April 30, 2005
ネットをふらふらしていて、「批判されない作品」というのを読みました。結構同感です。
誰が言ったのか忘れましたが、「批評というのは自分の無知をさらけ出す危険のある行為」というのを聞いたことがあって、以前井筒監督が指輪の映画のことを、「なんやこの映画、外国なのに中つ国って、ミドルアースでええやん(作者がなるべくその国の言語で訳すようにと希望したから)、大体中世でもないし、いつの時代かわからん(ファンタジーだからね…。あえて言えば神話の時代)」と言っていたのを聞いて、「本当だ!」と感心したものです。
物知らずがバレてバカにされる危険を冒してまで、「ピアノの森」や「バッテリー」の話をする必要があったのかな…。別にあさの先生たちがありがたがってくれるとも思わないし、どちらも何年も前の作品だから、今更何を言われても困るってもんです。
リンク先でも、「無難に済ませたいならば、悪いところを指摘するよりも、無視するほうがいい」と言っており、好きだったり面白かったりした時だけ話して、そうじゃない時は黙っていて取り上げないのが利口ってもんです。自分になんの得もないし、むしろ自分で踏みそうな地雷埋めている気分です。
ただ、私個人としては「批判されるのはありがたいこと」だと思っていますので、話題にされないより、あえて言ってくれる人をありがたく思います。本当に批判が作者の目に入ることは少ないです。だから「無視される率」で推し量るしかなくて、これが結構わかりにくいんですよ。
京極の二次創作サイトをもう二年くらいやってますが、SSを公開していて、批判のメールが来たことは一度もないです。ただ反応がないだけ。面白かったらしい時はわっと「良かったです!」みたいなメールが来て、そうでもなかった時は何も来ない。それで判断するしかないですが、どこがどう悪かったのかの方が、より聞きたい感じではあります。確かに「つまらなかった理由」というのは、明確にわからないことの方が多いですけど…。はっきり欠点がわかるくらいだと、まだ見込みがあるというのか。
ジェニーのファンクラブでオリジナル人形を毎回2体ずつ売り出しているんですが、「今回はAだけ買ってBの方はやめておこう…」と思った時、「どうしてBを買わなかったのか」を聞いてくれたら、すごいマーケティングになるのに…と思ったことはあります。頼まれないのに注文書に書こうかと思ったくらいです。
コミケとかで時々、うちの本立ち読みしてクスクス笑っているのに、そのまま置いて帰ってしまう人とかいて、もしコミケ後にブログとかで、「結構ギャグは面白かったんだけど、絵が微妙だったので買わなかったヨ。それに薄いわりに値段も高かったし」とか書かれたらスッキリするのに…と思うことはあります。でもそんなことわざわざ書く人もいないし、書かれても見つけられないです。多分。
かと言ってその場で、「すみません、なんか思ったより内容が薄いので、今回は買うのやめときます」とか、直接言われるとリアクションに困る感じではありますが…。
あと、主に絵描きさんで、すごい上手い人なのに途中で絵が崩れてくる人がいるじゃないですか。あれ、本人気がついてないのかなとか、編集さんは何も言わないのかなとか思うと、かなり怖くなってくるわけですよ。
〆切に間に合わなくて荒れた絵のまま載せたとかならともかく、自分で気づかないうちに絵が狂ってくるのは怖いです。それだけは絶対に教えて欲しい、というか、絵描きの友人と「私がもしアレになったら、絶対に指摘してね!」と固く誓い合っているわけですが、最近ほとんど絵を描かなくなったので、私の場合はあまり意味がなくなりました。友人に関しては、約束は必ず守る所存。
そんなことをつらつら考えると、やっぱり自分が批評してほしいから、人のも批評するという感じでしょうかね。
「的確な指摘」というのも結構難しいものですが。自分がしているという自信はないんですが、人には目から鱗が落ちるようなのをしてほしいなあ…<おい。
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April 29, 2005
「バッテリー」1/2/3、読了。
友人がやおい本を出していて、これからもガンガン出しそうなので、キャラを理解するためにちょっと読んでみました…って、3巻までにあの人たち出てないやん! でも文庫以外で読む気もないし…。
児童文学なので図書館にはあるでしょうが、せっかく文庫で揃えたしなあ…で迷い中。面白いことは面白いんですが、二度読む気にはならない部分が…。
まず文章が上手くないというか、センテンスが短くて生理的に合わないです。夢枕獏っぽい? 子供が長い文章を読めないからわざとだと思うんですが、あまり美しくないなあ…。リズミカルじゃないというか。まあ、話が面白ければ文章など読みやすければどうでもいいので、これは好みの問題ですか。
キャラもちょっと類型的。少女漫画的というのか、きれいすぎ。あんまりリアルじゃないです。大振やメジャーの方がもっと複雑な性格をしてるような気がします。わかりやすいという点では良いですが。暴行事件もわりにあっさり片づいた印象。もう少し複雑に展開した方が面白かったかも…。
野球の描写についても、ちょっと薄いというか、そんなに濃い描写じゃないです。もしかしてそれほど詳しくない? いえ、私も全然詳しくないですが。野球狂の友人の意見も聞きたいカンジ。
ただ、先が気になる面白さは充分あるし、キャラ萌えできる要素もあります。中学生男子を美味しくいただける趣味の方にはツボかと。
とりあえず今後出てくるキャラを期待して、最後までは(文庫で)読んでみる所存。
新番組ドラマ編。今回は厳選して2本だけです。前期結構大変だったし…。
・ホーリーランド…うっかり初回を見逃してちょっと萎えかけましたが、二回目からしっかり鑑賞。ほぼ原作通りじゃないかと思いますが、おかげで作者語りを忠実に再現。あれはやらない方がいいんじゃないのかな…。まあ、解説は必要なんですけど、なんとか上手い方法がないものか…。
ユウたんはイメージとは違うけど、あれはアリ。今後も期待。
・タイガー&ドラゴン…クドカンは、あんなに仕事しているのになんであんなに面白いのか…。もう台詞とか間とか、いちいち面白いです。腐女子的に美味しい部分(わざと?)もアリ。
クドカンの舞台の一部とか弥次喜多とか見るに、長くなると後半わやになるというかテンションが保たないというか、落ちないで終わることが多いみたいなので、1時間枠で軽く落として何週か続けるというのは、良いスタイルじゃないかと思います。
弥次喜多も、TVシリーズで1時間を11本くらいにした方が、まとまりが良かったような気がしてきました。
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April 28, 2005
地元の文化財「旧石川組製糸西洋館」(入間市駅徒歩3分)のプレ公開が本日までなので、行ってきました。
大正時代に建てられた古い西洋館です。本館の1・2階の一部が見られます。このあと改修してから本公開らしいですが、確か秋頃までは月イチで第二土曜日、1階の一部のみ見られるハズ。

内部は撮影禁止だったので、外側のみ。
一見きれいそうですが、改修前なので中はかなり傷んでおり、ぶっちゃけ廃屋っぽいです。1階は比較的無事で、天井の細工などもイイカンジでしたが…。
改修が済んでから見に行った方がいいんじゃないかと思います。
結構ドラマや映画のロケに使われているらしく、トリック2とか古畑とか家なき子とか家政婦とか稲村ジェーンとか2・26とかで使ったらしいです。覚えがあるようなないような…。
その後女子の日につき映画。
・シャル・ウィ・ダンス…日本版とほとんど同じでした。一目で竹中直人役だとわかるアメリカ人も出ていた…。全体にイメージが一緒。でもアメリカナイズされている部分もあり、アメリカ人は臆面がないなと思いました。
あと役所様がタキシードを着ていた時の、借り物を着ているような薄ら可笑しく哀しい雰囲気はまるでなく、リチャード・ギア様ってばタキシード似合いすぎです。そこは笑う部分なのに! うーん、かえって日本版を見ていない人の方が、素直に楽しめるかもしれません。
・ハイド・アンド・シーク…予想されるオチのうち、一番工夫がないのを選んだな…という感じです。直球というか。わりと早めにオチは出て、その後頭脳戦から肉弾戦へ路線変更。これが結構長いです。むしろオチが出てすぐ終わった方がスッキリしていたような…。
ダコタファンは見て良し。出ずっぱりで迫真の演技してます。でも子役って、なんかみんな安達裕美に似ているような気がするんですよ…。
・真夜中の弥次さん喜多さん…台詞がいちいち可笑しいのはクドカン節。しかし宿二つ目くらいまでは楽しいけど、その先繰り返しで漫然としており、魂とか夢とか言い出した辺りから、ちょっと冗長。しかも全然終わってないし! 伊勢に着いてないよ!
