…。宮部先生のお人柄が偲ばれる、優しいというかぶっちゃけ生温い雰囲気で…。はっきりしないというかすっきりしないというのか、出力不足で私が望むのとは違う方向へヒョロリと飛んで行ってしまうロケットというのか…。
文章もお上手だしまあ70点以上ではあるんですが、全部が全部そんなカンジなのです(いや、全部は読んでませんが)。時たま0点の本を出してもいいから、物によっては臨海点突破とかしてしまう、馬力のある作家の方が好きなのですよ。もっと情熱的か、逆にもっと冷徹か、とにかくはっちゃけたカンジというか。
まだ有栖川先生は未知数ですが、今まで読んだ感じでは、京極、御手洗系は充分はっちゃけていると思います。ツッコミどころも含めて。
そういや自分、あんまり女性作家の本読んでないなあ…。いや、決して男性作家のホモネタを見るのが好きだからとか、そんな理由ではありませんよ! ええ、決して!<……。
さよならキートン先生…とか言いつつ、今度は逆に早起きして、相変わらず見ています。やっぱり面白い…。近所にようやく漫喫ができるみたいなので、近々読みに行こうかと思います。
いや、末席とは言え著作権者の自分、買って浦沢先生に還元したいところですが、いかんせん浦沢作品は巻数が多く、置き場所の問題など考えると踏み出せません。ママンに「一冊買ったら一冊捨てる!」と小学生のような注意を受けている私ですが、本オタとして捨てるのは忍びない…。
でも一番の問題は、萌えじゃないという点かなあ…。明らかに出来の悪い作品でも、萌えがあれば永久保存決定ですが、その点浦沢作品は面白いんですが、一般的過ぎてオタク的熱中度は低いカンジがします。
ポスペパーク「おしょうと初夏の川下り2004」に参加。2004とかついてるけど、プログラムまったく変わらず。ど、どういうこと…! 昔のやつの使い回しばっかりではないですか! 記念写真というか、イベントの絵がオマケに描かれたくらいです。
いや、今はもうパーク会員料金は無料になっているから、どうでもいいといえばいいんですけど…。
・のぞみちゃん…「いつかリベンジ!」最後の一人と争って、負けました。残念。
・一課ちゃん…「いやいや、リフレッシュできました」…二番目に川に落ちたくせに偉そうです。
・謎ちゃん…「清流が身に沁みたよ」…そりゃあ最初に落ちればしみるかもしれません。
なんだかなあ…。つまんないイベント出ちゃったなあというのが、正直な感想です。
京極でブクマしているサイトさんのリンクで、うっかりアリス系のサイトさんへ行ったらさあ大変。えらいツボな萌え漫画を描いているところを発見。うわー、好きかもコレー…(*´Д`)
ちょうど今「海のある奈良に死す」を読んでいるところですが、赤星というキャラが出ていて、タイミング良く赤×アリがあって、萌え萌え。いや、火×アリもいいですが、わたし的に火村先生はちょっと受っぽ…(後略)。
いや、赤星って「海の…」の冒頭にちょっとだけ出てきて、すぐ死ぬんですけどね…。またマイナーなところにツボが…。どうしてこう、滅多にない(ぶっちゃけアリスジャンルではあり得ない)カップリングへ行ってしまうのか自分…。
とりあえずこのステキサイト様は、既刊はすべて売り切れているモヨウなので、近日古同人誌屋さんへ行ってみようかと思います。そういえば、「京極」「有栖川」はちゃんとコーナーがありますが、「御手洗」は「小説その他」に入っていて、独立していないんですよね。ジャンルとして流行らなかったのかなあ…。あんなに二人はラブラブだったのに…。御手洗系のいい本があったら、ちょっと見てみたいですよ。
今頃ミステリ系の二次創作に興味津々で、すっかり世間の波から遠のいたプライベートビーチにいる自分。芋の子を洗うようなハガレン海岸を遠くに望みつつ。
そういやもう10年以上同人から離れていた人がハガレンで出戻ってきたり、うちの郷先輩がいきなりアルエド本出してたりして、ビックリですよ。あんまり若くない人たちもああまで虜にするとは、恐るべしハガレン…!
私も若くないのにー。どうして波に乗れないんだろう…。うーん…。
お金持ちと結婚して、図書館棟を建ててもらえばいいじゃん、と掲示板で指摘。
…自分で建てることしか考えてなかった…。女子としてそれはどうなんだ…。政財界のパーティに何とかしてもぐりこんで、お金持ちに乳でも押しつけてみますか…<若い美人がすでにやっていると思われ。
今のバイトが七月末までなので、その後すぐ夏祭だし、祭が終わるまで次の仕事探さなくてもいいか…。つーか、やっぱり文章の仕事したいなら、投稿とか持ち込みとかした方がいいんじゃないかしら…。少し腰を落ち着けて何か書いた方が…とか思っていたのに、ついこの四月からの癖で、ネット求人をチェック。
ぐわっ、すっごく条件のいい所発見…! 今より近く、今より時給高く、交通費全額支給、有給あり。
あー、でも募集もうすぐ〆切だ…。今のところを辞めてこっち行くという手もあるけど、途中で辞めたら心証悪いし…。またこの先世話になることもあるかもしれないのに、自分から辞めたらもうお声かからないよ…とかいろいろ考えて、一旦ブラウザを閉じ。
……でも、こないだの50歳のお姉さまの言葉が脳裏をよぎります。「気にしないで電話しちゃうのよう」
気がつくと電話していて、「八月からの勤務は可能ですか?」と聞いている自分。呆れた人事担当者、「じゃあ履歴書だけ先に送ってもらって、その頃になったらまた面接しましょうか」と。
本当だ、お姉さまの言う通り。ダメもとで電話してみるもんですねえ。つーか、持ち込みするんじゃなかったのかよ! つい、目先の金に目が眩み…。ガク。
日銭を稼ぐようになると、そっちに傾倒してしまうというか、なまじ四月頃仕事探すのに苦労した記憶があるので、条件の良い求人を見過ごせないというのか…。
まあ、八月になったら、向こうでやっぱり人は足りてるからいらない、ということになるかもしれませんが。それならそれでいいということで…。
筧様のレギュラー「少年チャンプルー」で、江川先生がゲストの回をようやく拝見。江川先生、いい家に住んでるなあ…。私なら四階建てのアトリエじゃなくて、図書館棟みたいなのを建てますが。それがあれば、もう本を手放さなくても済むんですよ! 学校の図書館が小さな塔みたいので、真ん中に螺旋階段、四方の壁が全部本棚というステキ塔だったんですが、あれと同じようなのが欲しいんですよ!<うるせえ。
江川先生と同じだけの年収があれば可能ですが。無理。ハリ・ポタでも出さないと無理ですが、万人に受けることについては最強に自信がないので、図書館棟は夢のまた夢です。
どうして世間と感覚が合わないかなあと思っていたら、久美沙織先生が「創世記」第12回で、宮部みゆき先生「蒲生邸事件」の感想を書いているのを読んで、納得。蒲生邸は読んでませんが、私もきっと同じ感想だろうと思います。宮部作品に感じていた違和感はコレだったか…!
