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October 2005

October 31, 2005

マウス故障×アニメ最終回の6

今日は咎狗オンリーでしたが、おとなしく家で仕事…。
しかも大枚はたいて(四千円くらいですが)で買ったワイヤレスマウスがいきなり故障。本体か充電器のどちらかが故障なのですが、調べている暇はなく、速攻で200円くらいで叩き売られていた有線のボールマウスを買ってきました。
うわあ、快適…。電波拾わないで一瞬動かなくなったり、急に沈黙したりしませんよ。確かにコードは邪魔ですが、もう有線でいいです…。

アニメ最終回の6・オリジナル編。
・創聖のアクエリオン…実は最終回見逃した…。話に聞くととんでもない最終回だったとか。見たかった…。副監督が油甘物の先生で、コンセプトデザインがokama様という、男子向のスタッフにもかかわらず、終わってみると女子向になっていたのはなぜ…。
私的にはお笑いがやりたいのかエロがやりたいのか本格物がやりたいのか、微妙なところがあったのでイマイチ入り込めなかったのですが、出来は悪くないと思います。ホモだし。ホモネタは贔屓しますよ。
・タイドライン・ブルー…これはなんと言っていいやら…。説明不足もはなはだしいですが、本当は2~3クールやる予定だったのが1クールだったために説明できなかったのか、あるいは説明しないのがオシャレと思っているのか…。子供の父親が誰かを言わないあたりは、オシャレ説濃厚。納得いかないだけです。
というか、子供いる必要ないのでは? スポンサーの問題とかいろいろあったのかもしれませんが、こんな形で出すくらいならいっそ企画中止にした方が良かったような気もします。そうもいかない事情があったのかなあ…。ビジネスの世界は謎がいっぱいです。

アクエリオン、他の巻はこちら
ジャケットの画像が出ているのは現在4までですが、どれも結構カッコイイです。

TBの方はこちら

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October 30, 2005

今日のマニメ×刃鳴サントラ

今日のマニメは激しく激画調&ド阿呆で良かった…。「ぼくがユーリを信じられなくなることはない!」って…。あんたいつも信じてないじゃん…。
三男閣下と洞窟にとどまることに、身の危険を感じて逃げ出す陛下萌え。普通に考えるとやはり三男×陛下だよなあ…。そして上様×三男でリバか…。でも私は、襲い受が大好物なんですよ…。
上様のお姫様抱っこは、ベタと思いつつ普通に萌えました。婚約して以来初めて抱っこしていただいて、三男閣下はさぞかし天にも昇るお気持ちかと。よかったねえ。お友達は大切に。そして陛下は嫁を大事にね! でもそのあとは、重くて下ろしたように見えた。女子と違ってそんなに軽くないかもしれない…。
あと、お庭番×次男or次男×お庭番はちょっと萌えました。筋肉組なので見た目はいいです。食料は手放してもドレスは絶対に手放さないお庭番もステキ。
次回はまた地球なので楽しみー…って、マジで最終回まで小ネタの連続なのでしょうか…。

刃鳴のサントラ来たー! 「蛍火」のロングバージョン! 買うよ買うよ必ず買うよ! でも、なんで伊烏さんが帝国の椅子に…。
そういえば、任犬の電子ピアノで「蛍火」が演奏できないかと思い、絶対音感もないのに演奏してみました。レラファソ、ファミレドド、レファラソ、ファミレドレ…でいいんですよね。おお、いける! 犬も歌ってるよ!…と思いましたが、最後の方で高いレが出てきてダメだった…(電子ピアノは低いドから高いドまで)。
しかし、何も知らぬつぶらな瞳の任犬に、エロゲの歌を歌わせるのは何かのプレイみたいでいいデスヨ!

11/25発売。物が物なのか値引きはなし。
アマゾンなのでこれ一枚で送料無料。でもニトロダイレクトで買うと、CDを含む3500円以上で、ハロワで使った曲の楽譜(レプリカ)をプレゼント。送料無料は5000円以上。
楽譜がつくのは11/9の10時まで。希望者は急げ!

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October 29, 2005

アニメ最終回の5×パブリシティ

アニメ最終回の5・少女誌原作編。
・わがまま☆フェアリーミルモでポン!…もう一生終わらないのかと思った…。わんだほうあたりがちょっと中だるみした感じがしたのと、ちゃあみんぐでマジ恋愛話になってくると逆に引く感じはしましたが、おおむね面白かったです。女児向ギャグアニメとしては良い出来なのでは。
描いたことないですけど、多分この妖精の絵はかなり描きやすいハズ。そういうところも女児向。
・ハチミツとクローバー…作画レベルはかなり高いと思います。最初に漫画から入ったから、テンポがやや遅いところがありますが、漫画を読んでいなければ大丈夫な程度のレベル。ポエムは漫画では平気なのに、実際人の声で朗読されると恥ずかしいなあ…。
私は声のイメージが全然違ったのでイマイチ入れ込めませんでしたが、いきなり見れば大丈夫なのかな? このアニメは、原作読んでない人が勝ち組。

ミルモは43枚も出ているのでパス…。

ハチクロ他の巻はこちら

スポンサー付きなので大変お安いです。そして5、7巻には新作アニメが! 5巻は「ローマイヤ先輩SP」、7巻は「藤原デザインSP」。ロ、ローマイヤ先輩っ!

ところでずっと、宮崎アニメなどでもそうなんですが、アニメのアフレコはプロの声優さんがやった方が全然いいのに、どうして慣れない俳優を使うんだろう…と思っていたら、パブリシティの利点だそうで。
そ、そうか! 声優だけしか出演していないと、アニメ誌以外では取り上げてもらえないけど、工藤晴香様のようなモデルを起用した場合、JUNONやananで紹介してもらえるんだ! モデルでこれなんだから「あのキムタクが!」となると、もうありとあらゆる雑誌に!(でも倍賞千恵子様は逆効果だったんじゃ…)
よく考えたら当たり前ですね。そりゃあ自分で金出して広告の枠を取らなくても、いろいろな雑誌が勝手に載せて宣伝してくれるんだから、こんな美味しい話はないです。私がもしアニメを作るとしたら、クオリティ重視でプロの声優さん使うと思いますけど、ビジネスマンとしてはそれは失格なんだなあ…。
やはり商売は、プロの商売人に任せるに限ると思いました。

ところでお台場のハチクロカフェ、さりげなく延長して営業しているらしい…。「ぷっくんチャイ」や「ハニーローストピーナッツパフェ」食いてえ!
シティの時に延長していることを知っていたら、ちょっと寄ったのになあ…。当分お台場行かないよ…。

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October 28, 2005

パーク乗り物レース×アニメ最終回の4

いまだにポスペパークに通っている自分。本日は乗り物レース。ここ最近は、今までのプログラムを流用しているのが多かったのですが、乗り物レースは初めてかもしれないです。
今回はいつもヘタレの一課ちゃんが2位と大健闘。途中で悪路さえ選ばなければ、1位だったのに…。他はいつもと同じトホホな出来。全員事前トレーニングには出したんだけどなあ…。


アニメ最終回の4・青年漫画編の2。
・ギャラリーフェイク…いきなりサラたんがいる状態でなんの説明もなく始まり、終わりも特に何事もなく終了。いずれさりげなく続けるつもり…? でもなんだか、最初と最後が抜けているような居心地の悪さが…。
お話自体は、前半より後半の方が面白かったです。後半のノリだったら、もうちょっと続いてもよかったかも。というか、話はたくさんあるのに、あれだけじゃもったいないです。そして原作は意外にホモネタ多いので、TVでもやってほしいなあと思いました<無理だよ。
・攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG…タ、タチコマたんが…(泣)! いやもう、タチコマたんがいるだけで、魅力8割増し。スタンドアローンネタは、友人も言ってましたが踊るシリーズとちょっと似たところはあり。でも時期的にどちらが先というわけではなく、同時発生っぽい雰囲気。踊るファンは見ておいていいかと思います。
まあ大体話は通じるんですが、ちょっとわかりにくいところがあるな…と思ったら、OVAを全部放送しているわけではなく、間がちょっと抜けているらしいです。借りてきて見ようかな…。