役者はみんなそれぞれ良い仕事をしているので、役者萌え(特に舞台役者萌え)している人は、見た方がいいです。古田さんやサダヲちゃんら脇の俳優もいいけど、長瀬&七之助もいいです。キスシーンもあるしネ!
ところで目を剥いて死んでいる小池栄子様を見て、後ろの方でもう一回出てくるまで、私青木さやかだと思ってました。そして髭の花魁はスタッフロールを見るまで、木村の兄やんだと…。
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April 27, 2005
ちょっとご相談があるんですが…。anetのアドレスに、nifty大阪とso-net神奈川から、大量にウィルスメールが送られてくるんですよ。どちらもバイダに数度連絡して、そのたびに「ユーザーを特定してウィルス駆除の要請を行いました」と言ってもらうんですが、全然収まらないんですよ。
そのうちso-netなんか返事もくれなくなっちゃって、逆にso-netに対する怒りも生まれる始末。バイダに言ってもダメな場合は、どうすりゃいいんですかね。一応ウィルスバスターくんが一生懸命削除してくれてますけどね…。
バイダの要請でも収まらないというのは、駆除の方法がわからないのか、わざとやってるのか、どちらなんでしょうねえ…。詳しい人教えてプリーズ!
アニメ新番組の5・青年誌原作部門。
・エルフェンリート…江戸文化で言うと「無惨絵」ですかね。グロ死体てんこもり。でも絵は萌え絵。将来「平成の文化」とかで美術史に載るようになると面白いかも。しかし何か時間を間違えて、一回目は途中で終了。なんで警察に連れて行かなかったのか謎のままに。あと、OPはオマージュとかインスパイアの枠を越えてしまっていると思うんですが、どうか。
・エマ…すんごい凝った背景…。小物も凝りまくり。ここまで気合い入れてもらって、作者は幸せだなあ…。
原作読んでなかったんですが、髪を下ろしたエマさん可愛い! お下げも可愛い! こりゃあ萌えるはずですわ。ジョーンズさんの緑の瞳もイイカンジ。今後も期待。
・エレメンタル・ジェレイド…ラピュタ? 女子のデザインは可愛いと思います。梶浦ミュージックはちょっと雰囲気違うような気がしますが、音楽自体はイイカンジ。今後に期待。
・バジリスク…音楽に陰陽座を使っているのは大変雰囲気があっていいです。絵は濃いいですが、まあ萌え絵ばかりでもアレなので、OKです。スタッフロールにずいぶん外国の人が入っているのが不安ですが…。
<私信>
ゲーム本のアレ送りました。でもなんかzeroの人のメールが返ってきちゃうんですが…。zeroの人には、のちほどなんらかの方法でお送りしますのでヨロシク。他にメールが届いていないと思われる方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。
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April 26, 2005
相変わらず頭痛。15分作業をして1時間半休憩で、さっぱり進まず。モニタを見ていると痛いのです…。
そんな中、ようやくアニマルのヨクサル先生のインタビューを読みに行ってきました。ヨクサル先生、あの線はGペンで重ね描きしているモヨウです。てっきり、デビューの時からずっと同じGペンを使い続けているのかと…。カイの即死には笑いました。
アニメ新番組の4・少女誌原作部門。
・ガラスの仮面…漫画業界の端っこにいながら、実は読んだことなくてアニメが初見。やはりこれも、道端で偶然大物に見られてスカウトされるのか…。みんな夢みすぎ。自分でオーディションに行け。
それはともかく、絵はまったく同じにするか、全部変えるかどちらかにした方がいいような気がしました。
・ツバサクロニクル…セルフパロ…? CCさくらは好きだったんですが、だからと言ってこれを好きになれるかというと、微妙どころの話じゃないです。さくらちゃんが伸びた…(愕然)! 声も何だか微妙。そして梶浦ミュージックがまんまマドラックス。用心しながら監視続行。
・LOVELESS…武士として据え膳は戴かぬ主義…と思って見てたら、据え膳どころか直球ボーイズでした。でも巨乳小学生とかいるし、不思議なカンジ。これやるなら、ゲシュタルトの方がアニメ向きだったのでは…。
デジタルエフェクトはむやみに綺麗。冒険王ビィトとかの回想シーンで使われているエフェクトなので、なんか全編回想みたいな雰囲気ですが。
内容は原作読んでないのでまだわかりませんが、童貞処女が見た目でわかる世界はエロすぎです。小学生時代から競って捨てるに決まっているので、世界観的に問題ありすぎ。あと、小学生への強制猥褻は通報しなくていいんですか。
・ハチミツとクローバー…え、これ竹本くん…? なんかいろいろ、絵とか声とかイメージ違います。もともとアニメにはしにくい絵なので、頑張ってる方だとは思うんですが…。あと、やっぱギャグのタイミングが違うっつーか。ああ、原作読んでなければよかった…。ガク。
あと、わかりにくい方の恋に落ちる瞬間を逃してしまったらダメだと思いました。今後の重大な伏線なのに。それから、オープニングがアートっぽくてキモイと思ったら、やっぱりアートのオマージュらしいです。オマージュはねえ…(遠い目)。
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April 25, 2005
私が愛用しているウィルスバスターでどえらい騒ぎになっていたモヨウです。朝(いや、昼…)新聞を読んで知ったり。テストしなかったらダメだろ…。
幸いうちは2000なので、古いOSで助かったというか、問題のファイルが配布されている時間は夢の中で、修正ファイルが流されてから起きてくるわけですから、XPでも問題なかったかもしれませんが。
パソとの相性も良く、今まで一度も問題行動を起こさなかった生徒だったんですが、こういうことをやらかしてしまうようだと、先生推薦は出せません。でもまあ、他のソフトに変えるのも面倒なので、今後はこのようなことがないようにと贈る言葉。
アニメ最終回の6・一般部門。
・砂ぼうず…原作読んでないので原作と同じ感じなのかどうかわかりませんが、下品で頭悪い話…なんですが、終末物にしては妙に明るいのは評価。ホモに好青年を売り飛ばす話は、ちょっと面白かったです。砂ぼうずがそんなにすごい人には見えなかったなあ…。小砂ちゃんの方が頼もしいです。
・ジンキ…なんか全然話がわからない…と思ったら、過去と現在を入り混ぜてやっていたみたいです。絵柄ではっきりとしたキャラの区別がつけられなかったので、余計わからない感じ。真剣に見てなくてしくじった、というカンジです。
・ゼノサーガ…実はロボットに心がある云々系は、自分嫌いかもしれない…と思った今日この頃。結城絵もイマイチ萌えないデザインになっていたし、ゲームもやってないのでスルーの方向で。
とは言いつつ、実はジンキとゼノは最終回を見た記憶がないです。もしかして見逃したかもしれませんが、あんまり惜しい気にはならなかったり。
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April 24, 2005
激しい頭痛で一日使い物にならず。パソコンで長時間細かい字を見続けているのが原因かと思われます。とはいえ、実際そんなに長い時間じゃないんですが…。なんつーか、普段ろくに仕事してないのがバレる…。いや、仕事は主にノートだから、液晶の方が疲れないのかも?