アマゾンのカスタマーレビュウを読んでも、ほとんど絶賛の嵐。このラストに納得できなければ、万人の賛同を得るものを書くのは多分不可能だろうと思われます。
いや、脱線しましたが。「少年チャンプルー」の企画で、初めて筧様の漫画絵を拝見しましたが、中学生っぽい…。でもやくみつる先生んちで描いた4コマは、結構面白かったです。
どうも消化力(しょうか・ちから)は恢復しているらしく、自力で消化できるのに、さらに消化薬など飲むものだから、食後2時間くらいするともうハラヘリに。自分の消化力がない時は、効いてるのか効いていないのかわからないような薬でしたが、こうなると化学の力を実感します。
小鳥のように細かく食ってますが、一回に食べられる量はまだ少ないかなあというカンジ。そういや友人にもそういう食べ方(小鳥食い)する人が何人かいますが、あの人たちは胃が弱いのかしら…。
バイトは暇で暇でしょうがなく、毎日隣に座る人が違うのですが、おしゃべりしまくりで他人の家庭の様子に詳しくなる一方。自分のことは話さずに、人の情報を引き出す技術を習得中。
思ったより子供のいない人が多いです。そして、料理をする旦那さんは今のところ皆無。みなそれが不満のモヨウ。ペット率はほぼ100%。犬猫は半々ながら、やや猫優勢。
中にもうすぐ50歳というお姉さまがいて、デスクワークは募集が通常30~35歳、行っても40歳とかだから、どうやって入ったのか聞いたら、「気にしないで電話しちゃうのよう」とのお答え。
「ダメだったら言ってください」と言うと、本当にダメなら「今回は…」と断ってくるし、経験があれば考慮してくれるところもある、とのこと。
「なりふり構っていられないわよ。子供二人は相次いで大学行くし、男の子だから米袋が一瞬でなくなるほど食うし、家のローンもあってボーナス払いを設定しているのに、旦那のボーナスは全額カットになるし…」
あああ、私なんかが片手間に仕事してごめんなさい…。金にならなくても本当は好きな仕事をやりたいなんて言ってごめんなさい…。( ´Д⊂)
近所に日曜日もやっている総合病院があるので、そこに通っているのですが、さすがに日曜はそこそこ混んでます。通勤のお供に、病院の待合いに。えらい勢いで本が進んでしまいます。私、どちらかというと読むの遅い方なのに…。ああ、私が胃炎になってまで稼いだ端金が、本代と薬代で全部消えて…!(いや、大丈夫。実は本が読めるのは嬉しいので)
ということで、「ロシア紅茶の謎」。
トリックに重点を置いた短編集。まあ、ワンアイディアなんですが、なんつーか、すごくもったいない…。私なら、絶対長編にしますよ。
初出を見ると、ほぼ2~3ヶ月おきに一編ずつ書いている計算になり、別段トリックなど考える必要のないボーイズの小説でさえ、そんなペースで仕事してたら、ネタも尽きます。有栖川先生は大学時代に推理小説研究会にいたらしいので、その時にトリックのストックを、たくさん作っておいたのかもしれませんが…。あとがきにも、「プロになってからリライトした作品がいくつかある」と書いてありました。
久美沙織先生が、「多作じゃなければプロとしてやっていけない」と仰ってましたが(「創世記」の第10回あたり)、まさしくそんなカンジです。私が毎月のように仕事が入っても書けるものって、正直思いつかないですよ。若いうちにストック作っておくってのは、重要だなあ…。
一番気に入ったのは「赤い稲妻」。皮肉屋の火村先生、〆の台詞が小粋です。反対にイマイチ気に入らなかったのが、「ロシア紅茶の謎」。表題にもなるくらいだからご本人が気に入っているのでしょうが、ちょっと陶酔入った文章が目立ちます。気に入った作品ほど、冷静に書かねばと反面教師に。
「屋根裏の散歩者」もちょっと面白かったです。男につかみかかられて、相手の股間を蹴り上げるアリスくん。貴様、ちょっと気の強い女子か。
キャラ小説としても悪くないです。火村先生も結構面白い…。ピーナツバターそんなに好きか…。さすがにミステリ界三大ボーイズと言われるだけのことはあると、大いに感心。
ところで病院の方ですが、総合病院だけあって毎回診てくれる先生が違い、こないだの先生はピロリ菌の除菌治療に対して、「まあ、必ずしも除菌に成功するとも限らないし、副作用もあるし、判断は患者さんの方に任せてあるわけで…」と、あまり熱心ではない雰囲気でした。
それなら、今薬は効いているみたいだし、様子を見て今回は見合わせようかな…と思ってそう言うと、今日の先生は「えー、しないんですかー。オススメしているんですけどねー」と、えらく残念そうでした。どっちなんだー!
とりあえず服薬を継続して様子見。
前シリーズがそんなに評判良かったとは思えないのに(失礼な)、真中瞳様主演のNHKドラマの続編が。「もっと恋セヨ乙女」です。
NHKらしく15分の短いドラマを、月~木で毎日流すという方法で、毎日録るの面倒なので、金曜の総集編「今週のもっと恋セヨ乙女」を録画しました。あ、あれ?………尻切れてるーーー!??