ボックスのみ? 古いの二つは10%オフ、予約品は20%オフ。
以降はこちら
過去の作品なので全部定価。個人的に6巻のジャケットはカッコイイと思います。

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October 27, 2005

茶渡部屋×アニメ最終回の3

通常ジャンプの連載はチェックしていないのですが、茶×雨の友人に「今週は茶渡の部屋が出ているのでチェックしとくように」と言われて、コンビニ立ち読み。
そうそう、キャラの私室は、あんなことやこんなことをする時の背景になるので、チェックは欠かせな…え? 廃屋…?
ケロロ軍曹が家出した時に住んでいた、無人のアパートのようですよ。別に金持ちだと思っていたわけではありませんが、これはなんというか、スゴイ…。

アニメ最終回の3・人妻編。
・奥さまは魔法少女…ウテナや忘却の旋律系の、色っぽい絵は良かったですが…。まあちょっと下品というか、風俗の匂いがするのがマイナスポイント。
あと、旦那に事情話してもいいんじゃ? なんだかわざわざ好きこのんで話をややこしくしている気がします。こういう演出はあまり好きじゃないです。箱庭の世界観もイマイチ暗い…。
・おくさまは女子高生…初回の印象と一緒。設定に無理ありすぎです。絵は好きずきだと思いますが、猫が可愛くないのは大きなマイナスポイント。話もいつも同じことを繰り返しているカンジで、いつまでプレイすればクリアなのかわからない…。

「奥さまは魔法少女」、他はこちら
「おくさまは女子高生」はこちら

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October 26, 2005

マルマ

マルマは現在、雑誌で挿絵の御方が漫画版の連載をなさっているのですが、先々月辺りからそれまでチェックし始めた自分。まあ漫画は大体原作と同じなので単行本待ちでもいいんですが、毎回なんか変な企画とか付録とかがあって…。
今月は連載が休みなのにもかかわらず、袋とじで三男閣下の半裸絵などがあったので、仕方なく購入。その半裸絵も胸板の薄い少年体型で、おかしい、これは私のタイプではないはずなのに…と、自分でも激しく疑問。
そういや刃鳴の赤音さんも少年体型&女物の小袖を羽織るナンパな傾き者で、やっぱり本来のタイプの人ではないです。でも赤音さんはその魂の質が好きなのであって、もう外見はどうでもいいというか。三男閣下も性格が好きなので、やはり私は外見で男を選ぶような女ではなかった、素晴らしい、女の鑑…と、自分にご満悦。

しかし雑誌を見ていて、ようやく服のカラーリングが原作とアニメで違っているのに気づきました。最初アニメから入ったから、どうもあっちのカラーの印象が強く…。コピー誌の内容もアニメカラーになっていますよ。原作版の方が、黒が多いから締まって見えるなあ…。直そうかな…。
とは言いつつ、直している時間はなかったのでそのまま入稿しちゃったんですが。オンリーと冬祭に再版することを考えると、各50部としても100部、8Pあるから計800枚はコピーしないといけないわけで…。うちの老朽機(リース終了後、再リース中)、いつもは月に20枚も刷らないのに、いきなりそんなに働かせたら可哀想だと思って、印刷に出しました。
表紙はやっぱり特殊紙使いたいし、遊び紙にもプリントしたいし、手製本は譲れませんが、本文のところは印刷でもいいかなあと。B5ペラ両面印刷×4点で、料金もコピーで50部作るより若干安かったです。
ただ、自分が指定の間違いなどをしても、上がってくるまではわからないわけで…。届いてみたら使えず、結局老朽機に働かせることになるかも。間違いなく上がってくれば、オンリーではオフ印刷版を頒布させていただきますのでよろしくどうぞ。

それはそうと、女子中学生と身分を偽り、アニメのファンクラブにも入ってみました。ファンクラブ限定グッズとかあるというから! 限定だから!
届いたのは、非常に受々しい陛下と次男閣下のラブラブテレカとかの案内だった…。昏倒。
やはり次男×陛下が公式カプなのか…。いや、陛下受っぽいのは認めるけど…。へなちょこ攻というか、ヘタレ攻もいいんじゃないかな、と…。
まあいいです。いつのもように、我が道を行くまで…。

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October 25, 2005

五香路×アニメ最終回の2

昨日の晩ご飯。

wo1 wo2 ←五香路(八重洲地下)

適当に入ったら結構当たりだったです。最近は地下街もバカにできません。
左は酸辣湯麺、容赦なく酸っぱくて好き。右は焼きそばセット。せいろ蒸しチャーハンが面白い味。

アニメ最終回の2・ゲーム系。
・極上生徒会…コナミ原作というだけでオリジナルアニメですが。最初はデザインがダセエとかなんだあの人形とか言ってましたが、結構面白かったです。キャラが立っていて愉快。人形も強引に押し切った。感動した。
会長の能力が若干微妙だったのと、やっぱりもう少し垢抜けたデザインだとよかったな、というのが惜しいところ。まあでも、たいした問題じゃないか…。
・ビューティフルジョー…前クールで終わっていた方が良かったかな…。シルビア参戦もそれほど萌えなかったし。というか萌えどころがわからない…。
アメリカ的懐古趣味が強いんですが、私は別に古き良き映画の世界とかに思い入れがないので、どこを面白がっていいのかもわからない…。ヒーロー物なのかもしれないですが、ユーザー層が不明です。

ちなみに「極上生徒会」その他の巻はこちら
「ビューティフルジョー」はこちら。なぜかジョーの続巻は発行中止の噂。

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October 24, 2005

本日のシティ

さすがに昨日は日記をお休みしてしまいました。5分おきに時計を見ながら、大慌てで仕上げ。朝6時過ぎてもまだ終わらなかった時は、本気でもうダメかと思いましたよ…。なんとかその後終了。
完徹久しぶりです。老体にはきつい…。見る間に肌年齢が衰えて行くような…。
7時までプリントして、8時までトーストを口にくわえながら折るだけは折って、鞄にホッチキスを入れて出動。ちょっと遅刻しましたが、一般入場前には入れました。会場に入ってすぐに何人かの友人とすれ違い、「本くれよ!」と言われたんですが「まだ製本してないから、あとで届ける」と言ったら、「会場製本かよ!」と呆れられ。やはりコピー誌は、前日は刷って折るだけくらいまでに作業を進めておかないとダメですね…。
挨拶もそこそこに、委託先にお邪魔。私がどんなものを作ってくるか興味津々だった友人は、製本している横から奪って行きましたが、なんか結構受けていたので、徹夜してまで作った甲斐がありました。友人が喜んでくれれば、目的の大半は果たしたような気になります。
おかげさまで持っていった分は全部はけて(いや、たいして持って行ってないですが)、友人用に分けておいた分も出しました。あんまり知り合い来てなかったしね…。

copy コピー誌はこんなカンジ。なんかコピーでしかできないことをしようと思ったので、縦長の変形製本。なので、中は4コマじゃないけど縦に読む4コマ形式。
表紙の紙は三種類用意したんですが、あまり違いがわからなくて失敗。

あと、遊び紙にレース模様を印刷。当初の予定では、模様に沿ってピンキング鋏でギザギザに切るつもりでしたが、肝心の鋏が見つからない罠。

買い物の方は、参加サークルのほとんどがコンユで、ようやく3冊ほどユヴォルを探してきたのみ。友人は「オンリーではもっと買う本ありますよ…」と、私の肩を叩いて慰める始末。自分がコンユもいける口だと思って、態度が余裕です。

