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June 2006

June 30, 2006

マスカレード総評

初プレイから日にち経っちゃってますが、「マスカレード」全クリ。
いじめっ子ルートの次に、天文部先輩ルートをクリア。この二人はもとからヒロシに気があったので、わりとラブラブな展開になります。そのルートに突入するとそれぞれ一回ずつ途中でHシーンが入るのですが、それがどちらもヒロシ受…。選択肢によって受攻両方のエンディングがあるんですが、どっちに行っても途中はヒロシ受…。てことは、つまりリバ?
俺下はどうだったっけと思い出してみれば、途中のはBまでというか、最後にどっちに転んでもいいようなイベントだった気がします。リバ属性がないので、そういう感じにしてくれた方がいいなあ…。まあこれは好みの問題ですか。
先生ルートは特にHシーンもなくあっさり進行。というのも、このあと先生には重大な任務が待っているから…。それはおいといて、ヒロシ下克上ルートクリア。これが一番笑った…。なんで蜜柑の皮なんだ! まさかあんな絵面を拝む日が来るとは…。ネタゲーだとは思ってましたが、ここまでネタだとは思いませんでした。想像の上を行くカンジ。

その後話は一転して、途中で犯人が入れ替わるストーリー展開になるのですが、これがとんでもない罠。CGは共通で、CG100%にするのは特に大変でもないんですが、犯人が違うと違うシーンと判断され、シーンリストが別カウントになります。
ボロボロ穴の空いたシーンリストを見ながら、「あー、Bが犯人の時にヒロシのケツに試験管突っ込むの忘れてた」など、独身の婦女子が言うのに相応しくない独り言を言いながら、作業的にリストを埋める羽目に。
大体6人もいて突っ込むアイテムが7個、しかも犯人AとBでそれぞれ別カウント、合計84回もあれこれ突っ込んでみれば、しまいにマヒしてくるというか、テキスト読むのもかったるくなりリターンキー連打。反応だってそれほど違いがないし、「はいはい痛い痛い」と流し読みになるってもんです。一人くらいマゾの人がいてもいいのでは、と思いました。別にそんなの好きじゃないですが。
「犯人Bの時に部長を嬉々としてお仕置き」シーンが最後まで出なくて、フラグ変えていろいろやり直したのがちょっと大変でした。Aの時のは出したんですが、どうやって出したかサッパリ覚えてないし…。まあ、セーブが細かくできるのと既読スキップのおかげでだいぶ助かりましたが。もう既読スキップのないゲームはできない…。

うーん、六連結と蜜柑の皮は死ぬほど笑わせていただきましたが、やはりSM属性がないと萌えとかはないかなあ…。
スズケン様の絵は設定のはほんのりヤバイですが、画面で見ると全然大丈夫でした。若干手足が短いですが、美大系にはよくある感じです(いや、本当に美大かどうか知りませんけど)。塗りはアリス系の方が好き。
テキストは読みやすくてよろしいかと思います。似たようなシーン42回も(テキストはほぼ共通。犯人の口調が若干違う)書くのは大変だったろうな…。Hシーンにはシナリオ補助が何人か入ってるみたいですが、一人でやるのは無理だろ…つーかやりたくないです。
あ、声優さんがたはみなさま大変良かったです。みんな掘ったり掘られたりで、「俺だけ恥ずかしい」ということもなく平等。潔いです。7つのアイテムそれぞれで反応変えるの大変だったろうな…。

てことで、出来は悪くはないと思いますが、あんまり萌えなかったのとSMに興味ないんでそんなに楽しくはないというところです。買って損をするということはないかとは思いますが、楽しめるかどうかは属性次第かなあ…。
とか言いつつ、CGもシーンリストも全部埋めている自分。だって、図鑑は埋めないと! なぜならそこに図鑑があるから!