な、何が延長に…。大相撲夏場所!? くそお、やられた…。この世のすべてのスポーツ中継を呪う…。いや、最近は放映終了後すぐDVDとか出るから、別にいいんですけどね…。あ、NHKはわからないか…。
内容の方は、前回と同じような恋未満のエピソードが、一週ごとに男を変えて繰り広げられる例のパターンを踏襲するようです。筧様が再登場ということで、最終の週あたりに絡んでくるかとは思いますが、今のところ当て馬扱い。
当て馬は別にいいんですけど、それが真中様というのがちょっと納得いかな…(後略)。げふん。でも、前回よりは少し真中様の棒読み度が減ったかもしれないです。筧様はリーマン役ですが、髪型はいつものまま。7:3にしてくれないかな…。
とりあえず、最終回まで鋭意視聴予定。
横になったままゲームするのが難しく、座椅子を倒してクッションを積み上げ、即席介護用ベッドなどを作ってプレイしています。起きていられないほど具合が悪いわけではなく、横になった方が楽というだけですので、ご心配なく。
で、ファンタシースターですが、ウザくてウザくてしょうがねえエンカウントが、レベル差があれば逃げやすいことがわかり、その後逃げられるところは全部逃げまくりで、結構サクサク進みました。
しかし途中まで調子良かったものの、いきなりストーリーが詰まり。フラグが立たず、先に進みません。
なんでー、町の人の話全部聞いたのに…。これ以上聞く人いないよ…と思って、ネットで検索したら、実は「相談コマンド」で「盾を探しに行く話が出る」というのがフラグだったらしいんですが、肝心の相談コマンド、△ボタンでメニューを出し、カーソルを移動させて「相談」を選ぶタイプと、L1ボタンで「相談」になるショートカットと二種類ありまして…。やり方によって内容が違うらしい…。
まさかと思って両方試してみたら、片方だけでは変わらなかった相談の内容が、いきなり変わってあっさりフラグ立ちました。
思わず、身震いしながらコントローラーを引っこ抜いて、地平線の彼方まで投擲。
通勤しているので本が進む…。金も飛びます。火×アリのシリーズ(違うよ)第二弾「ダリの繭」読了。
火村先生とアリスくん(共に33歳)、誕生日は二人きりでお祝い。お泊まり時に「新婚ごっこ」(原文ママ)。ここにも男性作家の過剰サービスが!
武士の名折れにつきご遠慮申し上げるところですが、30過ぎているので概ねOK。実は結構可愛いとか思ってしまいました。
女性作家がやると激しく反発しますが、男性作家には少々甘い自分。なんだろう、男性作家がベタな百合物を書いたら鼻で笑うけど、女性作家がサービス過剰な百合物を書いたら大喜び、みたいな心理でしょうか。はっ、もしかして百合物で人気作家になるチャンス!?<遅いよ。
それはともかく、京極先生のとこの鬱作家関口先生や、御手洗先生のとこの無能作家石岡くんと違って、アリスくんは陽気な大阪弁で、(売れてないけど)仕事熱心で、元気で明るいです。結構チャーミング。きっとどこかの同人誌で、火村先生が「アリスはかわいいな」とか言ってるシーンがあるに違いないですよ! 間違いない! 目に浮かびますよ! それだけに、顔出し禁止で。
トリックも、ちょっと指紋の扱いが雑だなとは思いましたが、特に無理なところはなく、普通に面白かったです。でも京極御手洗と慣れてきていたので、「こんなトリックありかよ!」とか「そりゃ無理だろいくらなんでも!」と、叫んでみたい気もしてくるから不思議なもので…。やはり大物には破天荒な部分があるのかしら…。
あと、京極先生は凝った美文、島田先生は平易ながら大変読みやすい巧みな文章なんですが、有栖川先生はちょっとなんつーか、あまり巧くないというか…。
「そう、ここは大阪、ミナミ、○○な街。(中略)××で△△という噂があるそうな。この街のふざけっぷりには笑わされるぜ」(ほぼ原文ママ)とか、センス度のパラメータがイマイチ高くないと思われる表現もあり。でも、このカップルの行く末に興味津々なので、もうちょっとシリーズ読み進める所存です。
しかし、この話で一番気になったのは、実はバカップルの新婚ごっこより、カナリアの生死でした。アリスくん、カナリア預かっているのにしょっちゅう出歩いたり泊まったり、ちゃんと餌あげてるのー!? いつカナリアが死ぬかと思って、ハラハラして読んじゃいましたよ…。んもう…。
「PC-9800ゲームリバイバルコレクション」購入。※只今どこのネット本屋でも品切れ中…。
懐かしい98ゲームが、窓対応になって15本も収録されてます。収録ゲームは、上記リンクでご確認ください。
この中でダントツでハマったのは、友人の家にあった「ラプラスの魔」。初期メガテンに通じるダークさと、即死罠満載、複雑でワープだらけのMAP等、素人激怒系ゲームバランス。ああもう、大好きなんですよ、こういう選ばれた民だけがクリアできるゲームが!
あと、「怨霊戦記」も自分で購入して、かなりハマリました。ホラー系アドベンチャーですが、マジで怖いんです。どれくらい怖いかというと、「ファミコン探偵倶楽部~後ろに立つ少女」(※ディスクシステム版)よりも怖いくらいです。そしてこれをプレイして以来、湯布院怨霊探索ツアーに行くのが夢。
この2本がある限り、98マシンの処分はできない…と思ってましたが、窓でできるようになったので、もういつ粗大ゴミとして引き取られて行っても安心です。まあ、再プレイはしないと思いますが…。コレクターズアイテムですし。
ゲーム自体も嬉しいけど、あのソフトハウスの当時と今、みたいな記事が載っていて、それがまた感涙。「怨霊戦記」のとこの社長は、多分もう年金もらっているような歳だろうから、最近サイトで怨霊戦記外伝とか作ったみたいだけど、採算度外視の趣味みたいなもんなんだろうなあ…と思っていたら、現在社長は息子(「怨霊戦記」当時の音楽とプログラム担当。当時社長と息子と息子のともだちの、三人で運営してました)に変わっており、商売する気満々。ソフトはもちろん、昔の音楽集なども発売する予定のようです。
それにしてもブランクが長かったので(多分最後にソフトが出てから10年以上)、当時のソフトの売上だけで今まで食えていたわけではないだろうし、どんな仕事をしてきて、なぜ現在また自社ソフトを売り出そうとしているのか、その辺の突っ込んだ話も聞きたい今日この頃。
私も何年か別の仕事をしていても、また歳を取ってから物書きの仕事ができるかしら…。がんばれスタジオWING…。
とりあえずゲーム評論本だけは出そうと思ったものの、肝心の私があまりゲームをやっていない罠。いや、評価対象外のパソゲとか同人ゲーとか10年前のスーファミとかはやりましたが…。
どうせ家に帰ったら横になっているのだから、入稿までに横たわったまま1本ぐらいクリアできないかと、2003年度の積みゲーを探してきて、開封してみました。
本当はアドベンチャーがサクッとできて良さそうでしたが、手持ちの積みゲーの中にはなかったので、仕方なく「SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.1 PHANTASY STAR generation:1 限定版」(去年の8月発売なのに、まだ限定版残ってる…)。
まず、主人公が女子なのにビックリ。こんな古いゲームで画期的です。当時は新しかっただろうなあ…。なんかアニメ調のイベント絵がついてますが、新しく描きおこしたらしいです。いや、嫌いな絵じゃないですが、これは必要かなあ…。