あと、本日は仕事の都合で参戦できないブリーチファンの友人から、「水色の本があったら買ってきて」と言われたんですが、「そんな人いたっけ」などと言って、友人を軽く絶望させる自分。
「アニメのEDで同級生ショットの最後の方にいる二人組の、可愛い方だよう」と言われ、そんな、可愛いかどうかの判断を私に委ねていいのかと思いました。
とりあえず、なかったよ、水色の本。
あ、そういやコピー誌を配って歩いたら、「あれ、茶×雨本じゃなくて!?」と驚いた人がいましたが、あれは依頼原稿なので、多分ブリーチオンリーに発行になるんじゃないかと思います。

cats 本日最高の買い物、友人作猫フィギュア。
左はクリスマスで右はハロウィン。
(*´Д`)ハァハァ…

近々自分のサイトでも通販を開始するとか。開始したらリンクします。
ハロウィンの台座が3cm四方くらいの小さいフィギュアなのですが、超絶可愛いので、遠方の人もぜひご利用。

ところで会場で、マルマオンリーで再版する分の表紙の紙を物色していたら、某ジャンプ系の友人が大量の紙を購入する場面に遭遇。コピー誌なのに400部も刷るそうデスヨ。すご~い、うちの軽く10倍はあるよ…。てゆーかコピー機が可哀想! むしろ紙を購入するより、オフセットの〆切に合わせて入稿することを考えた方がいいんじゃないかな…。

そんなこんなで、帰って来るなり、当然のように昏倒して爆寝り。

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October 22, 2005

告知

うわわわ、もうあと一日しかない…。余裕とはまではいかないけど、一応ちゃんと終わるスケジュールでやっていたはずなのに…。ものすごい危険な匂いがするのはなぜ…。
それにしても、なんでたった8枚くらいの仕上げにこんなに時間がかかるのか…。

ということで、本日は告知のみ。
日曜日のシティ、コピー誌は「愛情バンク」さんに置かせていただきます。あと、11/3のオンリーも。諸事情あってペンネームは変えてます…。冬祭ではうちでも置きますが、委託扱いということで。深くは聞かないで…。

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October 21, 2005

チケット取り×最終回ドラマ編

野田芝居の「罪と罰」を見ないかと誘われて、以前筧様の舞台中継を見て良かったので、今回キャストは違うけど、古田さんも出るし見てみるか…とプレオーダーに申し込んだら、二人そろって全滅。松たか子様のせいか…。でも友人が会社の人にも頼んでいたので、その人が当たったのでなんとか行けることになりました。
「エビ大王」も、同じ友人と二人して申し込んだら、こっちは二人ともあっさり取れて、ダブっちゃいました。目玉女優がいないとそんなものか…。ええ、女優がいないせいなんですよ。決して筧様の人気が今ひとつだからというわけじゃ…。ゴホゴホ…。

最終回ドラマ編。今期は三本とも楽しめました。
・電車男…コミケは絶対にああじゃない! など、我々ホンモノから見ればツッコミどころ満載でしたが、ギャグ物としては楽しく拝見しました。電車男自体は電通の企画という噂も聞きましたが、むしろ嘘っぽい部分が多い方が楽しめます。劇団ひとり様が出色。
恋愛物には興味がないので、その部分はスルー。オマケの続編? も面白かったです。
・ドラゴン桜…こんなので東大受かっていたら苦労はないと思いつつ、阿部ちゃんも雰囲気出ていて良かったし、生徒の子たちも可愛かったです。ラストはなんかスッキリしないというか、半々かよ…で、ちょっとガッカリ感あり。別段入学辞退しなくても、奨学金もらえばいいのにと思いました。
・はるか17…すっごい古い演出(爆発に巻き込まれると頭がアフロとか。私もやりましたが…)が多いのがイマイチですが、まあ漫画っぽいノリを重視していたのかな。古田様と橋本様目当てで見てましたが、二人とも出番は多いしテンションも高いし、結構良かったです。

全部BOX。
いずれも12/22発売、20~22%引き。
バラはないのかな? まあ、買う人は全部買うでしょうけど…。

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October 20, 2005

マルマ

私があんまりマルマ、マルマと言うものだから、友人が3巻まで読んでくれたんですが、私の好きキャラがまさかあんな金髪美少年だとは思わなかった、もう少し大人キャラだと思ったと、言外にお前にはガッカリだとの非難をこめた感想を。
やはり私はオヤジ好きなどではなかったのです。好きになった人がたまたまオヤジだった(ことが何回も続いた)だけなんです! とか言ってみたり。
まあ三男閣下に関しては、外見よりもツンデレかつけなげな性格に負うところが大きいです。大概やおいカップリングでは攻の方の人を好きになるんですが、今回は珍しく受の方が好きですね。なんかマルマに関してはイレギュラー尽くしという気もしますが。

ところで友人に借りた一式の中に、某同人誌もあったわけですが。陛下がママに騙されてアイドル事務所のオーディションに行っちゃう話などは面白かったですが、監督をぶん殴ってまでかばった後輩が、陛下の知らない間に野球部を辞めていたという話はいかがなものか。絶望しました。
人のことは言えませんが、どうも根の暗いところがおありになるようです。本編で、神族の双子に三男閣下が「あなたの魂は王の資質」と言われるシーンがあって、あ、こりゃ三男閣下、死んで次代の魔王になる設定だ、死亡フラグ来たー…とか思ったんですが、本当に死んだらドツボのように暗くなること請け合い。
魔王陛下、自分が引退する時に、生まれ変わった三男閣下など見た日には、「エンジェルハート」じゃないけど泣くに泣けません。そんな暗い話にならないように祈ります。とりあえずまだ死んでないですが、サラレギー暗殺未遂事件の時はヒヤリとしましたよ。なかなか気が抜けません、マルマ。

アマゾンで東芝フェアを今月末まで実施中。ギフト券番号を入力することにより、その場で最大一万円引き。

えーと、71500円をその場で5千円引きだから66500円で…。さらにギフト券で7500円還元だから、実質59000円…? メチャ安…?
あー、心が動く! 動くけど地上波デジタル問題が引っかかって飛び込めません!

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October 19, 2005

アニメ最終回の1

そろそろ新番組も出揃ってまいりましたが、遅ればせながら最終回。
アニメ化というのはご褒美でなくて、現在売っているものをもっと売るための一戦略という話ですが、すでに完結した漫画とか、とっくの昔に発売したゲームのアニメ化というのは、売上にちゃんと貢献したのかどうか謎です。

それはともかく、アニメ最終回の1・青年漫画原作編の1。
・バジリスク…絵が大変色っぽくて良かったです。流行の萌え絵でもないし。話の内容は、こんな変な忍術どう? みたいな色物的というか、もはや忍術じゃないかと思いますが、あれを面白がることができれば楽しめるかと。私はあり得ない感のおかげで入れ込めませんでしたが…。
一応漫喫で漫画原作も見てきました。あっちも色っぽい絵でなかなか良かったです。小説原作は読んでませんが、文章だけの方が、奇天烈忍術も案外受け入れられるかもしれないと思いました。
・モンスター…読んだはずなのにあまり話を覚えておらず。おかげで楽しく拝見しましたが、読んでちゃんと覚えている人には、わりとそのまんまっぽいのでどうかなあという感じです。でも作画レベルも高く、丁寧に作られていて、スタッフ原作好きなんだろうな…という雰囲気。
双子兄の女装は、漫画だとスルーしたけど、動く映像で声がつくと、いや、無理だろ! つーか声違うし! みたいな気になるのが、ちょっと興醒め。

初回限定版がまだ20%オフで。ちなみに他の巻はこちら
おおむね20%引きですが、中には10%しか引いてないのもあるので注意。
他のボックスはこちら
予約の4だけ10%引きですが、あとは定価。強気だな…。