アニメ新番組の3・週刊少年誌原作部門。
・MARメルヘブン…妙にのっぺりとした平面的な絵柄と、ダサ系(わざと?)のクリーチャーデザインが、加齢臭の逆っつーか若齢臭プンプン。RAVEを思い出す…。
オタクの琴線にはまったく触れませんが、子供に人気でもあるのかな? もうちょっと様子見。
・うえきの法則…ゴミを木に変える能力というのは、ちょっと変わっていて面白いと思ったんですが、変わっているおかげで初回は説明調な感じでした。今後に期待…というところですが、なんだかこれもガッシュ臭がする…。なんでみんなガッシュ(マスターと代理戦闘者でトーナメント戦)なの? お腹一杯です~。
・アイシールド21…淳たんの声がすっごい気になります。下手とかいうんじゃなくて、超可愛い声…。天性の受声というのか…。むしろセナをやった方が良かったのではないかと。内容は漫画と一緒っぽいので、ちょっと様子見。
・いちご100%…これがアニメになるとは思わなかったなあ…。ある意味自由に作りやすいのかも。絵はもっとアニメ的萌え絵にした方がいいような気がしますが、まあ好きずきというところですか。女子作家にあるまじきやおい臭のない作品なので、適当にまったりと鑑賞予定。
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April 23, 2005
「八リー・ポツター」で、「はちりーって、八×李みたいでイカス…」なんて喜んでいたのも束の間、「I(アイ)」と「l(エル)」とか、「0(ゼロ)」と「O(オー)」とかの違いを、見落としまくり。結構大変です。半角全角大文字小文字も、大量に入り交じっています。プチ校正者気分。
かと思うと「絶体絶命でんぢゃらすじーさん 泣きの1回~絶対服従ばいおれんす校長 ワガハイが一番えらいんじゃい!~」が一発で変換できていたりして、思わず「うおおお、すげええ!」などと叫んだりして、もはや楽しくて仕方ありません。来年も使おう、「読んde!!ココ」…。
アニメ新番組の2・キッズ部門。
・ふしぎ星の☆ふたご姫…絵可愛い~。小さい子も可愛いですが、大人も結構可愛いです。フリフリのドレスとか、女の子っぽくてイイカンジ。若干双子のキャラ分けが希薄。マスコットはプリキュアの方が可愛いな…。お話はまだ様子見。
・お願いマイメロディ…オタクとして、サンリオ製品にはまったくツボがないのですが、なんかブラックな感じでいいです。スーパーみるくチャンを思い出す…。人間キャラが妙に萌え系なのも注目。
・甲虫王者ムシキング…キャラが古っぽいのにデジタル部分が派手でイマイチ親和性が低い感じ。でもすぐ慣れそうです。虫はあんまりリアルじゃない方がいいなあ…。バトルはちょっと燃えるカモ。
・ゾイドジェネシス…キャラがラノベの挿絵みたいですが、オタク向きでイイカンジです。素敵なマッチョとかもいるし…。CGゾイドも結構可愛い…。今後も期待。
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April 22, 2005
パークイベントで花見。新しいプログラムです。見知らぬ他二匹と一緒に、「はじめまして」などと挨拶をしながら、桜並木を歩きます。オフ会…?
・のぞみちゃん…特技を聞かれて、「重曹でどこでも掃除すること」だと言ってました。何その家事の知恵。お土産は落とした太巻きでした。
・一課ちゃん…変な句をひねって、生暖かくスルーされていました。お土産は寿司折り。
・謎ちゃん…こいつも句をひねってましたが、出来が良くて感心されてました。お土産は一升瓶。
なんかお土産は他にもいくつかありそうな気がします。土曜日までやっているので、また行ってみようっと。
夏のクソゲー本用に、2004年のゲームリストを作成しているわけですが、今年はエプソンのスキャナに付属していたものの今まで一度も使ったことのなかった、「読んde!!ココ」というソフトを使ってみようと思い立ちました。スキャナで本や雑誌の画面を取り込むと、その文章をテキストに直してくれるソフトです。
スキャナを買ってから随分経ちますが、使うのは初めてです。操作は比較的簡単。動作も軽いです。
うわー、本当にテキストに直してくれるよ! 便利!…とは思ったものの、大文字小文字などの識別がイマイチです。うまく変換できているものもありますが、大体が「キン肉マソ」とか「八リー・ポツター」とか「ぶよぶよフイーパー」になっている始末。おかげで直すのに、細心の注意が必要です。
90%以上の確率で直しが必要で、自分で打ち込んだ方が早い…? と思いつつ、「店長の野望」とか「竈の錬金術師」とか、えれえ面白いものもあるので、楽しみながらチェック中。
<私信>
マイフレンズには近々お送りしますのでヨロシク~。あと、今までマイフレンズに限定していましたが、フレンズのフレンズまで範囲を拡大したいと思ってます。ゲーム好きのフレンズがいらっしゃいましたら、お声をかけていただけると嬉しいです。よろしくどぞ。
青山にて「巌窟王アートショー」開催(5/21~6/5)。関東のその筋の方はどうぞ。
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April 21, 2005
アニメ最終回の5・女子部門+一般。
・好きしょ…マジでギャルゲみたいだった…。なんだかSFな話が混じってくるのもギャルゲ風。話自体は、吉田秋生調というかなんというか。
でもこんな話だとは知りませんでした。ちょっと思っていたのと違ったかも。絵はオリジナルより好き。
・遙かなる時空の中で…女子のくせに少女漫画の絵柄が苦手な自分、絵的に辛いものが…。八葉の誰にも萌えません。女子は男子と違って、大勢に好かれるより「最高の一人」に好かれる方がツボかと思うんですが、モテモテのラストだったのでいささか男子的な部分あり。
鬼が白人のことを言っているのかと思ったらそうでもなさそう。よく世界観がわかりません。まああんまり真剣に見てなかったですが…。ゲームをやっていれば、もうちょっと面白いのかも。
・tactics…個人的には原作と全然違った話をやるのは賛成派なんですが、あまりに違っていて仰天することも。渡辺さんが空飛んだ時には腰を抜かしましたよ…。
伏線の入れ方がイマイチ打ち合わせ不足というか、OPで最初から入れていた伏線は、中でもどこかに入れるべきだったのでは。具体的に言うと「体が弱い」という描写ですね。アニメのオリキャラを重要に扱おうとしているんですが、あんまり重要にすると話の軸そのものが狂ってくるし、微妙なカンジ。敵方が消化不良。
でも、全体的な雰囲気とか作画レベルとかは悪くなかったと思います。素材はいいので、またオリジナルで何か作ってくれないかなと思います。
・ジパング…え、こんなところで終わるの!? まだ始まったばかりなのに! これからなのに! そして「第一部・完」みたいな雰囲気。最近、原作がまだ続いている漫画のアニメ化は、こういう終わり方するの多いですが、なんかアニメはアニメで決着つけてほしい気も。
原作で読んでホモ臭かったシーンは、アニメではますます生々しく。ごちそうさまでした。