町中で、ドアをくぐるたびにえらく耳障りなブザー音がし、違和感ありまくり。音楽もガチャガチャうるさーい。とりあえず外に出てみたら、蠅に瞬殺。ああああ、なんかつい最近もこんなことがあったような…。古いゲームは、町を一歩出たら蠅に殺される仕様になっているのですか…。
そして数歩ごとに敵と遭遇する、古色蒼然たるエンカウント率。あー、昔のゲームはこうだったよね…つーか、アニメ絵描きおこしている暇があったら、こういうところを直して欲しいです。
名作と聞いていましたが、イマイチイメージと違うような…。そして、横になったままだとテキストが読みにくくて仕方ありません。途中で起きちゃったですよ…。TVを横にするしか、解決法はないのかしら…。なんだか、どえらく先行きが不安です。
気になるベスト版。
・白中探検部 TAITO BEST(7/29)…定価だと触手が…じゃない、食指が動かなかったですが。
・式神の城 TAITO BEST(7/29)…ようやく安くなった…。
実はバイト探しを始めた四月の頭頃から、えらく胸焼けしてまして。
終戦直後に学校を出てすぐ就職し、二年ぐらい事務やっただけで、あと60年近くもイラストや漫画や小説で細々食っていたもので(一部誇張)、年齢的なこともあってなかなか仕事がなかったり、スーツ着て試験受けに行ったりしたのは、自分でもストレスだろうなとは思ったんですが…。
短期だけどようやくバイトも決まったし、そろそろ治るだろうと思ったらますますひどくなり、GW明けには二口三口くらしか食べられないような状態になったので、慌てて胃カメラ飲みに行ってきました。
結果は、胃炎と胃潰瘍の中間だとか。まあ、胃潰瘍までは行ってないけど、胃炎のひどいやつ、みたいな。仕事から帰って来て、ご飯をちょっと口に入れて横になり、「あー、何も出来ん…」とか思っていたのは、やる気がないからとか萌えがないからとかじゃなく、単に病気だったらしいです。いいオチがついたですよ…
胃炎の治療というのは服薬と安静なので、少し横になっていたのは、なかなか良い野生の勘だったと言えます。
とりあえず胃カメラの動く映像は私も見ましたが(DVDに焼いてあったですよ! すっごい欲しいんですがソレ!)、明らかな病変部というのはなく、全体に赤く腫れているというカンジでした。「あー、こりゃかなり荒れてるねえ」とは言われましたが、爛れているとか穴が開いているとかではないので、緊急性はなさそうです。
生検の結果もピロリ菌陽性だったんですが、とりあえずもらっている胃潰瘍の薬が効いているカンジなので、除菌治療については保留中。胃炎はこのまましばらく薬を飲んでいれば、問題なさそうな気はします。
ということで、ゲーム評論本だけはなんとか出そうとは思ってますが、他については体調が戻ってから考えます。大体夜の方が具合が悪いので、バイトには支障ないんですが…。薬を一日三回飲まなければならず、無理矢理三食にするために、夜中にカロリーメイトとか食べてて、逆に太りそうな予感です。
現在アマゾンで一万円以上買うと、千円のギフト券バック。この機会に大きいお買い物をどうぞ。
(6/16確定分まで。発売日が6/17以降のものは除外)
間に合いそうなのはこんなカンジ…?
・桜坂消防隊(6/10)…消防で思い出しましたが、「怪盗セイント・テール」でおなじみのなかよしの少女漫画家立川恵先生が、コナミの「ファイアーファイターF.D.18」のシナリオ書いてらっしゃるんですよ。どういう経緯で…。(立川先生の公式サイトの、「work」参照)
・踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! (6/2)
劇団ひとり、単独公演。お客さんは、研修の時にダーリンがフィギュア系オタと告った奥様です。
「私、最近ネット始めたんだけどー(大嘘)、何を見ていいかわからなくてー(大嘘)。確か、旦那さんホームページやっているって言ってましたよねー。アドレス教えてもらえないかしら?」
「ダメー!! 絶対引くからダメー!!!」と、即答。さらに、「ネットは、自分の興味があるものを見た方がいいよ」と私にアドバイス。
メチャメチャ興味あるんですけど…。つーか、私ダーリンの好きそうなものに興味ないとか思われてますか? うお? もしかして一般人に見られている?? ヤホー!!
それはともかく、せめて検索ワードだけでも引き出そうと思い、「えー、どんなの? グリコのオマケみたいの?」と聞いたら、「それも好きみたいだけど、それより、ロボットと女の子の組み合わせで…」などと、意外と濃い返答が。ちょっと範囲広すぎて絞れませんでしたが、ダーリン、かなり本格派です。
そして奥様はオタじゃないかと疑っていましたが、否定材料が出てきました。私に「コミケって知ってる? 近所にコミケの主催している人が住んでるの」なんて言うのです。米沢さんがこの辺に住んでいるわけはなく、よくよく聞いたら、県内の小さいイベントを主催している人のようです。
同人誌イベントをすべてコミケと言ってしまうのは、「辣韮の皮」で言うとちゃみぃちゃんの彼氏レベルです。でも、血族じゃなくてちょっと安心…。
友人からメール。
勧誘の電話をかけてくるのは、代理店ですって。代理店に言ってもダメなんですって。勧誘の電話を断るには、カスタマーセンターにかけて、もう電話してくんなって言わないといけないんですって。
そういうからくりになっていたのかー! 世の中、知らないことばっかり。
ミステリ界三大ボーイズであるところの、京極、御手洗は制覇したので、いよいよ有栖川有栖に挑戦。
どうも学生編と作家編があるらしく、その他にも国名シリーズとかいろいろ複雑に噛み合っていて、どれをどう読んでよいかわかりません。
とりあえず、学生にさっぱり興味がないので、作家編を読んでみることにしました。ということで、「46番目の密室」。
臨床犯罪学者の火村先生と、推理作家のアリスくん。二人揃って30過ぎてます。OK。ダルそうな火村先生と、関西弁のアリスくんは、なかよしでイイカンジです。やはりボーイズはなかよし! なかよしがキモだな! と、再認識。
話の方は、まあ普通の密室トリックもの。京極御手洗系のトンデモトリックは使っていませんが、今までアレに馴染んでいたので、普通だとつまらない気がするのは何故なの…。でも、シリーズ一作目からホモネタだったので、エブリシングOK。
やっぱりインパクトは京極>御手洗>有栖川かなあ…と思いますが、もう少しシリーズ読んでみる所存。
ところで、京極夏彦先生は京極堂(中禅寺秋彦)、島田荘司先生は荘司→掃除→便所掃除→御手洗、と、まあ若干ひねりがありましたが、有栖川有栖先生、作中の登場人物も名前も職業も一緒の有栖川有栖というのはどうか…。しかも、二作目の「ダリの繭」には、近影(押井守系)が載っているんですよ! 違う名前にするか、写真は伏せてほしいんですが! つーか、自分を作中に出している作家さんは、顔出し禁止の方向でお願いします。
マイラインで、県外通話を他社にしているのですが、そのせいで某公社傘下企業からよくマイライン申込書が送られてきたり、勧誘電話がかかってきたりしてうるさいです。
今までママンが対応していて、しまいに「もう送らないでくれ」と言ったんですが、こないだまた送られてきて、さらに電話が…。
私が出て「先日母が送らないでくれと言ったはずですが…」と言うと、送ってくれと言われたと言い張ります。さらに、他社を使っているのかとか、よく電話は使うのかと、根ほり葉ほり聞いてきます。
「県内と県外と、請求書が別だと面倒ですよね」「自動引き落としですし、別に面倒はないです」「いえ、うちが」
てめえが面倒なのかよ!