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June 29, 2006

ウルトラヴァイオレット×アニメ新番組の17

あっという間に公開終了になりそうなので、「ウルトラヴァイオレット」に行ってまいりました。
正式タイトルは「リベリオン」というものの、誰もその名で呼ばずもっぱら「ガン=カタ」と言われている映画と、同じ監督作品です。「リベリオン」はB級SFで内容はツッコミどころ満載だけど、やたらアクションが格好良くて玄人好みのする作品です。今回はミラ様主演で、ナイスバディの女子でガン=カタ、みたいな感じじゃないかという先入観で見ました。
うん…。いや、先入観通りなんだけど…。なんか微妙な…。
内容はもうどうでもいいんですが、肝心のアクションがちょっともっさりしてます。ミラ様が女子のせいか長身のせいか…。アクション補正が入っているところはいいですが、普通に手を振り上げたり体を捻ったりする動作がもっさりで、南海キャンディーズのしずちゃんの動きを思い出す…。素人考えでは、間の何コマか削って時間詰めちゃえばいいんじゃね? とか思うのですが。
あと、ミラ様スマートなんだけど下腹に陰が出る部分があるので、あれをCGで消せなかったのかなとか、子役がキャベツ人形ばりに可愛くねえとか(アメリカ基準では可愛い??)、CGがいかにもCGくさくて興醒めとか、イマイチ要素満載です。「リベリオン」を見て口直ししたくなりました。
まあミラ様は下腹以外美しく撮れているので、ミラ様プロモーションビデオとして見るのはいいかと思います。

とうとう次の新番組も始まってしまった…。そんな中アニメ新番組の17。マジでもう新じゃない…。
・砂沙美☆魔法少女クラブ…実は「天地無用」は結構好き…。それはともかく、絵が激しく好みです。私の萌えツボ直撃。子役?の人たちはさすがにそんな上手くないですが、たどたどしくて可愛いです。逆に大人のキャラがイマイチ魅力がない…。でも子供たちを見てなごんでいます。
・うたわれるもの…原作見てないのでよくわかりませんが、すごい展開早い気が。主人公があっという間に村に馴染んでビックリ。まあ尺の問題もあるかも…。絵的には可もなく不可もなくという感じですが、ちょっとゲームの方に興味出ました。

「砂沙美☆魔法少女クラブ」は7/26発売。コースターとかスタンドとかいろいろ付いている「てんこ盛りパック」というのがあるはずなんですが、これかどうかは不明。2巻以降はちゃんと両方登録されているんですが、1巻はこれしかなかった…。
「うたわれるもの」はBOXで8/23発売。新作ショートアニメとか特典DVD付き(通常版バラ売りもあります)。PS2のゲームの初回版と両方買うと、なんか特製CDがもらえるらしいです。商売上手いな!

そうそう、DS Liteにノーブルピンクが。個人的には欧州版のブラックが日本でも発売されないかなあと思っているのですが…。

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June 28, 2006

トランポリン

ケーキをむさぼり食ったら、早速吹き出物の嵐。どうも油物の消化が悪いです。少し油物は控えよう…。

それはともかく、日記で思うさま飲んだり食ったりしているので、友人に「ダイエットに興味はないのか」と聞かれている私ですが、ありますとも、便秘解消の次くらいに関心はありますよ!
Mんさんお薦めの生ゴミダイエット(6/15参照)などもやってみたいと思っていて、出かけた時は極力ドラッグストアを覗いているんですがオオタカ酵素まだ見つかりません。まあそのうち…。
とか言っているうちに、ネットで組み立て済みのトランポリンが三千円そこそこで売りに出ていたので、飛びついてみました。前にTVで、宇宙飛行士が地球に戻って来た時の筋トレに使っているとか、5分のジャンプでマラソン1kmの運動量とかやっていて、密かに注目していたのです。なんと言っても、運動しながら録り溜めしていたアニメが見られるのがいいかな、と…。
いや、それは踏み台昇降で充分なんですけど、以前一ヶ月やってビタ1gも減らなかった経験があり、「5分でマラソン1km」の謳い文句に釣られたのでした。
TVで見た、アメリカのフィットネススタジオで流行っているというトランポリンは、せいぜい座布団サイズだったんですが、届いたのはどう見てもそれより一回り大きいです。