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October 18, 2005

麻布十番×月光ゲーム

仕事の打ち合わせで麻布十番。生まれて初めての麻布十番です。おお、ここが噂のアザブジュバ~ン…(鼻にかけた発音で)。
ここがグリル満天星の本店、ここが麻布十番温泉! なるほど、ここがセラムンで有名な麻布十番(違う)。青梅街道に似ているな…。いや、裏道の方にはオシャレで可愛い店がいっぱいあるのでしょうが。
そして駅を下りたら「六本木ヒルズはこちら」と書いた看板が立っていて、え、嘘、六本木ヒルズ近いの!? と思ってちょっと行ってみたら、本当にあったのでビックリ。もっとも事前に何も調べておらず、どこから入っていいのかもわからない始末。お店もどこ見ればいいのかわからないよ…(田舎者)。建物を見ただけでトボトボ帰宅。
しかし、仕事の話をして少し冷静になりました。萌え語っている場合じゃないよ…。オンリーも、せめてどれか重なっていれば諦めるのに、見事にみんなズレてます。全部行けと言わんばかりですよ。無理かな、いや、××日までにアレとコレを終わらせればなんとか…(考え中)。
とりあえずシティとマルマのオンリーだけは絶対行くし。あとは前向きに検討。

長らく懸案事項だった、学生アリスに挑戦。まずは「月光ゲーム」読了。
実はこないだのミステリオンリーの時に、江神×アリスで気になった本があったのですが、「まだ学生編読んでないしな…」と買わずに帰ってしまったのです。買っておけばよかった! 買っておけばよかった!
学生アリスは作家アリスほどじゃないけど可愛いですよ! 学生七年目の江神さんは森田先輩を彷彿とさせる天才っぷり。死んだ兄の面影を見て、学生アリスうっとりです。そして江神さんの方も、可愛い新入部員アリスに、「心の性感帯を刺激」されたモヨウです。まったく、男性作家の素の表現には困ったものです。「城之内くん大好きだー!」事件を思い出す…。

トリックは一部ミスディレクションがあるものの、材料的には過不足なくフェアな感じです。動機がやや弱いのと、火山の噴火という偶発的な要素が絡むのが今ひとつかなあとは思うものの、そんなことはどうでもいいので。
大学生グループで哲学論的なことを戦わせてみたり、お互いの大学の話をしたり、現役の人には親しみやすく、ロートルには懐かしい感じ。大学というのは独特の雰囲気があって、あれを味わうためだけでも、可能なら全員大学に行った方がいいと思うくらいです。演習とか選択ゼミとかレジュメとか教授とか第二外国語とかレポートとか卒論とか、高校までの方式では味わえない面白味があると思います。
月についての考察とか、やや若気の至り的文章があるものの、なんか甘酸っぱくてイイカンジでした。登場人物全員青春スーツ装備。

そしてこれが、乱歩賞に応募して、一次予選すら通過しなかったという後書きの文章でビックリ。何社も持ち込んだけどダメで、ようやく一社だけ「書き直すなら…」と出版してくれたとか。
えええ~、そんなダメな内容じゃないと思うけど…。書き直す前はどうだったのかわかりませんが、これが世に出ないで終わったら、こんな損なことはないと思います。でも世の中には、名作でも埋もれているのがあるのかなあ…。
もっとも今なら、全部の出版社がダメでも、ネットに発表して評判になるということはあるかもしれないです。まだ有栖川先生そんな歳でもないし、いずれ世には出てきたかもしれないけど…。もしかしたらお祖父ちゃんやお父さんが昔書いた小説で、とんでもない名作が押入に眠っているかもしれません。日本中のみんな、一斉に掘れ!

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October 17, 2005

茶×雨×マルマ原作

昨日のアレはできました。そして仕事もチョロっとしました。コピー誌は大体下描き終わり(これからが長い)という状況。
それにしても、新エンディングでもツーショットで、昏倒。やっぱりアニブリでは公式カップリング…??
なんかあの体格差は萌えマスヨ…。


読んでない人にはウザイから…と言いつつ、萌えついでに語りますよ。マルマで原作ハマリした理由を。長いので暇な人だけ読むとよろしいです。

ご存知の通りマルマは、腐女子向の据え膳設定で、こんなものに引っかかっていては武士の沽券にかかわるのですが、アニメだけ見ている分には、それほど据え膳という気がしなかったんですよ。
簡単に設定を説明しますと、陛下は諸事情あって地球・日本の一般家庭でお育ちになり、成人後に眞魔国の第27代魔王としてお迎えするはずが、これまた諸事情でまだ15のうちに急に呼び出されて、即位なさったわけです。
でも急な即位で、陛下はまったく眞魔国の風俗や習慣についての知識がなく、うっかり言い争いから前王陛下の王太子である三男閣下にビンタを食らわせたところ、それが眞魔国では貴族間での古式ゆかしい正式なプロポーズの作法だったからさあ大変。すわロイヤルカップル誕生と、国中がお目出度い雰囲気に。
間違いだから破棄するとの陛下のお言葉に、自分で申し込んでおいて破棄するとはなにごとかと、三男閣下はいたくプライドを傷つけられたご様子。破棄の合意がなくご婚約は成立して、現在に至る…という腐女子丸出しの設定なのですが。

アニメで見ている分には、「婚約者だから」と陛下の外遊に強引に随行したり、それなりの扱いを要求なさったりする三男閣下のご様子は、かなり勘違いした友情っぽい感じがしたんです。
気位が高くてあまり友人もいなさそうな(失礼)三男閣下、ようやくできた同じ年頃(本当は違うけど)の友人に対して、大親友というポジションを誰にも渡すまいとするあまり、「婚約者」という伝家の宝刀を振りかざして、他の人より近い位置に陣取ろうとしているように見えたんです。
つまり、結婚が目的の婚約ではなく、「一番の友人」的地位を確保するための婚約じゃないかと。

それが原作7巻で、行方どころか生死不明だった陛下が、生きているとわかった時の三男閣下の反応が↓で。

「良かった生きて、生きてるんだな!?」
広げた右手で額を覆い、眉間につんと染みる痛みを抑えた。涙を堪えた。

え、泣くほど心配してたの…? つーか、ツンデレなので人前で泣いたりしませんが。おいおい、もしかして本当に好き…? とか思ったら、ギアがトップに入った
14巻でまたアクシデントで陛下がどっかに行っちゃった時も、

「閣下はお飲みにならないのですか?」
「いらない。ユーリがどんな目に遭っているか判らないのに、独りだけ楽しむ気にはとてもなれない」
「陛下にお聞かせしたいわ」
「いや」
ヴォルフラムはこめかみに指先を当て、夜の海に向かって溜息をついた。
「あいつが知る必要のないことだ」

なんてけなげな…。陛下、そろそろ結婚してやれよ! みたいな。以来お二人の進展を、固唾を呑んで見守っているわけですが。
最近は陛下もまんざらでもないというか、うるさい婚約者殿が側にいなくて、こころなしかションボリしているように見えます。私の見方が変わったわけではないですよ! 原作の流れが陛下×三男なんですよ!<落ち着け。

ところで11/3はマルマのオンリーで、11/6はブリーチのオンリーなんですよ。しょうがない、両方行くかな…。あ、でも、ブリーチはえらく並びそうな予感…。つーか自分、今そんなに暇なわけじゃないんですが…。
(ちなみに10/23はシティ、10/30は咎狗オンリーですよ…。ははは…)

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October 16, 2005

ツンデレ祭×ウォーキング

今日のマニメは萌えどころがないばかりか、1話使うのもどうかと思われるプチエピソードだったのですが、残り話数もあまりないのに、こんなミニ話で使ってしまっていいのでしょうか。というか、まさか最後までこの調子…?
それはともかく、コピー誌の方はちょっとお休みして、友人のところの依頼原稿などを。雨竜たんもいいツンデレですよ。個人的にツンデレ祭開催中。
  _    ∩
( ゜∀゜)彡 ツンデレ! ツンデレ!
 ⊂彡