某企業の社員なのか、発信のバイトオペレーターなのか問い質したい気分。
11時に家を出るので、10時に起きれば充分なんですが、遅刻を怖れるあまり緊張して9時過ぎには目が覚める日々です。支度も早めに終わってしまい、手持ち無沙汰になったところへ「マスターキートン」の再放送が始まるという、ナイスタイミング。
なんとなく見ていますが、結構面白い…。浦沢先生は、多作なのにそれが全部結構面白いという、希有な才能です。漫画界の池波正太郎というカンジ。
しかし来週から夕方4時間のシフトに変わってしまうので、また夜型生活に戻ります。さらばキートン先生…<ビデオ録れよ。
<ネスの冒険日記>※最終回
現世に戻ったら、オタ宛にホモから手紙が届きました。うっかり読んじゃったけど、もう、勘弁してよという内容。オタは寮に帰る気はないみたい。身の危険を感じるんだね。
家に帰ると、ファッキンデブから挑戦状が届きました。糸井さん、続く気満々だね。もう10年経っちゃったけど、どうなんだろう…。3までの繋ぎにって、GBA版の1+2を出したはずなのに、あれからもう一年近く経っているのにまだ発表すらないしね。このまままた10年経つのかなあ…。
そして、エンディングクレジットで、パパの正体が電話だったのに仰天。妄人かよ! パパ、クーロンズゲートにも出てたよね、パパ!<終>
…ということで、長々ありがとうございました。実はゲームの方はやり始めた最初の5日ぐらいでクリアしちゃっており、その後テキストを起こしておいて、日記で話題の少ない日にぼちぼち穴埋め的に入れていたのでした。ええ、何も書くことがない時の保険です。
なので、実はもう一ヶ月以上まったくゲームしてないのです。アマゾンから「王子さま Lv2」とか「東京魔人学園 符咒封録 (初回版・8cmCD『黄龍祭』同梱)」(まだ初回版残っているらしい…)とか、クラブニンテンドーから「ゼルダコレクション」とか、友人からエロゲ多数とか、いっぱい届いておりますが、一体いつやればいいのか…。ヨロヨロ…。もう、ゲーム機持ち込んで入院するしか…。
世間では鉄拳5の情報が出てきてますが、「平八死す!?」のキャッチコピーが。「!?」の部分が東スポ臭。絶対ラスボスか隠しキャラだ…。
風間飛鳥ちゃんが気になりますが、もしや曾孫…? 何はともあれ、楽しみです。
筧様、「DTDX」にご出演。野球でどれくらい延長になるかわからなかったので、DVD録りはしませんでした。
今回はあんまり参加なさってなかったですが、大阪地方限定CMが拝見できたのはよかったです。あとは、彼女いないを強調するかのような一人洗濯物取り込み風景、エロ本を母親に見つかった子供時代話など。
一緒に劇団ひとりさんがご出演でしたが、近頃なんとなく親近感があるのが不思議。
映画を安く観るために、バイトを休む本末転倒(いや、初手からシフトに入れてませんでしたが)。
今日は3本観たので、合計2400円安くなりましたが、一日バイトに出ていたらその倍以上のお金はもらえていたわけで、働ける日は働いて、正規料金払っても映画は休みの日に行けばいいのではないかと思う今日この頃。でも、平日は空いていてイイカンジですよ。
・名探偵コナン 銀翼の奇術師…普通に面白かったです。TV版にイメージ近いので、これぞ劇場版! みたいな派手さには欠ける気はしましたが…。時々トンデモ映画になることがあるから、今回は安心して観られました。飛行中に扉開けたら、もっとぶっ飛んでいかないのかなあ…というのがちょっと気になったところ。
・キル・ビル2…前回広げた大風呂敷を、きれいに畳んだのはいいですが、畳みすぎて約1cm四方。小さっ! みたいな。ここまで小さく畳まなくてもいいよなあ…。
友人も言ってましたが、時間が3時間こえてもいいから、1をもっと短くして、1+2で1本の映画にした方が良かったんじゃないかと思いました。1、今思えば削るところいっぱいあったですよ。せっかく作ったから使いたいのはわかるけど、プロダクションI・Gのアニメは長すぎるし、あの1/4の時間でいいですよ。チャンバラシーンも全体に短くして、ソニー千葉のしゃべるシーンは全カットして、詰めれば詰められたんじゃないかなあ…。
・CASSHERN…キノの旅解答つき、みたいな。だからー、解答を自分で語ったら駄目だってー。しかもかなり直球。画像はわざと荒くしてありますが、そのせいかサターン臭が。FFシリーズをサターンに移植したようなカンジ。話もよくわからなかったなあ…。あの稲妻や機械の廃城は一体…? 1カットはめまぐるしいほど短いのに、1シーンが長く感じる不思議な演出。時間よりかなり長く感じました。
でもミッチーをはじめ俳優さんはみんなイイカンジなので、俳優を観に行くのはいいかも。
掲示板で、仕事から帰って何もやる気がしないのは、萌えがないからだと指摘。た、たしかにそうかも! 今は何も萌えがないよ!