Trampoline 比較対象「絶望先生4」。
TVで見たのは、この内枠くらいの大きさでした。内枠言うな。
嫁に行った弟の部屋が空いていて良かった…。
そして使ってみて、「5分でマラソン1km」の謎が解けました。5分間ジャンプし続けるのは無理です。よく考えたら、ボクシングだって3分じゃないですか。人間が集中して動ける限界を超えています。
もうちょっと軽くないとダメだ…と思って、ジャンプというよりその場で軽く踵の上げ下ろし的な運動に変えて、ようやく30分。アニメ一本見るのが限界です。これじゃ全然(アニメが)消化できない…!
でも運動量は踏み台昇降の方があるものの、クッションが効いているので膝には負担が少ないような気がします。慣れてきたらもうちょっと長い時間出来るようになるかもしれないし、暇を見て少し続けてみようと思います。
多分、オチは全部同じになると思いますけどね…。

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June 27, 2006

タルトレット×森

めでたくもなく誕生日。毎回チョココーティングでバタークリームの昔風のケーキを探していますが、今回は新しいところにチャレンジ。

Bcake 新所沢・タルトレット。

横が見えてないのでわかりませんが、パリパリチョコでコーティングしてます。
お店のデフォはチョコクリームだったんですが、バニラに変更してもらいました。しかしここはバタークリームではなく普通の生クリームなので、軽いというか物足りない…。やはりオシャレケーキ屋ではなく、下町の洋菓子店などを探した方がいいような気がします。

そして森を立ち上げると、家の外に住人が待っていて、バースデイケーキを手渡ししてくれました。いやん、タマちゃんが来てくれると思ったのに…。牛のスミちゃんだった…。でもありがとう森の民! みんなでお金出し合って買ってくれたそうな。
森と言えば、友人がDSとDSLiteで二本同時に森を進めているのですが(メインとサブ)、サブ村では募金していないので、金さえ用意してくれたらサブ村に募金し、取り逃した「黄色い羽根」をもらってやっても良くってよと言ってくれました。早速50万ベルを渡し、羽根を取ってきてもらいました。やったー! これで羽根は最後の一個以外コンプリだー!
この友人はほとんどすべてのアイテムをコンプし、持ってないのは非売品があと2~3個という強者なので、ついでに季節限定服とか名画とか少し買ってきてもらいました。買える物はほぼ手に入りそうなので安心です。
線香花火なども持って来てくれたので、せーので同時に火をつけて遊んでみました。可愛い絵面でした。結構楽しいWi-Fi通信…いや、でもネトゲには絶対手を出さないぞ、と。

それにしても、虫や魚はもらえないので自分で捕らないといけないですが、一度海に投身自殺をするのを見て以来、一度もタランチュラの姿を見ません。一ヶ月やって一度しか見ないってどういうことー。シュモクザメと値段が一緒なので、同じくらいの出現率でもいいはずなんですが、シュモクザメはもう10回以上釣り上げているのにタランチュラは顔を見たのが一回だけ…。倍の値段のサメですら二回釣っているのに…。
釣りはまだいいんですが、森は虫の捕獲が辛いです。オケラなどもう二度と捕まえたくないです。さんざん穴を掘って逃げられまくりましたよ…。あとスズメバチ。もう一回捕まえられる気がしません。虫の難易度さえ下がれば、文句ないんだけどなあ森…。

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June 26, 2006

シティ

有明に友人の売り子ちゃんで参加。雨ではなかったのに、なんだか驚くほど人が少なく…。他の友人もあまり参加してません。そういう私も参加してないですが。
朝イチでライドウへ。イベントの規模自体が小さいので、参加サークルも少ないですがそれなりに本が…って、鳴ライ多いな! うそ~ん、あのヘタレ探偵受やん!…と思うものの、別にライ鳴でもなく、つーかあまりやおい萌えしていないので、オールキャラギャグ本などを少々購入。
その後アカギへ。それにしてもアカギの全体レベルの高さは異常です。プロ級…というか、プロの人が多数参加してますよ。玄人受けするジャンルなんだなあアカギ…。とか書いていて今、素人攻×玄人受という言葉を考えた(バカ)。このジャンルは活気があるので、こんな日でも新刊がいろいろ出ています。
マはこないだオンリがあったばかりだし、もうすぐ夏祭だからさすがに新刊はないだろうと思って、ざっとしか見ませんでしたがやはり何もない感じ。祭では気合い入れて回ります。
昼を過ぎてしばらくしてから撤収。延長になったゆりかもめに乗って、はじめて豊洲へ。あー、ここに出るのか…。新しいビルも建てているようなので、もう少ししたらいろいろお店も出来て、豊洲回りでもイベント後は楽しいかもしれません。友人が「市場(ゆりかもめの新しい駅・市場前。築地市場が移転予定)ができたら、帰りに市場に寄って美味しいお店とか行けるね!」と言いましたが、多分日曜は休みだと思われ…。仮に開いていても帰りには閉まると思われ…。
ファミレスでだいぶ長いことくっちゃべって解散。
それにしても、8月のグッコミをライドウで申し込もうと思ってましたが、今日の様子を見て見送り決定。10月くらいにした方がいいかもしれません。こういうオールジャンルのイベントの人の少なさは尋常じゃないです。夏冬の祭と、5月のスパコミくらいは人が来ますが、それ以外は閑散としたものです。あまりにもジャンルが多様化しすぎていて、みなオンリに流れているのかもしれないです。赤某も、オンリを主催した方がいいかもしれない…。
でもオンリ行くほどではないけど好きなジャンルとかもあるし、いろいろなジャンルの友人と会えるので、オールジャンル系のイベントが衰退していくのはちょっと淋しい今日この頃。