でもアレですよ、自分ツンデレ属性全然なかったのに、好きキャラがたまたまツンデレだったために、只今絶賛ツンデレフェア中です。
人はタイプの人を好きになるのではない、好きになった人がタイプなのだ、ということで。自分が気になる彼(もしくは彼女)のタイプじゃないからって、悲観することもないということですよ。
そろそろ世の中ではツンデレブームも終わり、クーデレとか素直クールとかが台頭しているというのに、今頃ツンデレとはいかがなものか。

友人に取り込みした画像から、青線だけ消す方法を教えてもらったのですが、自分の場合は青が濃すぎて、どうしても一部がうっすら残ってしまう…。やっぱ消しゴムかけないとダメみたいです。
もっと薄い水色で下描きしないと…。でももう眼も弱いし、薄い下描きだとよく見えないんですよ…<ダメダメ。
あと最近、愛用していたセーラーのサインペンが製造中止に(だいぶ前に)なったので、代替品としてハイテックを使い始めたのですが、タッチは嫌いではないものの、青鉛筆を弾きまくりです。乾きも遅いので、うっかり乾かないうちに消しゴムかけると擦りまくりです。なかなかいい道具はないものですね…。

それはそうと、昼間「バニラ気分」を見ていたら、渡辺徹様がご出演中で、えらくお痩せになっておりました。当然ダイエットのことなどを聞かれていたのですが、ウォーキングが一番効果があったと仰っておりました。へえ、そうなのか、最近さぼっているけど、また踏み台昇降始めようかな…と思っていると、一日何時間歩きますかとの質問に、2時間と…。
無理。というか、そんなに歩いていたらコピー誌…じゃない、仕事になりません。ネット断ちか睡眠削るしかないです。なんか、原稿描きながらとかネットしながらとかできる運動はないものでしょうか…。バランスボールにでも座ってみるか…?

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October 15, 2005

マルマのカップリング

最近ヤフでマルマの同人誌も見張っているわけですが、八割がコンユながら、マイカプも二番手くらいにはつけており、プチメジャー状態に興奮。なんせ今までは稀少カップリングどころか、下手すると一人もいない状態だったり…。
この話は前にもしたかもしれませんが、ワンピの友人が飲み会で、ワンピの他に鉄拳で一×八をやっている人が同席したので、「私の友人が平×李をやっている」と言ったら、「そんな人は業界で一人しかいないが、Z小泉さんのことか」と聞かれたくらいです。
そんな中、ものすごく珍しいカップリングの本を見つけたりすると、何やら暖かな気持ちに。頑張れよ…。
お庭番×長男は珍しいかと思いますが、マイカプ友人に借りた一式の中に、二人の出会い(むしろ遭遇)を描いた公式短編がありました。これが元ネタか…。でも長男は、毒女×長男で固定カップリングかと思いますが。男女カプながら、マルマで一番やおい臭の漂うカップリング。Z小泉は、毒女×長男を応援しています。

のだめキャラクターブック。初版にはしおりつき。え、もしかしてまたあのしおり…。
※アマゾンの発売日間違っているみたいですが、10/28発売。

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October 14, 2005

富士の月魄×アリスソフト

富士の月魄(つきしろ)」読了。ママンの貰い物シリーズ。
旧幕臣が明治政府の転覆を企む話。函館戦争辺りから始まっているので、土方歳三とか出てきます。とにかく序盤のぶっきらぼうというか、雑な文章にびっくり。文学じゃないから、これでいいのかもしれませんが、一瞬児童向けの歴史読み物かと思ったほど、文章が簡単です。
次から次と事件が起こるのはいいですが、偶然に次ぐ偶然で主人公が生き延び、しまいには海賊になったり新大陸に行ったり、超展開にちょっとポカーン…。やはり児童向け…?
ただ、明治初期の風俗や、特に旧幕臣の暮らし向きや動向、政府の動きなどは興味深く拝見しました。当時の情勢に興味がある向きにはオススメ。電車の走る街で洋銃をぶっ放すかと思えば、帯刀した侍が剣技の妙技を見せたりして、なかなかけれんみがあるので映像で見たいカンジ。

何を隠そう(毎回言うけど隠してない)アリスソフトのS会員である私ですが、なんかゴワゴワした会報が送られて来て…。開けてみたら、とても着られないTシャツが入ってました…。

alice こんな絵柄のTシャツ、アリスのイベントでも行かない限り着られませんよ…。しかも紳士物Lサイズですよ。
漢らしく、冬祭にでも着て行けってことですか。半袖ですが。

ハロウィン仕様…?
しかしもうちょっとこう、なんというか…。

それより会報に載っていたひ○とさんの、男の左向きの顔のラインがちょいヤバです。急いで描いたのだと信じたい…。


ニトロのライブDVD。10/28発売で10%オフ。
マイフレンズは、右のキラルバージョンで。

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October 13, 2005

刃鳴のススメ

友人が刃鳴に興味を持ってくれたんですが、「なんかゲーム性が高くてぬるいゲーマーには難しそうなんだけど大丈夫?」と聞いてきました。
わー、違う違う! 刃鳴は、一周目は全編通して選択肢が二つしかないですから! ほとんど読むだけのゲームなので大丈夫! 二つの選択肢も、バッドエンドになるだけで、分岐しないのでそこでセーブしておけばすぐ戻れます。
二周目以降は、私を怒らせたムカツクギャグエンドが増えるだけで、話そのものは変わらないです。ぶっちゃけやらなくてもいいくらいです。全部のエンディングを見るとミニゲームが出現するんですが、これはマジでやらなくてもいい変なシミュレーションなので、あの美しい世界を堪能するには、一度正規のエンディングを見れば充分です。むしろあそこでやめておけば良かったと思うくらいですよ。

ぬるゲーマーにこそオススメ!
忙しい人でも大丈夫! ほぼ読むだけで、4時間ほどで終わる攻略いらずのゲームはこちら!

あと、「鬼哭街もやっておく必要があるか」と聞かれたですが、それも大丈夫です。構造的に表裏の関係にある話だと思いますが、話自体にはつながりはないです。
刃鳴は赤音さん、つまり悪事を為した方が主人公の話ですが、「鬼哭街」はいわば復讐に燃える伊烏さんを主人公にした話と言えます。伊烏さん視点で、話の筋がまったく同じだとすると、なぜ赤音さんがあんなことをしたのか、最後までわからない。「鬼哭街」には微妙にそのモヤモヤ感があるんです。
赤音さんが主人公なら理由は最初から明白で、スッキリしているというか、最後の最後でもう思い残すことはないという感じで終わったので、個人的には「鬼哭街」より好きです。
出来はそりゃあ、あっちの方が上かも知れませんが、しょせんエンタテイメントですから、「好きか嫌いか」ですよ。エロゲなのに色恋のことではなく、魂の尊厳について語った、ある意味エロゲとしてどうよというスタンスが、激しく好き。ニトロには今後もこういう熱い話を作って行って欲しいです。
もしニトロが財政難で次回作を作るメドが立たなくなったら、2~3万なら寄付してもいいくらいの気持ちです。「少しだけどこのお金使って~」(泣きながら)、みたいな。
なんか激しく心配していますが、あのメーカー、売れているような気がしないんですよね…。アニメ化されるくらいだから、余計なお世話ですかね…。

もう刃鳴について語ることはないかと思っていたら、話振られると出てくる不思議。

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October 12, 2005

エビ大王×秋シティの新刊

久しぶりに筧様の舞台「エビ大王」。わーい、舞台だ舞台だ…って、何この日程! オタは来るなってこと!?
なんでこんな、入稿真っ盛りの時期に…。いや、行きますけどね。毎回どうしてもう一日早く作業を始めなかったんだろうと悔やむのですが、今年はもう二日早く始めれば良かったと後悔するために行きますよ…。いや、その前にチケット取らないといけないんですが。
それより心配は、私はこの演出家の先生と趣味が合わないということです。この先生の演出は、いつも理解の範疇を超えているんですよ…。
まあ、筧様と橋本じゅんさんを楽しみに見ることにします。あ、河原雅彦様も初めて拝見するので楽しみ~。