思い起こせば新卒時代、某サッカー漫画に萌え萌えの時は、都会まで長い時間をかけて通勤しながら、本を出しておりました。9:30始業の会社に行くのに朝6:00に起きて、7:00過ぎには家を出ており、残業がなかったので帰りは夜8:00頃。その頃はママンがご飯作ってくれていたので、食べるだけ食べて片付けもせず、風呂に入って9:00~10:00頃から執筆開始。
当時はネットがなかったので、存分に原稿を描いて深夜1:00~2:00頃就寝。4~5時間しか睡眠時間がなかったですが、若かったのでそれで充分でした。毎日4時間前後集中して原稿描けば、それなりに進んだものでしたが…。
ただ、まあ確かにそういう時代もあったし、萌えの問題もあるでしょうが、一番の原因はもう若くないことだと…。睡眠4~5時間だとガタがきます。マジに。徹夜もできなくなっているし、確実に体力落ちてます。
そして、実は根本的な原因があるのですが、それについてはまだ結果が出ていないので、発表は来週の火曜日以降に。
新番組アニメ編の8。一応これで全部。とか言っている間に、「LOVE LOVE」も始まったし来週は「サムライチャンプルー」も始まりますが、それはまた別口で。
・火の鳥…いや、流石に絵は綺麗でしたが。何故今火の鳥…。でも、実は読んだことないので、いい機会だし最後まで視聴予定。手塚作品には妙にやらしいところがあるので、そこはうまい具合に出ていると思いました。
・ふしぎの海のナディア…実は本放送の時見てなかったので、またもやいい機会なので拝見。流石に絵柄に古さを感じる…。でも可愛いことは可愛いです。主役? の男の子には全然萌えません。
・ウォーターシップダウンのうさぎ…海外アニメ。予想以上にうさぎが可愛くない! どうも外人の感性にはついていけません。前の予約が生きていたので入ってましたが、時間変更してうる星とマ王だけにしときます。
バイト終了後に友人と食事。
私のバイトが時給いくらで日に4時間で週何日で、でもシフトの関係で希望全部働けないかもしれなくて、最初の予定なら月ン万になるが、実際はン万くらいにしかならないかもしれない…という話をしていたら、「3~4日アシスタントに行ったくらいの金額かもね~」とか言われてしまいました。
あー、集中してアシに行けば、月一回の仕事で稼げる金額かもしれない…。でもアシのスキルないしなあ…。こういう時(自分の仕事がない時)、絵描きの人の方が有利かも…。
それはともかく、スティーブン・キングは洗濯屋で働きながら十数年も日の目を見なかったそうで、「もしあなたが、近所の物音が聞こえるような汚いアパートに住み、妻子がおり、ひどい環境の職場でヘトヘトに疲れる生活を送っているとしたら、果たして原稿が書けるだろうか? 私は自信を持って答えることができる。「書けません」と」…というコメントが身につまされました。
ああいう世界の才能と比べるのはおこがましいですが、昼から出るようなバイトで何も出来ないとか言って、正直すいません…。でも、もうちょっと待って…。働くの半世紀ぶりなんで…。

↑新所沢・パルコ1F・アルテパスタ。
チーズリゾットが美味しいという噂だったのですが、メニューが変わっていたらしく見あたりませんでした。
代わりに石焼きリゾット。左・トマトとチキン、右・ポルチーニ茸。おこげができるビビンバ風リゾット。ちょっと風変わり。
「薔薇の荘園」読了。
30年近く前に発行された、ファンタジー?? 奥付見たら初出が1977年、2000年に7刷となってました。文庫とかすぐ廃刊になってしまう昨今、3~4年に一回増刷してくれるというのは、こころ暖まる話です。
だがしかし。うちの積ん読書だったんですが、なぜこの本を買ったのかさっぱりわかりません。翻訳物嫌いなのに…。表紙が萩尾望都先生だから…? 違うよなー。うーん、思い出せない…。
作者は元詩人だったようで、文章が非常に装飾的というか、華美です。つーか、耽美。
現実の歴史話に、ユニコーンだとかマンドレイクだとかを混ぜてくる手法は、自分が読んだものの中にはあまりなかったので、新鮮でした。いや、日本物だったら信長の話に魔界だの妖怪だの混ぜたのは、非常によく見ますが…。
タイトルの「薔薇の荘園」はちょっと変わっていて面白かったですが、他の短編は雰囲気重視なカンジで、それほど好みじゃなかったかも…。自分的には、「不思議な雰囲気の幻想小説」止まり。
<ネスの冒険日記>
ギーグがいるのは、どうやら過去の世界らしいです。でもオタの父親が作ったタイムマシンでは、生身の人間は送ることができないんだって。で、僕らは揃って擬体化されました。外見はかなりメカ沢くんだけど。
メカのまま、ラスボス戦に突入。あれー?? ファッキンデブじゃないか! 死んだんじゃなかったのかよ!
本当に生き汚い奴で、もうちょっとで完殺というところで、また逃げられました。でもギーグとは前世でも戦ったから、攻略法もバッチリでこっちは楽勝。結構あっけなかったなあ。「王者の剣」目当てで、スーパースターマンを倒しまくって、レベル上がりすぎていたせいかも。
いや、結局「王者の剣」は手に入らなかったんだけど…。手に入らなかったアイテムがあると、すっごい引きずる性格なんだ、僕って…。ラスボス戦の間も、ずっと剣のこと考えてたし。まあ、勝ったから、もうどうでもいいんだけどね…。<続>※次回最終回
金が入る予定だったので、先走ってオクで俺下オフィ通特典CDを落としてしまいました。取らぬ狸の皮算用! お買い物は計画的に。
窓用のシステム音声(窓を起動するだけなのにエロ台詞)とか、恥ずかしい壁紙とか、キャラ時計とか、いくら私でも使えぬ素材ばかりが入っています。使わないなら落とすなよ、と言いたいところですが、そこはコレクターの魂ということで。
原画集でも見たことないラフ絵とか入っていて、ゲーム一本作るのに、おびただしい数のラフを描くのだなあと、感心。私にはできないよ…。そして、明らかにミスコピー紙の裏とかにラフを描いていて、大変微笑ましい気持ちになりました。地球に優しいソフトメーカーです。
新番組アニメ編の7。
・今日からマ王…直球とか据え膳とかいう問題ではなく、これはボーイズですよ! いいんですかNHK…。好きなキャラでもいれば楽しく拝見できると思いますが、今のところ様子見。
・ズッコケ三人組…萌えないにも程がある絵。いっそ実写で生ショタ出した方が、大きいお姉さんにも人気が出たんじゃないでしょうか。つーか、小学生対象だろうから、そんなこと考えなくてもいいとは思いますが。
子供が考えなしに犯罪者と対決するというのはどうかなあ。あれ、一歩間違えば殺されてたのに…。コナンくんと同じに考えたらヤバイんじゃないでしょうか。子供は見て爽快かもしれませんが、オバチャンは心配です。
・マシュマロ通信…ちょっと癖のある絵で、萌えるかどうかは今後次第。スタッフほとんど近くて遠い隣国なので、微妙に違和感があるカンジ。
・レジェンズ~甦る竜王伝説…演出のテンポの良さはさすが。無意味に入る英語講座も素敵。竜はカッコイイけど人間にイマイチ萌えません。エンディングに山本リンダをチョイスするセンスは評価。
昨日、「夕方4時間が理想」なんて言っていたら、本当にそうなってしまいました! しまった、自分が言霊使いだったのを忘れていた…!