そういやこないだ買ったのですが、NPCや悪魔の台詞などが全部出ていて、同人誌作成の参考にしてくださいと言わんばかりの本が。

「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく 」発売中。
背景、戦艦、ロケット等の写真もバッチリ。

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June 25, 2006

誰彼×アニメ新番組の16

長戸有希の100冊」から「誰彼」読了。
双子が出てきただけで「入れ替わりトリックもの」だということがわかりますが、それにさらによく似た兄が加わり、三人で入れ替わり。いや、しかしいくらなんでも双子はともかく兄は無理だろう…と思ったらやっぱり無理で…と、二転三転どころか十転近く転がって、名探偵のはずの主人公が最後もう一回逆転があってずっこけたり。
あんまり変わるのでそのうちどうでもよくなるというか、やっぱり双子でも無理なんじゃないかと思うのですが、まあそんなことはどうでもいいです。
父と息子の二人暮らし。息子が外で楽しげにしていると、拗ねていじわるをする父。父萌え。
な、なんですか、これシリーズなんですか。父の出ているシリーズはどれですか! なんだか自分に「やもめ属性」があるような気がしてきました。
それはともかく、、前回の「十角館の殺人」、通勤時の読書用にママンに貸してみました。「すごい意外な人が犯人だったね! ビックリしたー!」と、結構お気に召したモヨウ。楽しんでいただけて何よりです。

アニメ新番組の16。どちらも原作未読。
・西の善き魔女…ちょっと少女漫画テイストのきつい絵柄が好みから外れる…。あと、すごい腐女子臭がすると思ったら、マジモノの腐女子が出ていてビックリ。それはひょっとしてギャグでやっているのか…。というか、もしかして前提からしてギャグなのですか!? イメージと全然違うので少々戸惑いながら視聴。
・桜蘭高校ホスト部…あまり原作に良い印象がなかったんですが(読んでないくせに)、なんだかものすごく絵がキレイで、テンポもいいしクオリティ高いです。真綾たんは激可愛いし…。でも男装の方が可愛いです。部長がバカで可愛いですが、ショタっ子が私のショタ嫌いを増幅させています。

「西の善き魔女 第1巻〈初回限定版〉」は7/7発売。
「桜蘭高校ホスト部」は7/26発売。ハルヒのフィギュアが付いたバージョンがあると思ったのですが、これのことなのかまだアマゾンに登録されていないのかわかりませんでした。買われる方は各自調べてくだされ…。スイマセン。