まだ最終回全部じゃないですが、アニメ新番組の1・ギャルゲ部門。
・IZUMO…キャラ原案→デザインへのアレンジが秀逸。ファンの人には不満はあるかもしれないですが、元の絵よりアニメ的で好き。話はまだこれからですが、なんか嫌な性格のキャラが多いなあ…。
・こみパ…せっかくのみつみ絵が地味に! いきなり始まっているので、思わず初回を見逃したかと思って、公式サイトにあらすじ見に行ってしまいました。キャラ紹介くらいしようよ…。つか、もしかして続編?? それともゲームやってないとサポート対象外? 謎です。
・フタコイ・オルタナティブ…ツバサクロニクル…? すごい動画枚数…。前作の面影もないですが、まあ面白い試みかと思います。いや、かなり面白い…。刮目して今後も期待。
・こいこい7…ぱんつやヌード大量に出せばいいってもんじゃ…。むしろナメられているようで不快ですよ。ガノタも怒ってるだろうなあ…。
目の間が詰まったり輪郭が歪んでいたりデッサン的にもどうかと思うです。絵柄もノスタルジックというか、PC88時代のエロゲ風。21世紀のアニメとは思えない…。
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April 20, 2005
カード会社の戦略に踊らされる自分。今某電器店で一万円以上の買い物をカードですると、ポイント+抽選に参加。チャンス! とばかりにHDDを買いに行ってまいりました。アマゾンが安いとか言ってましたが、ポイント還元でまあまあ同じくらいなので。もしギフトカード3000円が当たったらこっちが安くなるので、賭けです。プチ・ギャンブル。
実際に売場で品物を見たら、バッファローを買うとか言っていたのに、なぜか掴んだのはI・Oデータの箱。こっちの方がユーティリティソフトが多い気がしたんですが、あとで価格コムを見たらバッファローの方が評判良かった…orz
ついでにプリンタのケーブルを買って帰ってきたら、友人から「ケーブル余ってるけど要る?」とメールが…orz
すっかりやさぐれて近隣を徘徊(ウォーキングとも言う)。設置はまた後日にしよう…。
アニメ最終回の4・一般部門の2。
・アムドライバー…メカはカッコイイ感じでしたが、人間のバランスがイマイチ好きになれない絵柄でした。人が死にすぎるのもちょっと…。月曜から重いよ…。
・スクールランブル…すごくさりげない最終回…。形だけでも最終回らしくしようとか、そういう気持ちがまったくないのがいっそ潔いというか。
原作物のアニメ化としては、作画も演出もかなり出来の良い部類です。作者は幸せ者ですよ。もうちょっと続いても良かったなあ。
・スターシップオペレーターズ…初回の印象は変わらず。途中結構あっさり死人などが出ていて、ますます当事者に死を覚悟するだけのモチベーションがあるのか疑問に。手堅く作っているとは思いますが、自分的には共感できる部分が少なかったかなあという印象。
・テニスの王子様…終わるとは思ってなかった…。原作読んでないのでよくわかりませんが、原作もアメリカ行ったんですかね。なんだか変なところで終わってますが、少し休んでまた続編をやるつもりなのかも…。
アニメ的には演出がやっぱりちょっとアレというか、控えめなアストロ球団みたいで、大人の自分にはちょっとキツイ感じです。
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April 19, 2005
ココログの方にちょっとコメントありましたが、別にエロ同人やAVを否定しているわけじゃないんです。ポルノやグロは「品性下劣な自分」というものを正直に出しており、むしろ下劣上等かと。エロ系で女性を物のように扱っても、人命を軽んじても、基本的にはなんでもOKです。
何か別の理屈をつけて隠そうとしたり、上等なものに見せようとしたりするのが嫌なだけなんですよ。この系統の嫌ツボは「俺の空」とか、あの辺ですかね。正直になろうよ…。
あと、文春のコラムで中村うさぎ様が、「自己陶酔」を恥ずかしがるメンタリティ=「客観性」、みたいなことを仰っていて、やっぱり客観的に自分の作品を見る目も大事かと思った次第です。まあ、そういうこと言うと全部自分に返ってきますが…。なるべく頑張りたい所存です。
木村央志様がブログをお始めになったモヨウです。それによると、クーロンズゲートのオンリーイベントがあるとか。流石に参加者も少ないみたいですが、根強いファンがいるなあ…。
木村様、パンフに寄稿なさったみたいなので、ちょっと読んで見たい気はします。しかしそれだけのために行くのもなあ…。第一、その頃仕事がどうなっているのかわかりません。
そういやスーパーの入稿の頃仕事だから、新刊無理とか言ってましたが、開始が遅れていて全然大丈夫な感じです。でもすっかりやらない気満々だったので、今更何もやる気が出ないというか…。プリンタ届いたのにまだ接続してないし…。ええ、ケーブルが同梱じゃなかったのに気づかず、買いに行かないと接続できないんですよ…。どうせならHDD増設してからにしようかとか、いろいろあって…。
とりあえず、なんかプリンタを使った物は出したいと思ってます、ハイ…。
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April 18, 2005
京極先生、どうも体調が良くないらしいです。(「週刊大極宮」)
映画公開と新刊が同時だと、相乗効果で営業的にもいいんでしょうが、体を壊しては本末転倒です。新刊は読みたいですが、夏じゃなくてもいいです。どうぞお体ご自愛ください。
アニメ最終回の3・ギャルゲ部門。
・まじかるカナン…時間が狂っていて最終回見損ねました…。横田キャラ可愛いし、前のより元気があったところは好きです。でも最後見てないので、それ以上はなんとも言えません。
・アルティメットガール…出オチだけの話で1クール(15分枠なのでその半分)引っ張るとは…。まあ絵は可愛かったですが、面白かったとかそういうレベルじゃないような…。DVDではエロ台詞が変更なく入っていたり、いろいろモロ見えになっているそうなので、エロの星の人はどうぞ。
・らいむいろ流綺譚X…多分エロゲの方は面白いんじゃないかと…。SLGですよね? でもアニメはその面白い部分以外を描写しているんじゃないかと思うです。人気があるかどうかより、アニメにして面白いかどうかで判断して欲しいなあという気はします。
・舞-HiME…出だしは面白かったですが、途中なんだかガッシュみたいでどうも…。負けた人のパートナーは魔界に帰るし…。ガッシュって、今のクリエーターたちの流行なんでしょうかねえ。
魔界っつーか、死ぬってのがなんだか嫌だなあと思っていたのですが、最後あっさり生き返ってまた更に嫌な感じ。死で盛り上げるのも死んだ人が生き返るのも嫌。他のアプローチはなかったのかしら。レズっぽいのはちょっと可愛かったですが、嫌部分を相殺するほどではないです。
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April 17, 2005