いや、蓋を開けたら仕事がそれほど忙しくなく(むしろ暇)、大量投入したバイトがいらなくなったわけです。今月後半から夕方4時間のシフト…。しかも、出勤希望者が多い日は抽選になりますよ! 聞いてねえよ!
7月末までの期間勤めれば、20万以上の金が入ってくる計算でしたが、予定が狂ってきました。同じ仕事をしている地方の友人が、シフトの関係で先月は5日しか仕事がなかったなんて言っていましたが、万一それだと月1~2万とか…。ガフッ(吐血)。この金であれを買ったりこれを買ったり、同人誌の印刷費捻出したりしようと思っていたのに…!
大体4時間働くのに通勤2時間かかるわけで、4時間分の時給を拘束6時間で割ると、近所のレジのバイトの方が全然高くなります。罠だ…! バイトには罠がいっぱいだ!
フルタイムで仕事を入れていて、稼ぐ気満々だった同期の人、「シフトの状態を見て、別の仕事探すかもしれない…」なんて言ってます。まあ、物書きの仕事でも最初一枚いくらで何ページあげますよ、なんて言われても、値下げしてきたりページ減らされたりするのはよくあることですが…。
思いがけず時間ができたのは、本を出せとか投稿しろとかの、神の思し召しと考えるべきなのか…。まあ、また仕事探すのも大変だし、どうせ七月までなので、今のところ続ける予定ですが…。
それはそうと、言霊使いのパワーが満ち満ちている間に、言っておきます。グリーンジャンボの一等が当たって、悠々自適で老後を過ごせるのが理想だな! 老後はゲームだけして過ごしたい。それから、えーと、えーと…<駄目人間。
バイトは昼からなのですが、通勤に一時間ほどかかるので、朝は10時頃から起きてます。夜7時くらいに帰ってきて、ご飯作って食べて片付けてお風呂入って、ちょっとネット見たらもう深夜1時2時になっており、寝る時間到来。予想以上に何もできない…!
やはり何かしようと思ったら、職場は近所、時間は夕方4時間くらいが理想かなあと思う今日この頃。しかしフルタイムで働きながら、ちゃんと物を書いたり本出したりしている人はいるわけで、一体何をどうしているのか不思議でしょうがありません。
寝てないのかしら…。いや、無理、年寄りなので寝ないのは無理です。柴田亜美先生は46時間徹夜でお仕事なさるそうですが。みんな体力あるなあ…。私も慣れてくれば、夜もうちょっと起きていられるかもしれませんが、しばらく睡眠は減らせません。本当に、夏どうしよう…。
ビデオに録っておいた、「芸術街の事件簿・天才たちのミステリー」鑑賞。若くして死んだ「カルメン」の作曲者・ビゼーの死の謎を解釈したドラマ仕立てのドキュメント。
探偵役で筧様、秘書役にユン・ソナ様。噛み合わなさが逆に、薄ら可笑しい感じがして悪くなかったです。シリーズにする気なのか…?
ビゼーは極貧で、売れないオペラ作家は売れないボーイズ作家より悲惨な気がしました。後世に作品が遺っても、生きている間まるで日の目を見ないのは辛い…。
とりあえず今回もビデオとDVDで録ってみました。一応ビデオモードで録りましたが、ビデオモードだとファイナライズするとその先録画できないとかマニュアルに書いてあったので、ディスクぎりぎりまで録画してからパソで見ようと思います。
姪っ子のお披露目を兼ねて、親族で会食。通常今頃の秩父は、観光客でごった返しているのですが、朝方激しく雨だったせいで、道空きまくり。予定より一時間も早く着き、茶店で時間を潰す始末。
<裏技情報>観光シーズンは通行料金を取られる羊山公園の芝桜、GWが過ぎたら入場フリーだそうです。花の見頃は終わりますが、まだ数日はイケます。ご近所の方は、無料になってから是非。
姪っ子は、ちょっと大きくなっていました。まだこれから人生80年くらいありますよ…。すご。
<ネスの冒険日記>
グミ族の村から地下に降りると、僕の心の声が表示される、不思議な電光掲示板を見つけました。あれは驚いたなあ! エロいこと考えてなくて良かった。変なことが表示される前に、早々にその場は退散したけど。
地底大陸から洞窟へ抜けると、突然僕の心の世界へ。マッパに帽子という完璧にヘンタイスタイルな僕。なんで裸なんだよう!
心の世界にもやっぱりパパはいなくて、家にはママと妹だけ。本当に、僕の家族ってどうなっているんだろう…。そういやパパはよく電話で、「お互い頑張った」とか言うけどさ、パパはどこで何を頑張っているの?? 謎すぎるよね、パパ…。
とりあえず、もう買うものもないし、そんなにお金くれなくていいよ、パパ…。<続>
「嗤う伊右衛門」読了。
驚きました。何が驚いたって、映画のアレ、まったく原作と同じでした。むしろ一字一句違わないというのか…。映画と小説はメディア違うのに、同じってのはどうよ…。ラストのあばら屋のくだりは、少し小説の方が詳しかったので、ああ、それであばら屋だったのかとか思いましたが…。
有名な「東海道四谷怪談」とはストーリー違いますが、まったくオリジナルかというと「四谷雑談」という実録を元にしていて、人物造形などもそちらに近いとか。
どちらが面白いかは微妙…。映画の感想の時に、「原作では多分心理描写が丹念に…」と書きましたが、全然丹念じゃなかったです。映画とまったく同じ。なので、やはり感情の変化がよくわかりませぬ。なぜそういう行動をとったのか、に対し、「そういう人だから」としか言いようがないカンジ。共感できるかというと難しいです。岩様が簡単に騙されたり、罪もない人を殴り殺すのとかは、むしろ共感と反対の感情が湧きます。
やはりミステリの先生らしく、判じ物っぽい雰囲気です。どうしてこんなことになったのか、とか、誰が何をどう謀ったか、とか。情感の描写には判じ物ほど説得力がない気がします。いや、私に理解力がないだけかもしれないですが…。泉鏡花賞と聞いて連想するイメージとは、若干自分的に違った気がしました。
そして原作でも岩様を大女と書いてあって、小雪様に文句を言ってぶっちゃけスイマセン。ナイスキャストでしたよ…。擬古文調で、美文なのは良かったです。
シティ参加日。朝、会場前に大行列ができているのを目撃。でも男子のみの列だったので、シティではあるまいと思ったら、やっぱりトレカのイベントでした。昨今、金払いのいいのは男子だけなのか…。
シティの方は、昼にはそろそろ帰るサークルも目立つ、相変わらずの衰退ぶり。うちもゲームで出といて新刊エアマスのみ(しかもオンリーの新刊)というていたらくで、売上も推して知るべし、というカンジです。というか、帰りの方が荷物が多いのはなぜ…。
いや、私にしては珍しく本買ったんですが。差し入れも結構いただき、それで荷物が増えるのはありがたいことです。寄ってくださったみなさま、ありがとうございました。
帰りに友人と食事をしながら、最近退ける時間が早くなったのは、宅急便の搬出に時間がかかるため、混まないうちに帰り支度をしてしまうサークルが多いのではないかという話になり、納得。
少部数を手搬入して、売り切って手ぶらで帰るのが一番いいんですが、何が悔しいと言って、家に山ほど在庫があるのに、会場で足りなくなった時くらい悔しいことはなく、つい大目に搬入してしまうのです。貧乏性?