昨日オンリーで浅草橋に行ったついでに、シモジマで紙を漁って来たのですが、なんで紙を漁っていたかというと、コピー誌を出そうかと考えているわけでして。表紙に使えそうな紙はないかな…って、当サークルの次の参加予定は、年末の冬祭ですが? まだ当落の連絡も来ないのに、今からコピー誌の準備???
…長年同人活動をして参りましたが、生まれて初めてです。自分の参加していないイベントに新刊を出す気になっているというのは。コミケですら出さないことあるのに! いや、友人主催のオンリーにお祝い本などを持って行ったことはありますが、純粋に自分の欲求で出したいと思っているのは初めてですよ。
だってユヴォルでサークル参加している友人が、置いてくれるって言うから! 自分が急転びしたジャンルにたまたま旧友が先に来ていて、しかもカップリングが同じなどという事態は、私の四半世紀に及ぶ同人活動歴で一度もないんですよ! この先もう一度このような幸運に巡り合わせる機会があるとは思えないし、せっかくなので記念に…。
とか言いつつ、チョロっとした薄い本なんですけどね。ちゃんと出来上がったら、シティのスペースなども告知させていただきます。別に限定本じゃないので、11/3のマルマオンリーでも置いてもらうし、冬祭では自分のところにも置くし、冬祭以降は通販もしますので。オンデマンドでも作れるので、むしろオフより在庫の心配がいらないかもしれない…。

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October 11, 2005

東京オタク巡回

京極にハマって早数年、その間オンリーイベントは一回もなかったんですが、本日ようやくミステリオンリー。京極だけじゃないですが、80%くらいは京極でした。
今度こそ整理券は出ないだろうと踏んで開始直前に行ったら、さすがにちょっとは列ができていましたが、予想通り整理券はなしで、そのまま入れました。
なんかテンション上がってキロ単位で本買いまくり。結構新刊もあったし、普段はあまり見ない有栖川本なども買ったので、デカイショルダーバッグを持って行ったんですが、満杯です。
その時は大喜びだったんですが、のちのちこの数キロの荷物を抱えて、結構な距離を移動することに…。

イベント会場を出てから、一緒に回った友人とシモジマ探索。その後錦糸町まで出て、またサイゴンマジェスティックでランチ。ついでにアニメイトも見ました。
その友人とはそこで別れて、仕事と新刊予定を抱えて忙しい別の友人宅を強襲。マルマで同じカプだということが判明した例の友人ですが、向こうの入稿が終わるまでは邪魔しちゃイカンとか言っていたのに、やっぱり萌えは熱いうちに打てですよ。
友人の買い込んだ同人誌やら、雑誌の切り抜きやら見せてもらって、大喜び。しかもいくつか借りて、京極だらけのショルダーバッグに放り込みます。友人の今まで出した本も、全部強奪。
向こうは向こうで、私に「陛下と三男のどっちが好きですか」「リバはOKですか」「コンユやコンヴォルはどうですか」「Hはどこまで平気ですか」と次々聞いてきて、もしかして私、めっちゃ探りを入れられてますか…。
日が暮れるまで喋って、ようやく退去。

その後、友人の家が中央線沿線だったので、中野まで戻ってまんだらけへ。全然期待していなかった京極棚で、ずっと探していた本を発見! 今日はいい日だ!
あとユヴォル×3、咎狗×1をジャケ買い。咎狗は表紙に可愛いリンたんがいたので買ってみたんですが、結構リン×俺っぽい本で当たり。そして中野店は京極が210円で池袋店と同じですが、マルマと咎狗は420円で、値段設定が210円も安いです。この差はもしかして、お店の家賃の差なのでしょうか…。

まんだらけに閉店ギリギリまでいて、それから帰宅。
あまりにショルダーバッグが重いので、ふと体重計に乗せてみたら、5kgありました…。デジカメや財布やシステム手帳や文庫本などが入って、なんだか知らないけど常に3kgにはなっているお出かけ一式バッグもあるので、合計8kgほどの荷物を持って、ずっと歩いていたことになります。雨も降っていたから傘も持ってたしね…。すごいよ自分…。
しかもなんか、大量のパンと少々のケーキも買って帰ったりして。バカです。つーか、これだけの荷物をどうやって濡らさずに家まで持って帰ったのか、自分でもわかりません。上海雑伎団とかで、荷物を腕に積み上げる芸ができるかもしれません。いや、人間オバチャンになれば、大量の買い物を自転車に積んで、絶妙のバランスで走ることができるので、これもオバチャン化の一環なのかなあと思う今日この頃…。

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October 10, 2005

CD×刃鳴

ようやくのだめのCDとか自分の仕事のCDとか聞きました。長かった…というか、ああいう音楽とかドラマCDとかは、ネットを巡回している間に聞けばいいということに、ようやく気づきました。
78分あったって、なんか気がつくとそれくらいの時間はふらふらネットの海を彷徨ってますよ。毎日その時間ゲームしたら、積みゲーなんてすぐなくなるのに…。
とりあえず、自分あんまりクラシックがわからないということがわかった…。

東京府庁と戒厳帝国クリア。府庁は帝国が復活しないので楽。傭兵ばかりを出していましたが、うっかり操作を誤って府知事で出陣してしまい、真っ青になっていたら必殺技がどえらく強力でビックリ。HP300超奪った…。まあ、発動率は高くないんですが。お抱えの渡四郎兵も、偽昼の月が発動率も高く、そこそこ攻撃力があるので赤音さんより役に立ちます。
戒厳帝国はますます楽。自分で出撃していればいいし。傭兵雇わなくても全然大丈夫です。
「謀略」コマンドは、HPが1000近くなってこれ以上「内政」する必要がない時に使いますが、柏葉と赤音さんは人材登用、死霊の騎士は用心暗殺であまり使えず。蕎麦屋の娘の破壊工作が一番使えたかな…。他の人では「謀略」していないのでわかりません。
これで余すところなく全クリアですが、ぶっちゃけミニゲームはいらないよ…。

ケロロ軍曹、BOX売り他いろいろ。

トレカのBOX売りは来年の1/25発売で5%オフ。
「コロリンスイング小隊起きあがるであります」BOXは11/25発売で17%オフ。
↓はインアクションの第二弾で11/25発売、12%オフ。

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October 09, 2005

ニトロプラス+今日のマニメ

なんかデモンベインがアニメ化だそうで。あー、これまだやってなかった。早くやらないと。
それにしても、このページはなぜ腹筋の割れた男たちの絵で埋め尽くされているのですか…。ニトロってやっぱ、変なメーカーですよ。この変なメーカーが、潰れずちゃんと食べて行けて、今後もごく一部の人の心を震わせる作品を出してくれることを期待して、私のできる限りのお布施は払う所存。早くサントラと資料集出してー。

そういやニトロのサイトから、あのカッコイイ赤音さんと伊烏さんのデモがなくなり、戒厳を前面に押し出して来ています。確かにあの娘っこは可愛いですが、こんな萌えっ子が出ると思ったら詐欺になりますよ? ふざけたギャグ落ちの時しか出て来ないですからねえ…。
やっぱ前のデモの方が良かったなあ…。あ、OPって今思えばすごい新感線っぽい…。などと、まだふと気づくと刃鳴のことばかり考えています。友人に「そんなに好きなら同人誌を出せ」とか言われましたが、ダメですよ、あれは完結した美しい物語なんですよ! 余計なことしちゃいけないんですよ! いや、ニトロは「美しからざる物語」とか言ってますけど、あれは逆説ですからね。
同人誌にしやすいのは、未完の部分が多い作品ですよね~。後日談が作れるものじゃないと…。

そういう意味で、すごい同人誌が作りやすい今日のマニメ。前半のドラゴンボールはどうかと思いましたが、後半の「嫁いで来る気」に萌え。義母との関係は初手から良好だし。
それにしても、地球編が超短くてビックリ。1シーズンくらいやるのかと思った…。