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June 24, 2006

特典

今日一日の大散財。

Pcma 同じの三本…。しかし特典は三種類コンプリ。
二本は嫁に行くので大丈夫です。

一番左のはDVDですが、事前に全然情報入れてなかったので、陛下と猊下のラブラブ天驚拳でビックリ。
「こちらでよろしいですか?」と見せられて、一瞬「いえ、違います」と言いそうに。
ところで特典のミニドラマCDですが、それぞれ各5分…。ミニ過ぎる。
いや、タダだからいいのか…。メイトの特典など7分(とトーク7~8分)で二千円取るんだから、5分でもタダだからありがたがるべきなのか…。
そして内容が全部同じですよ。出ているのが三男閣下と王佐閣下二人だけなせいか、互いに陛下の寵愛を巡って言い争いをする、ほとんど同じ内容のが三枚…。いくらなんでも少し差別化を図って欲しいです。でら短いし、今回はこれに釣られなかった人が勝ち組のような気がします。今現在、大変後悔している自分…。
メイト特典の方は、ムラケンズでオリエンタルラジオ。来年わけがわからなかったらどうするんですか! ちょっとお庭番と長男閣下の仲良さげなエピソードが出て来たのがご愛敬。これはまあ、前回で耐性がついたのでこんなもんかと…。いや、高いよやはり高いよ…。キャスト二人で7分でこれは高いよ…。
コストパフォーマンス最高のこちらをよろしく…と思ったら、限定版は現在品切れだった…。客注入るかもしれないし、店頭には出ると思うのでよろしくどうぞ。今回は男子が通常版なのか…。

とにかく、時間は結構長いしメインキャラ全員出るのに(9人!)たったの620円(CD分)。お値打ちです。

PCゲーの方は、インストールだけしてみました。プレイはまた後日。一度インストすると、次からCDいらないのがいいです。起動にCD必要なやつで、表がマットだったりすると指紋付きまくりなのでイヤなんすよ…。

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June 23, 2006

筆選び×ぬり絵パズル

「日記に修正する前と後の絵を載せてるけど、あれさー、正直どっちでもいいよねー」などと言われている、私の直しても直さなくてもどっちにしろヘタレ絵曝し上げ羞恥プレイ、その後。
鉛筆線をそのまま取り込んで主線にするアクションをもらったものの、どうも私の絵柄に合わない気がする云々と言うておりましたら、別方面から「何で描いているのか」と聞かれたので、「0.5の2B」と答えたら、「0.3のHBにしろ」とのご教示。やってみました。
主線の入ってないのでろくな下描きが残ってなかったので、なんか変なコマですがこんな感じで。
左から青に鉛筆で清書→主線抽出→拡大。

Raidou6 Raidou4 Raidou5
多少シャープのような気がしないでもないかも…。線がダブっているところなどを消せば使えなくもないかも…。
しかしなんだか、やたらゴミが多いです。これを取るのは大変だ…。アクションくれたのと別の人ですが、「ペン入れするより楽」と言ってましたが、このゴミ取りの手間を考えたらペン入れして青線を消しゴムで消したのを取り込んで補正かけた方が楽なような気がします。
鉛筆線にベタとトーンでちゃんと味のある絵になる人がいるけど、そんな人が下描き絵の感じで本を出す時にはこのアクションはいいかもしれませんが、私の場合は下描きに味がない(というかちゃんと仕上げないと雑というかあからさまに未完成)なので、このアクションは宝の持ち腐れでした。残念…。
でもいつかそんな絵が描ける日が来るかもしれないので、いただいたアクションは大事にフォルダに入れときます。

さて、コミスタでペン入れがどうにも無理げな感じがしてきた今日この頃ですが、只今いただいたペンタブはとある用途に大活躍。
新作が出るのを毎日チェックして、出ると狂ったようにやる大好物のぬり絵パズル。これ、マウスでやると手首が死ぬんですが、ペンタブだと超ラクチンです! 現在ぬり絵パズル専用デバイスに。
いや、夏祭の原稿にもきっと役立つ時が…。

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June 22, 2006

ロレンス×アニメ新番組の15

仕事でちょっと「チャタレイ夫人の恋人」について触れる部分があって、人物名とかうろ覚えだったので検索してみたら(部屋の中探せよ…)、「松岡正剛の千夜千冊」がヒットしまして。
ロレンスの略歴みたいなことまで書いてあったのでじっくり読んでみたら、「ロレンスは教えることは好きなようだった。だいたいセックスが好きな男は教えたがりなのである(だから教師というものは基本的には助平である)」とか「ロレンスには夢想癖がある。女が好きな男で夢想癖がない男なんているはずはないのだが(後略)」とか、偏っているというか面白い見解というか、ロレンスいいキャラだ…。
マザコンで女好き、教養はあるが馬鹿げたロマンチスト…。なんか目の前に浮かんでくるようです。キャラ作りの参考になりそうですよ。何か将来ゲームを作る機会があれば、こういうキャラを一人混ぜたいです。吟遊詩人か弓関係かな。HPは低いけど移動距離は多め。魔法に強く、防御、特にクリティカルに弱い。回復が使える。MAP全体に効果のある魔法が使える。物はあまり持てない。でもアイテムを拾う率は高い。名前はロレンス。決まり!

