刃鳴オールクリア
ぼやぼやしている間に次の仕事来たー、というわけで、慌てて「刃鳴散らす」のミニゲーム「戒厳の野望」で、一個だけ見てないエンディング(しかも真エンディング)を見るべく久しぶりに刃鳴立ち上げました。
オープニングの曲聞くだけですでに涙目になってます。ヤバイ。
「真・戒厳ED/大帝還御」を見るには複雑な手順が必要な上、基本的に進行はランダムなので予定通りに進みません。
戒厳帝国で始める→仕官を希望してきた赤音さんを登用する→伊烏さんが矛止の会で攻めてくる→赤音さんと戦わせて決着つけずに終了→しばらく内政→赤音さんが「あいつが待ってる…」と言って帝国を離脱→戒厳で矛止の会を攻め、伊烏さんと会話→瀧川商事、東京府庁を制圧→しばらく内政→東京タワーのイベントで赤音さんが自害。その様子を戒厳が見る→矛止の会を制圧→真ED…という流れなのですが…。
まずのっけから、赤音さんが仕官してこない…。5ターンまで待って仕官してこない時、あるいはよそに仕官していることがわかった時はリセットして、二十数回リセットしてようやく赤音さんが仕官。
そこでセーブして、次は伊烏さんが矛止で攻めてくるのを待つのですが、これがまた伊烏さんがよそに仕官している、矛止にいてもよそを攻めて負けたあげくに処刑されている、矛止がそもそもよそにやられて壊滅など、なかなか望みの展開になりません。
これも十数回リセットして、ようやく伊烏さんが攻めてきます。
ここでセーブして、赤音さんが離脱してまたセーブ。矛止に攻め込んで伊烏さんと会話し、適当なところで撤退して…と思ったら捕まって自分が処刑されゲームオーバー。うへえ…。
またリセットして、適当に体力を残して撤退し、無事逃げ切れたのでセーブ。とここで幸運発生。残る三ヶ国が勝手に潰し合いをして体力を減らしてくれたので、さっくり乗り込んでさっくり矛止以外を制圧。ここでセーブ。
東京タワーのイベント終了後、矛止も体力減っていたのでさくっと制圧。ようやくクリア。リセット多すぎです。
…うわわ、こ、これ…! サントラのジャケ絵はこれだったのか! 伊烏さんしょんぼりした顔をしていると思ったら!
バカバカ、どうしてサントラ出るまでにクリアしなかったんだ自分! すごい後悔した上に震えが来ましたよ。
そして久しぶりにサントラ聞いてまた号泣。音楽良すぎです。こんなあまり売れてない(多分)、世間の認知度の低そうなゲームに使われた音楽じゃなければ、きっともっと評価されただろうに…。
でもこのなんか報われないというか、不幸せっぽいところが妙に私のツボですよ、刃鳴。絵が入賞したことも知らずに死んでいくパトラッシュのようですよ…。いや、パトラッシュは絵は描かない…。誰だっけ、主人公…。
もう、どうしてこんなに好きなんだろうというくらい好きです、刃鳴。好きすぎてディスクを取り出した時についた指紋が気になって仕方がないです。保存用買いそうな勢い。
出来は決していいとは思わないんですが(短すぎとか声優さんのチョイスとか…。エロゲなのにエロ分超不足とか女子より男子の方が美しいのはニトロクオリティで納得ずくなので無問題)、作品の出来と好き嫌いはそれほど密接な関係じゃない気がします。案外ちょいダメの方が愛しいかもしれません。
ハァハァ、次はサバト鍋やらなくちゃ…。
| 久しぶりにまたご紹介。 刃鳴はラフ集がついた初回限定版があるのですが、通常版はまだ見たことがないので初回版もしかして売り切れていない疑惑。 てなこと言って、通常版だったらごめんなさい…。 |