去年予約したのに「用意できなかった」と向こうからキャンセルされたシリーズ。懲りずに今年も予約。今回はなんか、買えなかったら買えないでいいやという気分。

12/8発売、16%オフ。
Bの方は王子様らしいですが、膨らんだ帽子とかいろいろイマイチ要素があったので、私は姫の方だけ予約。

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October 08, 2005

あらしのよるに×刃鳴

急に思い出しましたが、こないだチャリチョコを観た時に、この先上映予定の子供向け映画の予告が何本かあったんですよ。その中に例の「あらしのよるに」があって…。
まあなんというか顔から火が出るほど恥ずかしかったわけですが、顔を覆う両手の指の間から一応スクリーンを見ました。声がなんかイメージ違う…。狼は中村獅童様なのですが、若いのに妙に下衆なオヤジくさい声で、成宮様は成宮様で、気弱いというより貧乏くさいというか。
友人は「こういう映画こそ、緑川さんを使うべきよね!」と言ってましたが、激しく同意です。

一体いつまで語ってるんだという気がしますが、今日は私の泣きツボの話を。このネタが来ると脊髄反射的に泣くというのは、前にも話したことあったかもしれませんが、「幸福の王子」。
酬われるどころか誰にも知られぬまま終わる、みたいな。季節はずれのツバメの死体が、ゴミのごとく捨てられるところでスイッチオンですよ。
赤音さんは美しく純粋な心に下衆の皮を被って、その胸のうちを最後まで誰にも明かさなかったいうのが、どうもツボ直撃だったモヨウです。「酬われない話」というのがツボってことですかね。
でも泣きツボは、萌えツボ以上に人によって違うので、私のツボが他の人に当てはまるとも思いません。萌えツボだって、なかなか人と一緒にはなりませんしねえ…。

てなことを言いながら、矛止の会クリア。矛止の会は会頭自身が結構強かったので、自分で出て自ら闘いました。途中で伊烏さん取られちゃったし。
<コツ修正>
・戒厳帝国は最後に残さない。他が仕掛けて国力が弱るのを待つのが吉。復活後はそんな強くない。
・確実に勝てそうな時まであまり仕掛けない方がいい。撤退すると兵隊を取られること多々。
・赤音さんより伊烏さんの方が必殺の発動が多く、使える。

「さよなら絶望先生1」

刃鳴のおかげで急遽和服萌え。
いや、改蔵の方は知った時はすでに十何巻にもなっていたので、今更揃えるのはどうも…と思っていたんですが、好きは好きだったので、絶望先生はいいチャンス。和紙っぽい表紙の紙もステキ。
今年の流行語は「絶望した!」で。

あと、私がアマゾンにアクセスしたら勧められた代物。

10/25発売、12%オフ。
伍長、金髪なのか…。

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October 07, 2005

ポイント×刃鳴

友人が使わないポイントを譲ってもらうのはいい。だけど、オークションなどで買うのは違うだろう…と思って、クラブニンテンドーのポイントを買うような行為はしていなかったのですが、さすがにあれだけ欲しい物があって、ポイントが全然貯まらないとなると、背に腹は代えられない気分になって、ヤフオクを覗きに。
ちょっと高めの値段設定がしてあって、回転寿司のようにグルグル回っている出品があったのですが、何週か観察して、思い切って入札してみたら、その途端にスナイパーが落札しやがりました。あんたら今まで、手も出さずに放置しておいたくせに! 人が入札した途端惜しくなったのか!
あるいは釣り上げの自作自演だったのかもしれませんが、そんな大金は出す気はなかったので、更新せずに、私の入札額より10円多い価格で終了。
とりあえずDSが当たるという話のオリジナル年賀葉書をポイント交換して、DSを持っていない友人に、自作の年賀状とは別に出そうかと画策中。大体把握していると思うんですが、自分漏れてると思うフレンズは、自己申告してくださいね!

こんなことしている場合ではと言いながら、刃鳴のミニゲーム、瀧川商事でクリア。コツを掴むまでリセットの嵐ですよ。これだからシミュレーションは…。
<コツの覚書>
・わりと最初の方のターンで、伊烏さんか赤音さんが仕官希望してこなければ、リセット。二人は同時に雇えません。
・休戦協定は自分からは持ちかけない。向こうが言って来たら受ける。
・内政で国力を上げつつ、他国同士が争うのを待つ。二回続けて戦争したところがあれば、チャンスなので直後に攻める。HPが千近くあれば、一回でも戦争直後なら結構やれる。撤退しても、相手のHPがあと僅かなら、続けて攻めるのもアリ。
・占領した国が多ければ、内政でHPの回復が早い。他国同士の戦争、災害の直後がチャンス。HPに差があれば、何回か攻め込んで向こうのHPを削っていく作戦もアリ。

しかしわりと運が関係するので、他国同士が争ってくれればいいけど、自国が続けて攻め込まれることもあり。国力を回復する暇もないです。
他国の傭兵だった赤音さんを捕虜にしたけど、自軍に伊烏さんがいたので仲間に出来ず、かと言って逃がすとまたよそに仕官するかもしれないので、泣く泣く首を刎ねました…(号泣)。
とりあえず一国クリアしてエンディング見たけど、別にご褒美CGがあるわけでもなく、エンディングリストなどもないので埋まるわけでもなく…。別にやらなくてもいいような気がしてきました。
まあ、一応やるけど…。そのうち…。

それにしてもマイフレンズ、後書きの、半ズボン+ハイソックス(ニーソじゃないよね…?)の赤音さん見た!? あまりに愛らしくて悶絶です。ボブゲの男より、エロゲの男に萌える因果な自分…。
そして「蛍火」を聞きすぎて、鼻歌が出るようになりました。しかもエンディングで流れてこそ華とばかりに、終了直前のセーブデータをロードしまくり。
もう歌詞がすごい、ゲームをプレイしたとしか思えない赤音さんそのまんまの歌詞で、感心して鼻息荒く作詞家さんのサイトへ行ったら、ちょっとだけ痛かったのでバックステップで退避。まあ、自分も人のこと言えませんが…。

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October 06, 2005

チャーリーとチョコレート工場×刃鳴散らす

「チャーリーとチョコレート工場」見学。
<ネタバレ>
友人たちの日記を巡回していると、激しく評価が分かれています。大絶賛、結構好き、まあまあ、寝た、ダメだコリャ…など、いろいろ。
私的には、お前がネズミーランドが大嫌いなことはわかったが、だから何? みたいな。とってつけたような家族愛的テーマは、本当にこの監督がやりたかったんだろうか…。描写もなんかヌルイ感じ。そんなに子供嫌いなら、ミンチにしたり臓物出したりすればいいのに。
皮肉や揶揄や諧謔を狙った意図はわかるんですが、あんまり笑えないなあ…。クライアントの機嫌を損ねないように、偽善的に味付けしてごまかしている、風な印象。チョコレート工場も同じようなことを何度も繰り返しているので、後半退屈。
何より、大人買いしてチケット当てた女もアレだけど、肝心の主人公も拾った金で当てたらアレだろうよ…。客が気づかないとでも思っているのか。なんかナメめられた気分。いや、これは原作のせいかもしれませんが。
きっと、心の美しい人しか楽しめないのだと思います。監督(もしくは原作者)イヤなヤツだよなー。多分私と同類だよ…。微妙に同族嫌悪的な雰囲気がしますよ。
同行の友人は、上映中めっさ笑っていたので、気に入ったのかと思ったら「期待したほどでもなかった」とのコメント。

なんかまだ刃鳴の余韻が。赤音さん、姿も心も美しい人だった…。余韻ついでに、花散るの超訳。

桜の花の散り侍りけるを見てよみける(古今和歌集・素性法師)
「花散らす風の宿りは誰か知る われに教えよ行きてうらみむ」
(花を散らす無粋な風に、恨み言を言いに行きたい。風が今どこに泊まっているのか、誰か知っていたら教えてほしい)