ライフカードの続きが出てました。まあそこそこ面白いですが、やっぱり前の方が良かったなあ。オヤジホモネタがあったから、というだけではなく。いや、それも重要ですが。
漫喫にて、3巻まで読んだのが3種類。長文失礼。
・大振…話はいろいろ「へぇ」と思える部分があって(ストレートは変化球だとか食事で脳神経を鍛えるとか)、結構面白いです。「野球って面白いんだな」という気にはさせる部分はあります。
でも絵が生理的に受け付けない…。エアマス大丈夫なのにこれがダメな理由がわかりませんが、とりあえず萌えないです。話の続きは読みたい気分。
・よつばと!…一冊目は「?」という感じでしたが、だんだん慣れてくると面白いです。お父さんとジャンボさんが怪しすぎ…。どういう関係なんだろう…。あさぎ姉ちゃんとカッコイイ姉ちゃんも怪しいです。どちらも異性愛関係の人はいる設定みたいですが、なんか妙に怪しいので、今後も刮目して読む所存。
ただ、よつばちゃんのキャラデが、一人だけ浮いていて辛い…。人間の中に、コロ助のような人間じゃないキャラが混じっているようです。あの顔であの頭身も高すぎてバランス悪い…。恵那ちゃんをちょっと小さくしたくらいのデザインで良かったんじゃないかな…。
・ピアノの森…よほどのことがない限りは、どんなアニメでも最後まで見る私が、初回で切った「花田少年史」の作者のもの。案の定「釣りバカ」以来、私の怒りツボを直撃。
劣悪な環境の下で花開く天賦の才…というのをやりたいんでしょうが、その劣悪な環境に母親が売春婦で、自身も売春を強要される立場…というのを持ってくる必要があったんですか。母親が水商売で、子供は学校で苛められている…くらいでいいじゃないですか。すごいあざといんですよ。社会派の僕ってどう? みたいな感じがしますよ。
問題の小五男子レイプシーンも、エロ漫画でもないのに多人数の眼前ですよ。あのガンツだって一応、みんなの見ていない廊下へ連れ出してヤろうとしたのに…。
これを変だと思わないということは、この状況を作った人(つまり作者)も、恥の感覚が薄い人間だということですよ。
レイプ自体は母親が止めに入って未遂に終わるけど、止める理由も「幼児性愛は異常犯罪だから」とか「子供が可哀想だから」とかじゃないんですよ。「この子は攻だから」なんですよ。呆れます。
子供自身も、怒りは感じているけど恐怖は感じていません。子供の性格や環境というより、作者の想像力の欠如だと思います。レイプ被害は「恐怖」と無縁じゃないです。まして、男子とはいえ小学生ですよ。恐怖の感覚を思いつかないということは、レイプに対する罪の意識が低いってことです。
スーフリの事件の時に、どっかの大臣が「レイプするくらいの方が元気があっていい」と言ったことがあったですが、その程度の認識なんです。自分の娘が集団レイプされても、同じことが言えるんですか。
レイプなんか犯罪とも思っていないその口で、売春で生計を立てていることの辛さを泣いて訴える母親を描写するんですよ。お前に言われたくないというか、弱者の気持ちに共感する想像力がないのに、そいういうこと言うのは不遜ですよ。
別に人を殺したことがなければ犯罪小説を書いてはいけないとはいいません。想像力が追いつかないなら、自分の器の範囲内でやるべきだと。
お母さんがホステスで、レイプシーンが店の裏にでも連れ込んでしようとしたことなら、ここまで私の怒りツボを押さなかったと思うんですが、世間の人はこれでOKなんですかね。世間がわかりませんよ…。
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April 16, 2005
結構前の話になりますが、みのさんが「黒豆を一日5粒食べたら頭痛にならない」と言っていたので、ここ一ヶ月ばかりは夕食の一品にプラスされておりました。
で、ずっと頭痛がなかったので「効いてる?」と思っていたら、文章仕事で一日パソに向かっていたら、あっさり発症。単に今まで暇でのんびりしていたから、出なかったみたいです。
でもまあ、体に悪いというわけでもなさそうだから、もうしばらく続けてみます黒豆…。箸休めとしては嫌いじゃないんですよ。ちょっと甘い物があると味が変わって、オカズが少なくても単調にならないのでイイカンジです。
アニメ最終回の2・キッズ部門。
・アークエとガッチンポーてんこもり…結局最後まで見てしまいましたが、見慣れてくるとまあ結構可愛いような…。でもやっぱりうんこネタには興味はないし、映画化するそうですがそこまで面白いのか、自分には理解できないカンジです。
・マシュマロ通信…サンディを可愛いと思わなければ、結構辛いアニメだったような…。生意気で意地っ張りなところは、私には嫌な子だなあという印象。演出の問題? 原作読んでないので、よくわかりませんが…。正直こんなに続くとは思ってなかったです。まあ、個性的なところは評価。
・レジェンズ…最後の1シーズンは、いろいろ迷走していて見るのがちょっと辛かったかも…。それまでは楽しかったんですが…。記憶を消して終わるというのもなんだか、夢オチみたいで好きじゃないです。
でも美形(レジェンズ内比)がデブにラブラブだったのと、外人の歌ってたエンディングは本当に好きでした。
・ゾイド…いつのゾイドだか忘れましたが、フィーネちゃんが出ていたヤツが好きで、それで見始めたんですがこれはどうも…。絵が妙にくどいというか、ジャパニメーション好きのアメリカ人が描いたみたいな感じで、好きになれず。話も「俺たちの戦いはこれからだ!」とか言われても…。次のシリーズに期待。
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April 15, 2005
地道に毎日少しずつ進めていた鉄拳5、ようやく31人+負けEDクリア。エディはプロローグのバージョン違いがありそうですが、50万貯めないと使えるようにならないので、半分諦め気味。悪魔の機械を買ったらやろう…。
・マードック…中間デモがキングとアンナたん。わあ、アンナたんれーぷされちゃうよ! 他の女子キャラも喰われちゃうんでしょうか。
・キング…中間はマードックとジュリア。なんでジュリアちゃんが止めに入るんだろう…?
・ジャック5…中間はパパのみでした。残念。
・ブライアン…中間レイと吉光様。レイはちゃんとポリスとして働いてますね。
・吉光様…中間はレイブンとブライアン。レイブンで負けデモがあるのに、見るの忘れた…。
・クリスティ…中間はブルースのみ。別にこの二人関係なさそうだけど…。
・ブルース…中間はスティーブのみ。意外に一八様ラブなストーリーだったのでビックリ。
・ロジャーJr.…中間は木人のみ。ED可愛かったです。
・木人…中間はロジャーJr.のみ。というか、お母さんの方ですが。木人って付喪神だよね…。
・王…中間はシャオユウちゃんとフェンとパパ。また親友を自分の手で…とか言ってましたが、前にもやったっけ? よく覚えてないです。
・白…中間は花郎とマーシャル・ロウ。なんでロウ…? OPで白を襲っていた人は、特に伏線じゃなかったのわからず仕舞い。
・デビル仁…中間は飛鳥ちゃんのみ。毛が生えるEDは衝撃。キモイよ…!
