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January 23, 2006

旧・罪と罰

なんかモヤモヤしたので、ビデオに録ってあった「罪と罰」(正しくは「贋作・罪と罰」)を掘り出してきました。
ついでだからDVDに焼き、ビデオの方は廃棄しようとHDDに外部からダビング。流しながらぼんやり見ていたらアラびっくり。セリフほとんど同じです。時事ギャグみたいなのが少し違うくらい。じゃあ古田さんのセリフって聞き漏らしていたのか…。
龍馬が「血の代わりに金が流れるのなら俺はそれでいいと思うんだ。思想なんてたかだかそれくらいのことじゃないか」というセリフは、三条英の時と武力クーデターの連中の時と二回同じことを言っていて、結構印象的なセリフなんですが…。なんで記憶に残っていないんだろう??
あと、あまり古田さんの説得で改心したように見えなかった理由がわかりました。古田さん上手すぎるので、かなり余裕の演技なんですよ。筧様のは、必死で駆けずり回って、手を尽くして、説得して…という感じだったんですが、古田さんもう余裕綽々。裏工作も楽々やっているように見えます。
多分太っている人は必死には見えない罠。まあこの辺は、どちらがいいかは好みの問題かと思いますが。
それにしても、松たか子様も悪くないんですが、大竹しのぶ様は天才的です。しのぶ、怖ろしい子…。

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