「風の宿り」など、赤音さんの心のように、誰も知らないんですよ…。
なんか、サントラとか資料集とか出たら買っちゃいそうな勢い。音楽はかなりいいです。エンディングの「蛍火」など何度聞いても泣けます。ニトロプラスの公式サイトの、刃鳴のページ※音が出ますので注意。このデモもカッコイイ…※(の中の、宝物庫「音楽」のとこ)で一部聞けます。
でもドラマCDは、声とか演技とかいろいろアレなので、それについては保留。

それにしても、ギャグは滑るどころか怖ろしく寒く、しまいにゃ私の怒りを誘うほど(ホモギャグなど)で、人には得手不得手があるのだなと、つくづく感じました。誰でもシリアスもギャグも書くのかと思ってましたよ。友人の顔を思い浮かべてみても、シリアス一辺倒という人はあまりいないんですが…。
新感線とかで、上手くギャグを混ぜつつ、いのうえ歌舞伎にしてくれないかなー。その場合は、赤音さんは女優でも可です。粟根さんは絶対渡四郎兵(眼鏡可)、古田さんは八坂、高田聖子様は一輪、伊烏はまあ市川の若旦那か堤んとか…などと、脳内キャスティング。

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October 05, 2005

刃鳴散らす

<刃鳴散らす・激しくネタバレ>
友人の咎狗ブログが見たいばかりに、咎狗をプレイした自分。今度はそのブログで刃鳴のネタバレを始めやがりまして、そんな場合じゃないのに、仕方なくプレイ。
絵は中央東口様でもないのに、女がいい加減で男はカッコイイです。なんですか、ニトロに採用される時には、女は下手でもいいので男がカッコヨク描けている絵を持って行かないと、使ってもらえない掟でもあるのでしょうか。
シナリオも虚淵様でもないのに、剣や武道についての蘊蓄が延々続き、エロ分は銀行預金の金利程度。というか、ヒロインがあんなに早く死んでますよ!? え、いいの!? エロゲなのに女はどうでもいい祭が開催されていていいの!? ある意味咎狗より濃いよ…。
なんかギャグが滑ってるなあ、蕎麦屋の娘いらねえじゃん…とぶつくさ言いながらプレイしていましたが、道場の娘を殺した理由が出てきたあたりで、なんかガツンとツボに入ってきました。俺でも殺すよあのクソアマが、てめーは一番やっちゃいけないことをやりやがったと、怒りのあまりすっかり頭に血が上る有り様。
伊烏、伊烏、ああ伊烏。おれは一体何をしているのか。このたった一瞬のためにあり得ない魔剣まで生み出して。おれの心を知る者もなく、「行きて」「うらみむ」すべもないのに。
黙ったままぶっ殺したラストで号泣。なんかすごい好きかもしんない…。やられた…。

しかし、だからこそおふざけで入るギャグが許せません。特にコレ↓
hana
笑えねえよ!
おれはそんなことのためにあの女を殺したんじゃないんだよ! 普段はホモネタがあると大喜びなのに、今回だけは大激怒。おれのすべてが否定された気分…。

話は、ミニゲームを除けば4時間くらいで終わるミニサイズ。値段設定が低いからそんなもんだと思います。ちょっと説明不足なところはあり。双子の剣の銘って出てきたっけ? ポスターの女は誰…。なんで赤音さんは小袖を着ているの。女をぶっ殺して剥いで来たならグッジョブ。
あと、赤音さんの声が女性の声優で、それはいいんですが何をどうしても女の声にしか聞こえないです。男の世界なのにー。女子は来るなよ、みたいな気分なのにー。少年っぽい声の出せる人か、ぶっちゃけ男性の方が良かったなあ…。まあ、なんだったらボイス切ってもいいかと思います。その方が没頭できます。
あ、テキストのスキップは咎狗と同じでした。ニトロはこれだったのか…。とりあえずシフト使うよりCtr+nの方が断然速かったです。CGモードはあれどイベントモードはないので、Hシーンのみの再生はできません。もっとも、このゲームをやる人はそんなことが目的ではないに違いないので、いらないと言えばいらないですが。
友人も言ってましたが、「鬼哭街」の主役と悪役を逆転したような話です。当然というか本家のあっちの方がスタイリッシュで完成度も高いんですが、刃鳴の泥臭いところが妙に自分のツボ。

あとミニゲームが残ってますが、そっちはまあボチボチやることにします。

19%オフ。
初回版にはラフ原画集がついてきますが、ちょろっとしたものなので、それほどありがたがる感じではないです。
でも値段は同じなので、なんだったらショップで確認した方がいいかも。

「鬼哭街」の方は25%オフ。この2本はセットでプレイした方がいいです。むしろ「鬼哭街」を先にやるのが吉。

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October 04, 2005

咎狗総評

<咎狗ネタバレ>
総評。なんか主人公が、自分→背後霊→別人格と変遷して、あまり客観的に見られなかったのは大きな敗因かと思いますが、変に感情移入せず、むしろ萌えキャラのアキラたんだと思ってプレイすれば、大丈夫かと思います。
プログラム的な不満は、大きなものはなし。スキップの設定がシフト5回って、ニトロの他のゲームではなかったような気がするけど…。あと、なんかやけにビープ音が大きいのはうちだけですか。
H関係は、れーぷが多いので逆にそんなにテレないというか。しかし、幼なじみ=暴走、ポン刀=俺様、処刑人=性格異常、男綾波=下手、などの理由で、みんないきなり突っ込んでくるので、怪我しまくりですよ。優しくて上手だったのはおっさんだけ。でもちびっこも受ながら上手だったので、将来はステキな攻様になるに違いなく、個人的にはちびっこ×俺、おっさん×俺、むしろ(ちびっこ+おっさん)×俺、推奨。
エンディングはファントムっぽいちびっこと男綾波のが好きですが、ポン刀の淫乱エンドも結構好き。まあ自分、上の下か上の中くらいの容姿かな、と思っていたので、あれで「うわあ、俺、もしかして上の上!?」と妙に嬉しい気分に<俺じゃないって…。
システム的な不満は、ほとんど攻ができないということですが、普通の女子は別にそれでいいらしい…。キャラ絵などを見て、好みのタイプがいれば、プレイをオススメします。
バッドエンドだと腸を引きずり出されて死んだり、ハメ殺されたりするので、暴力描写など弱い人には向いてないかなと思いますが、そういう人は最初から興味持たないかな…。少女漫画風の華やかな絵柄でもないし…。逆にそっちの絵柄が苦手な人にはピッタリ。

個人的には、「俺下」マンセー派なのであれには萌え的に敵いませんが、ニトロファンとして楽しくプレイしました。オフィシャルブック買うくらいには好き。
「俺下」の何が良かったかというと、やはり「眼鏡・リーマン・子持ち・年上」という自分的萌え属性てんこもりのキャラを、自分があれこれできた、というのがあるかと思います。金にものを言わせて強要したり脅したり調教したりね…。
そういや先日、友人の家の子猫ふーさんを追い回して、「なんだよ抱かせろよ減るもんじゃねえだろ」と低い声で言いながら、嫌がるふーさんに愛撫をほどこしていたのを友人に観察されていたのですが、どうも自分の中の人は、そういうキャラらしいです。
普段は温厚で人柄の良い私も、ボブゲをプレイして性癖暴露。まあエロゲの時は、自分が女に襲われることはほとんどなかったので、暴露しようがないんですが…。

あと、特典のCDも聞きました。キャストコメントで、処刑人の人が「自分、普段受ばっかりなんですけど、今回は攻ができて大変嬉しかったです!」みたいなことを、本当に嬉しそうに言っていたので、激しく共感。攻はいいよね…。
おっさんとちびっこのミニドラマは、それはそれで面白いんですが、どうも肉体関係がなさそうな感じなのが逆に不思議。仲良かったみたいだし、二回くらいは