・仁八…キャラは使えませんが、負け専用のムービーがあったのでちょっと見てみました。このあとRPGが始まりそうです。
中間デモが一人~三人とバラバラ。本来中間デモがあるのに、見れてない人がいそうですよ…。専用負けデモもほとんど見てないです。でもまた最初からやるのも面倒…。
ストーリーモード以外でも、ファイナルファイト風のやつが仁くんのママが生きてる!? みたいなネタになっているのでちょっと興味あるんですが、結構苦手なシステムなので二の足を踏んでます。いろいろ入ってるけど、全部はできないなあ…。
全体的な感想としては、とにかくCGは綺麗。EDは李たん>パンダ>クマ>飛鳥ちゃん>シャオユウちゃんの順で良かったです。
ゲームは「EASY」でも結構難しいと思います。4人目くらいまでは、まだいろいろ技を入力して試したり遊んだりできるけど、5人目以降は結構コンボ入れてくるし、仁八様に至っては10連で入れてきますよ…。火なんか三回連続で吐いてきます。EASYなのに! 結局後半は出の速い技を、連続してそればっかり入力しているのが一番効果的という、イマイチ面白くない展開になりがち。
これ、私はスティック持ってるからいいけど、パッドじゃ辛いです。スティック買うほど鉄拳が好きで、なおかつヘタレなレベルがEASYで、まったくの初心者向けのEASYじゃないです。ちょっとバランス的に満足いかない部分アリ。
でもまあ、もう他の格闘ゲームはほとんどやっていないので比較はできないんですが、いろいろ凝ってるし細かく作ってるし、出来は悪くないと思います。私はプロパーで買って満足してます。
今日の結論:それにしても平均年齢高すぎ。
オヤジだらけというより、ジジイだらけ…。白先生のスーツ姿がダンディすぎて悶絶です。もうオヤジ萌えは卒業して、ジジイ萌えに移行しようかしら…。
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April 14, 2005
女子の日なので映画に。「ワンピース」が面白いらしいので迷いましたが、とりあえず強制イベントの方に行ってきました。
・名探偵コナン~水平線上の陰謀(ストラテジー)…トリックは無理あるというか、まずどうやって車のキーを手に入れたか謎。ピッキングのプロなのかあの人…。全部一人でやらなくても、ヘタレの方が失敗しそうな時だけ協力すれば、充分復讐になったのではないかと。そもそも15年前の事故も、殺人を絡めると詐欺としてはリスクが大きすぎる気が。具合悪くさせて寝込ませとけばいいじゃん…。
そんなことはどうでもいいんですが、スターキャラ(大阪の探偵とか怪盗の人とか)を出さずに、なんとか派手にしようとしているところは評価。おっちゃん格好良かったです。もうちょっと客船の内装とか豪華だと良かったかも。あと、蘭姉ちゃんがちょっとひ弱すぎなのが残念。得意の空手で蹴破って脱出したり、悪い人をやっつけたりして欲しかったです。
・ローレライ…CMを見て、戦争映画だと思ってママンが見に行きたがっていたのですが、正直止めて良かったと思いました…。
超能力操縦がアリかナシかで真っ二つに割れそうですが、多分パンピーにはナシだろうと思います。潜水艦がエヴァだよ…。綾波が動かしてるし! 基本的にこれは漫画の実写化だなあ…。
原作を読んでないのでイマイチ心の動きがわかりませんが、掌砲長はなんであんなにコロコロ態度が変わるんだろう…。無条件降伏とローレライを渡しての降伏はどう違うんだろう…。3発目を阻止しても停戦にならなかったら4発目が出るんじゃないのか…。なんで誘爆しないんだろう…。どうしていつも犯人は浅倉なんだろう…。
スタッフロールを見ていたら、新感線の人がゾロゾロ出ていて仰天。まったく気づかなかったです。いや、粟根さんは出ているの知ってたし、結構たくさん映ってたのでわかりましたが、そこまで新感線が食い込んでいるのは知りませんでした。企画協力・中島かずきって…。
さらに製作・亀山千広、水密服デザイン・出渕裕、画コンテ・庵野秀明、大和田反乱兵・富野由悠季って…。(新感線+踊る+サンライズ+ガイナ)÷4? そりゃあオタク臭いはずです…。
あと、まあ一応どうでもいい部類ですが、CGが予算的に少ない感じがしました。ポリゴン減らされた、みたいな。鉄拳風に言うと、「こんなローレライは海に沈め!(スケッチブック開く)潜水艦がアルミだ」みたいな。
それはともかく、将来ミステリーを書く機会があったら、犯人の名前は浅倉にして、その筋の方々にニヤリとされたいと思いました。
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April 13, 2005
レンタルサーバ、ロリポップで月額月額263円で200MB…とか言っていたら、さくらインターネットで月額換算125円で300MB…。古い日記、削除しないで移すかなあ…。
まあ、まだしばらく余裕はあるので、考えに入れておきます。それにしても、ネット創成期からは考えられないような安さです。いい世の中になったものだ…と思う半面、みんな商売になっているのか心配です。
そういやニフティのココログが無料で使えるタグを増やしてくれて、字を大きくしたり色を変えたりが可能になりました。いや、色は前から自分でタグ打ちすれば変えられたんですが、なんかカラーパレットみたいなのをつけてくれました。字は大きくすると今までは行間が詰まったり一部重なったりとレイアウトが崩れていたので、イイカンジです。
入力もHTML画面だったんですが、プレビュー画面で操作できるようになりました。なんと言っても、前はコピペではリンクを拾ってこなかったので、リンク部分は挿入し直していたんですが、その必要がなくなったのがラクチン。
とはいえ、ブログ効果でアソシエイツの売上延びたとか言っていたのは実は勘違いで、始めた時たまたまお客さんが多かっただけで、その後は以前とそんなに変わりません。手間をかけても別にメリットはなさそうなんですが、ネスケの人はあっちの方が見やすいみたいなので、しばらくまだ置いておく所存です。
アニメ最終回の1・一般部門。
・ファンタジックチルドレン…謎めいた…というか、ホラーめいた導入部で期待しましたが、宇宙人とか転生とか自分的萎えギミックで萎え。あんまりSF属性がないんですよね。この辺は好みの問題かなあ…。
しかし主人公に立場がまったくない展開は新鮮。最後顔も出て来ないよ…。ある意味すごい…。
・月詠…吸血鬼物にしては、ちょっと変わったイメージで面白かったです。主題歌とか洗面器とか新鮮。
お兄ちゃんが弟ラブっぽくて期待したけど、途中でフェードアウトした雰囲気なのは残念。話は終わってないっすよね…。原作読んでみようかしら…。
・巌窟王…SFアレンジはアリかと思いますが、それほど有効でもなかったような…。変なテクスチャーは最後まで違和感。
話は原作読んでないのでなんとも言えないですが、若干言動の理由が不明なキャラがいますよ。フランツとか。ホモならわかりますけど。アルパパも子供はどうでもいいのか大事なのかわかりません。あと、アルベールが伯爵に何を囁いたのかもちょっと不明。ホモ的に解釈していいんですか。
意欲的な実験作であることと、濃いホモワールドは評価。あんまり自分のツボじゃなかったのが残念ですが、面白いことは面白かったです。
・BECK…すごい淡々とした運びで、わざとやっているんだとは思いますが正直辛い…。漫画の、コユキが歌い出した時の空気の変わるような驚きとか爽快感とかがあまりないというか、普通じゃん? みたいな感じなので、もっと演出派手にしては。天上から天使が花ばらまきながら降りてくるとか<ギャグにする気ですか。
アメリカツアーが一言で片付けられたのも残念。むしろ「行くぜアメリカへ!」(青空にみんなの顔&テロップで「TO BE CONTINUED」)でどうか<だからギャグに…。
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April 12, 2005
今日の雨で桜はほぼ終わりかと思われます。雨粒をまとった桜も可愛い…。
↑がんばってる我が家の桜。※ちょっと大きい画像です。
前に言っていたアマゾンの「本+CDでギフト券還元プログラム」ですが、「それは一回に5000円以上取りまとめなければいけないのか、それとも少額でも一ヶ月に合計して5000円以上になればいいのか」と質問メールを出していたのですが、返事がないと思ったら詳細ページが更新されてました(「よくある質問のQ4)。