友人が、29日にレヴォ、2日3日とシティ、4日はコミティアでほぼ4連荘でビッグサイトと聞いて、仰天。もう自分、二日続けて来ただけで(しかも昨日は重役出勤)、バテバテなのに…。すでに2連荘もできません。歳を感じる今日この頃。
本日は参加日ではないので、昼前ぐらいに着くように重役出勤。りんかい線で隣に立っていた幼女がずっとピクミンの歌を歌っており、え、白って毒あるの!? などと、寝たふりをしながら動揺。
国際展示場駅に着くと、昼前などというテンションの低い時間にかかわらず、大勢の人出。会場の外周をかなり遠回りさせられて、別に立ち止まって待ったわけでもないのに、中に入るまで30分もかかってしまいました。
昔はみんな、朝早くから来て並び、開場と共にダッシュしたものですが、この時間にのんびり来る奴の多いこと多いこと。あまり買う気のない参加者が多い証拠です。同人誌を買いに来るんじゃなくて、イベントに遊びに来る感覚なんだろうなあ…。昔は来た人=買う人でしたが、今は違うみたいです。人出のわりには本が売れないのも当たり前か…。
外にいた時はかなりの人数がいたような気がしましたが、中は思ったより閑散とした雰囲気。いや、そこそこはいるんですが…。うーん、どこに散らばっているんだろう…。
友人のところを回って、三月に出たうちのエアマス本と、友人たちの新刊を等価交換しましたが、今日はそれが目的ではなく、会議棟6Fで催された「イワえもんを偲ぶ会」の参加が第一目的。
イベントの妖精イワえもんが今年の三月に亡くなり、ご葬儀は密葬に近い形で行われたのですが、私のような縁の薄い人でも追悼の意を表せるよう、催された会です。
個人的に知っているわけではないのですが、友人には親しくしている人も多く、イベントで友人と話していると話しかけてきてくれたりしたので、まあ「口をきいたことがある程度」の仲です。故人が私を認識していたかどうかはよくわかりませんが。
でもあまりに有名なキャラだっただけに、「知らない人」という気もせず、ささやかながら献花させていただきました。お姉様の「充実した人生だった」というお話には落涙。
多分、私を含めて友人関係もみな、今死んでも家族に同じように言われると思いますが…。全員やり残していることは多々あれど、好きなことを仕事にして、好きなように生きている奴らばかりです。オタクの人生は概ね幸福で、コミケには幸福な人たちが集まって来ているのだと思いました。
ところで会場にはイワえもんの「思い出の写真」などが展示してあったのですが、16年前の友人の写真を見つけて仰天。わ、若…っ!
そして同人誌界から引退してすでに数年、個人的にも五年くらい会っていなかった友人にも会ったりして、すっかり同窓会状態。天才的に上手い人で、単行本も何冊か出ているのですが、今はアシスタントなどをして生活しているモヨウ。さ、才能の無駄遣い…( ´Д⊂)
あんなに上手い人が自分の作品で食えないなんて、国家的損失だと思うんですよ、どうにかなりませんか本当に…。いや、マジでマジで。
なんだか、しみじみと切ない思いをかみしめた一日でした。
イージーファイバーの摂り方を変えたところ、また効き始めました。一時効かない時があったのですが、あの時は「食物繊維を食事と一緒に摂ると、油などが包まれて摂取しにくくなり、ダイエットになる」と聞いたので、夕食の時に摂ってたんです。ええ、お察しの通り、1gも減りませんでした…。
前に効いた時は食間(午後3時頃)だったので、同じように午後3時、あるいは夜の12時など、食事から数時間空いた時間に変えました。バッチリ効きます。食事と一緒に摂ると、食物繊維といえども消化吸収してしまうらしいです、自分…。
しかしまあ、また慣れてくるとまたわからないですけど。
新番組アニメ編の6。
・まっすぐにいこう…前回より前の話? 相変わらず鼻につく部分が気になります。つーか、犬はつないで飼おうよ! 飼い主のマナーなってないよ! いや、こういうこと言うのはハム太郎にケージから出すな! 言うみたいな無粋なことかもしれませんが…。今後については様子見。
・せんせいのお時間…すっごいテンポが遅くて辛い…。二倍速にするか、大地方式でセリフを三倍くらいに増やしたらどうかと思うのですが。あずまんがの時もそう思いましたが、4コマのアニメ化は難しいなあ…。
・DANDOH…すっごい展開早…! 原作読んでないのでわかりませんが、一回で3巻分くらい行ってそうな雰囲気です。話も都合良く進みすぎで、ご都合主義の一歩手前。たまたまそこにプロがいたなんて…そして二つ返事でコーチしてくれるなんて…! ありえな~い!(プリキュア風に)
絵も萌え系じゃないのはいいとしても、今流すには古いカンジ。かなり不安です。
・ケロロ軍曹…初回はちょっとわかりにくかったですが、テンポもいいしテンションも高いし、普通に面白いのであります。そしてアフロ軍曹の歌が、耳から離れないのであります!
ガンネタの扱いが、サンライズ制作で正解というカンジであります。これからも突っ走って欲しいのであります。でも多分、カエルには萌えないと思うのでありますが…。