後者のようですので、別に数回に分けて注文しても全然問題ないみたいです。お騒がせしました。5月末までなのでご利用ご利用~(呼び込み風に)。
そういう私ですが、還元プログラムとは関係なくカラープリンターを購入しました。優先度は一番低かったんですが、今この時期にカードで二万以上の買い物をすると、カード会社のプレゼントに応募できるから…<オイ。
Canon PIXUS iP7100です。15%還元(この場合は3000円)+送料無料を考えると、その辺で買うより安いです。顔料インクで…とか言っていたけど、どうせ紙なんだから濡れちゃいけないわけだし、そこそこの耐水性があれば充分とか言われまして。それに大きさとか形とかも手頃。
最後まで4100と迷ったんですが(実質17800円なので、上位機種より8200円も安い!)、縦の解像度が二倍なのと、インクが一色多いので7100の方にしました。多分そんなに違いがわからないんじゃないかという予想なんですが…。
せっかくだから、スーパーにカラーチラシくらいは作りたい所存。
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April 11, 2005
漫画家の岡田史子さん死去。
岡田さんと言えば、私が物心ついた時にはもう漫画家としてはほとんど活動しておらず、伝説の漫画家とか言われていました。もっと歳を取った人だと思っていたのですが、55歳と聞いて驚きました。萩尾先生や竹宮先生と同じ24年組だとは…。かなり若い時にやめてしまわれたのでしょうか。
ちょっと調べてみましたら、18歳でデビュー、21歳くらいまでの三年間でほとんどの作品を描いて、27歳で最初の単行本が出た時には、もう漫画とはほとんど無縁の生活をしていたとか。
29歳時にカムバックしたものの本格的な再開にはならず、五年も間を開けたりしながらぽつぽつ描いて、41歳で完全に断筆…のようです。
何度か再評価、復刻などの動きがあり、つい昨年にも復刻があったばかり。私には計り知れない人生だったと思います。ご冥福をお祈りします。
長い間つん読だった「伝奇集」を、ようやく読了。
以前アンソロジーで読んだ「トレーン、ウクバール、オリビス・テルティウス」は、再読するたびに何か思うところが出てきます。「フレニール」の概念が面白かったなあ。人の渇望や期待によって、事物が自らを複製する…みたいな、そういう発想は普通出てこないような気がします。
さすがにアルゼンチンの作家は違う…というか、あまり馴染みがないから話の作り方なども変わっていて新鮮です。前半は「トレーン…」と同じような文法のものが重複していて、若干退屈ですが、後半の短編集「工匠集」はどれも傑作です。全体で「トレーン…」「円環の廃墟」「死とコンパス」「南部」が特に好き。
巻末の解説が結構長いのですが、本当の意味で解説で、ボルヘスの生い立ちから世界的な評価の傾向など、資料的価値の高いことが書いてあります。これだけでも買って良かった、みたいな。
それにつけても天才です。7歳で初の小説を書き、9歳で「幸福の王子」の翻訳を新聞に発表し、父親の(つまり大人の)作品と思われたとか。「作家のための作家」と言われていたようで、あまり一般受けはせず、物書きの人たちに熱狂的に支持されたみたいです。寺山修司とか影響を受けた作家は大勢いるみたいですが、つまりアレですな、一言で言うとマニアック、みたいな。
確かに世の中には、「作家好きのする作家」というのはいるもので、そういう人はほとんど売れてないので不思議です。売れてる作家が好きな人が、売れてないってのは…。一体どういう構造なんでしょうねえ。あ、別に寺山修司は売れているというほどではないかしら…。
何はともあれ、こういう売れ筋ではない本を、在庫を切らさずに出し続けてくれている出版社は、ありがたいです。
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April 10, 2005
早起きして鉄拳の携帯シールをもらいに中野へ。
開店直後に行くのも恥ずかしいし、かと言って遅く行って品切れになっても困るなどの複雑な感情から、昼ちょっと前という微妙な時間にゲーセンへ。もしここで無くなっていたら荻窪まで行こうと待ちかまえていましたが、私の他には一人しか取りに来てませんでした。その一人も本当に客だったのか…。店員じゃなかろうか疑惑。
まだしばらくありそうなので、IDカード付きの初回版を買った人は、ぜひ取りに行ってあげてください。
その後高円寺に行って、スーパーの原稿中の友人を誘いだしてランチ。
↑高円寺南口・むげん堂アジア'nママ。
500円のホリデーランチ。鶏と野菜のグリーンカレー目玉焼き乗せ。キャベツ食べ放題。20円のスープ。アイスチャイは200円。
他にもランチはいろいろあって、最多価格680円という感じでした。
グリーンカレーも美味しかったけど、20円のスープ(鶏挽肉とビーフン?の辛くないスープ)がまた美味しかったです。麦とタイ米と白米を混ぜたご飯も、カレーによく合います。お値段も庶民的で良かった…。機会があったら、別のメニューも食べてみたいです。
また中野に戻って、まんだらけの京極コーナーが半分以下に減っているのにショックを受けてから、荻窪へ出て、荻窪の友人とお茶。お互いに代理購入していたものなどを交換。駅ビルがなんかきれいになってました。
荻窪から石神井公園へバスが出ているのですが、それに乗ってのんびり帰宅。結構バスは好きで、急いでいない時はよく乗ります。中央線沿線に行く時は重宝してます。
あちこち桜が満開で、中にはもう葉が出ているのもありました。一瞬石神井公園で花見をして行こうかなと思ったんですが、遅くなりそうだったので寄らずに帰宅。
この時期友人はみなスーパーの原稿で忙しく、かといって見ないのももったいないので一人で行ったりしますが、それなりに楽しんでます。来年はどこ行こうかな…。
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April 09, 2005
本当に藪沢くんだった…。ヨクサル先生、あの絵はわかりませんよ…。
最終回ドラマ編。
・ごくせん…話はかなりストレートというか真っ当というか、当たり前のことを今更説教される感じでオタク的にはひねりが足りないと思うんですが、仲間様が可愛いのでなんでもOKです。
ギャグはテンポも良くて、楽しかったと思います。あとは初回と感想一緒。イケメンが覚えられません。続編も作られそうな雰囲気ですが、同じパターン三度目になるとさすがに飽きるかなあ…。工夫を期待します。
・相棒…推理物としては筋が甘いというか、「そうだったのか!」Σ(゚Д゚)とカタルシスを感じるタイプじゃないと思うんですが、二人のラブっぷりが腐女子のツボをぐいぐい突いてくる感じです。
鈴木砂羽様の扱いにはちょっとスッキリしないところはありましたが、概ねニヤニヤと楽しく拝見させていただきましたごちそうさまでした(深々と礼)。
・みんな昔は子供だった…最後まで敬語は変だなと思ってましたが、結構面白かったです。山村留学いいなあ…。若いうちの共同生活体験というのは、大事ですよ。その後の人生全然違うと思います。
筧様は、なんか裏があるのかと思ったら単にいい人でちょっと拍子抜けしましたが、デコ丸出しだしお歌もお上手だったし、とってもいいキャラでした。
しかし、あれだけして廃校というのは納得がいきません。確かに努力すればなんでも叶うわけではないですが、市長、直前までいいこと言っていたじゃないですか。急に翻意されても説得力がないというか、彼の言動はミスリードっぽいです。そこが不満。
・3年B組金八先生…最初世代間格差に呆然とする金八先生が新鮮で、すごく期待の持てる滑り出しだったのですが、途中でぐだぐだに…。
普通言うべきことを言わなかったり、聞かれて自然なことを誰も聞かなかったり、わざと誤解を招いたり窮地に陥らせたりする作為が感じられるようになり、嫌な感じに。役者の演技も途中からヒステリックになり、やたら大声で大仰で、以前抱いていた金八ドラマの悪い印象そのものに。第五シリーズが奇跡だったのかなあ…。
あと、これもあれだけやってバッドエンドというのは…。「努力はした」という爽快感より、負け惜しみ感の方が強いのは何故…。演出?
それにミツヲで授業というのは、「パールハーバー」とか「北の零年」を肯定前提で話が進められているような、非常に居心地の悪いものを感じます。その教材どうよ…。本当に正しいの? 鵜呑みにしていいの?
まあ、小山内先生が途中ご病気でシナリオ交代という事情もあるので、多少しょうがない部分もあるかと思いますが、今回はちょっと首を傾げる展開でした。途中で出てきた月影先生が、すごくいい人だったのが救い。
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April 08, 2005
友人に頼んであった、わうわうの「巷説百物語・狐者異(こわい)」をようやく鑑賞。以前はこういうことを頼んだら、デカい荷物(ビデオ)が送られてきましたが、最近はDVDなのでコンパクト。しかもなんか、凝ったレーベル印刷までしてくれて…。いい世の中になったものです。
原作と違って、結構ギャグ調。テンポもいいし、笑えます。又市さんは「嗤う伊右衛門」の香川照之様がすごいイメージぴったりだったんですが、あっちゃんも胡散臭くていいです。吹越満様は出色。百介先生そのもの! つーか、京極先生に似てるなあ…と思ったら、先生出てるし! 好きだね、先生…(生暖かい笑み)。
小池栄子様はおきゃんな町娘風で、ちょっとおぎんさんにしては健康的過ぎるかなあと思ったんですが、ヘアスタイルとか衣装とか似合っていて流石にお綺麗です。大杉漣様はアレンジしすぎ。ホモにすることはないかと思いますが…。あと、しょんべんしすぎ。病気レベルまで行ってます。
原作のわりと強引なトリック(そうじゃないと言い張る)を、さらっと流しているのでそんなに無茶な感じはしなかったです。百介先生が「狐者異」の話を知らなかったというのは変だなとは思いましたが、目につくところはそれくらい。
演出も堤節は抑え目? でもトンデモ時代劇になりかねないから、これでいいのかもしれない…。衣装、小物などは凝っていて面白いです。ちょっと明治に近いようなモダンさ(江戸切り子とか)がアクセントとして入れてあって、イイカンジ。
この路線で「死神」もやってくれないかなあ…。
目当ての人はほとんどやってしまったので、さすがにそのあと作業的になってきた鉄拳5。
全然勘定に入れていなかったレイ・ウーロンで、なぜか謎がいろいろ解明していまうサプライズ・システム。仁八様は、40年前パパが幽閉したって…。じゃあやっぱり設定変わってるんだ…。
武術書を盗んだのもパパでしたが、なぜかお祖父様が返却。あの場面では、「あんたが持ってたのかよ!」と突っ込むのが正しい行動みたいです。そしてEDでは「レイ、後ろ後ろ!」と言わないと…。
その他の人。
・フェン…ここではお祖父様は、武術書のことは知らないと言ってました。
・ジュリア…森林再生プログラムがMOだった…。せ、せめてCDに…。
・巌竜…途中まで張り手を先行入力しているだけで勝てた…。どすこいどすこいどすこい! 後半ダメでしたが。超ギャグキャラの55歳。結構笑いました。
今日の結論:ペンギンステージ可愛いすぎ!
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April 07, 2005
放っておくとどんどん金が無くなっていくので、意を決して所沢の安いパーツショップに出かけました。優先順位的にマウス>HDDドライブ>オーサリングソフトorプリンタで、価格コムで底値も調査済み。なんだったら一気にカードで買っても良くってよ! と意気込んで向かいましたが…。
潰れてました。
あああ、マイ自作マシンを揃えたのもここだったのに…。秋葉原の怪しい店よりは高いけど、その辺の量販店よりは全然安くて、ご贔屓の店だったのにー!
これからどこで買えばいいの! と思って調べたら、欲しいプリンタ(結局キャノンにしようと思ってますが、どのレベルで妥協するかは考え中…)は、エレクトロニクスの還元フェアとか送料無料とか考えると、アマゾンが一番安いような気がします。アマゾンで買うかなあ…。
HDDドライブは、バッファローが結構値引率いいし…。ソフトは以前コメントで勧めてもらった「TMPGEnc DVD Author 2.0通常版」が、予算的にもイイカンジ。仕様を見ても何言っているかよくわからないのですが、レビュアーの点数がいいので、そんなハズレではなかろうという判断。マウスは大きさも見たいので、どこか店頭で買おう…と思っていると、またいろいろ遅くなる罠。一気に揃えるチャンスだったのに…。
駅前商店街を奥に進んで、ダイエー所沢店も見学。経営再建計画で、不採算店舗として閉鎖予定に上がっているところです。
こないだの日曜日に「噂の東京マガジン」を見ていたらここを取材していて、それで初めて知ったのですが、建物自体は賃貸だそうな。ある程度売上があっても、賃貸料で消えていくので不採算、ということらしいです。誰だか知らないけど、賃料下げてやれよ…。空きビルになるよりマシじゃないのかなあ…。
地下の食料品店で、地元のスーパーでは見かけない食材や調味料などを購入。こんなもの買いに来たんじゃないんですよ! あ、でも、中に入っている飲食店は潰れないうちに一回行っておこうかと思いました。
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April 06, 2005
DSポケパークバージョン発売。結構可愛い…。でもペプシのキャンペーンのとも、ちょっと似た色合い。ターコイズブルーとも似た系統の色だし、もしかしてグラデーションを作る気なのかと思いました。
ポケパークバージョンは、まあ近くで売ってたら買ってもいいかもという感じですが、名古屋まで行く気はないです。別に地球博見たくないし…。もう少ししたら、ポケモンセンター限定とかトイザ限定とかも出そうだし、とりあえず様子見のスタンス。
毎日少しずつやってはいるのですが、32人もいるのでなかなか終わらない鉄拳5。でも昔は、こんなの一晩で一気にやっちゃったような気もします。ゲームが一度にできない体になってます。まだ仕事始まってなくて暇なのに…。
とりあえずパパが使えるようになっていたので、大喜びで選択。途中に李たんと当たったので、どんな萌えムービーが…と思ったら、あっさりスルー。工エェェ(´д`)ェェエ工
ジャックにあって李たんにないのは納得いかんとです。悪い子なんですよ、おいたしているんですよ、ちょっとは叱ったらどうなんですか。狙ってるかと思えば外してくるし、ナムコ様の考えていることはわかりません。
でも仁八戦では、お祖父様に「小僧」とか言われていて萌え。75歳を小僧と呼べるのは確かにこの人しかいない…。パパが「寄る年波には勝てんか?」と言える相手も一人だけです。
EDでは李たんを生かしておいたみたいなので、きっとあんなことやこんなことをしようと思っているに違いありません。エロいな!(妄想族)
その他の人
・ポール…バカで良かった…。金髪の男はもれなくバカですな。なんでサインが日本語なんだろう…。
・ロウ…貧乏で良かったです。もう貧乏キャラとして立ちまくってます。
・パンダ&クマ…パンダちゃんの歩き方が色っぽくて参りました。シャオユウちゃんに怒られて耳が寝ちゃうクマも可愛い…。EDで、笑顔で「グッジョブ!」の李たんもイイカンジです。妙に明るいよ、きみ…。どっちも好きですが、シャオユウちゃんの天然っぽいEDが可愛いかも。
今日の結論:飛鳥ちゃんって、鈴木紗理奈様に似てる…。
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April 05, 2005