アニメ新番組の15。画像がUPされているのを優先してご紹介してきましたが、続編以外ではもうそろそろなくなってきました。早く出して…。
・吉宗…別に見なくていいんですが、予約枠が一個で済むので見てしまっています。ギャンブルしないんでキャラがよくわからないのですが…。姫とちび姫と吉宗はどういう関係なんだ…。30分より10分くらいでやった方がテンポもいいんじゃないかと思いますが、どうかなあ…。
明らかに私は想定視聴者層に入っていないと思いますが、じゃあパチスロファンが見て面白いのかどうかというと、よくわからぬ感じです。第一奴らアニメ見るのか…。
・ザ・フロッグマンショー…紹介する間もなく終わってしまってますが…。とりあえず面白いですがた~か~の~つ~め~。これアニメじゃないじゃんフラッシュじゃん…。まさか毎週30分やるとは思わなかったですが、やり切るのがすごいです。始まるまでガセネタだと思ってましたよ。
ところで終わったあと「ニュース23」で始まった短いヤツ見たんですが、これがまた面白いです(吉田くん!)。ファンドに買われたは笑った…。

生意気にも初回版の「吉宗」。携帯マスコットが二種類付いてきて、全巻揃えるとメインキャラ揃うらしいです。8/23発売。

「ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪」は世界征服スケジュール帳シール付き。ちょっと欲しい…。映像特典としてパイロット版やWEB版も一部収録になっているみたいです。
ちなみに「古墳ギャルのコフィー」の方は「なかの人」が付いてます。やめてなかの人出すのやめて! すげー欲しいです! 9/21発売。

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June 21, 2006

マスカレード

前の仕事が三日遅れたせいで次の仕事がもう五日遅れているんですが、〆切が発売日の二ヶ月も前なので、さすがに焦る気になれません。いや、発売日がいつだろうと、設定された〆切に上げるべきなんでしょうが、人として「まだ大丈夫じゃん」とか思ってしまうのはしょうがないんじゃないかと(用法違い)。
それにしても、なんでこんなに早いのか不思議でしょうがないです。小説で、挿絵を何枚も描いてもらうとかだったらわかるんですが、全然そんなこともないし…。もう三年も定期的にやっている仕事なので、信用がないというわけでもないだろうし…。いや、やります、このあとすぐやりますけれども…。

とりあえず中の息抜きに「マスカレード」を一周してみました。
インストもしてなかったので、インスト。CD2枚ですが、今日日DVD1枚でも良かったんじゃないかなあ…。インスト中、なぜか「helphk.exeがインストできません。フォルダがどうのこうの…」とメッセージが出て止まります。
なんで!? オフィ通で買ったのよ、初期不良!? とか思ったものの、キャンセルにしても続行にしても、インストは中断することなく続きます。はて…。同じメッセージが三回くらい出てきましたが、やっぱり何を押しても中断しません。黙々とインストは続く…。
完了したら、普通にゲーム立ち上がりました。オフィサイト見に行っても、不具合の報告はないし…。ファイル名を見る限りヘルプ関係みたいなので、まあヘルプを見なければいいのかと、そのままスタート。

いじめられっ子(主に性的な意味で)のヒロシが、いじめっ子に命令されて夜中の学校へ試験問題を盗みに侵入すると、逃亡殺人犯に遭遇。宿直のメガネ先生と、実はヒロシを心配して様子を見に来たいじめっ子が捕まり、拉致監禁。そこへ夜中に天体観測に来ていた天体オタの先輩、スクープ狙いのアナウンサー、助けに来て逆に捕まるドジッ子刑事が加わり、6人が裸に剥かれてあんなことやこんなことを…。
バカだ。
「俺下」もかなりバカゲーだと思いましたが、上を行くバカゲーです。スカトロや異物挿入まではまだちょい笑くらいでしたが、六連結でさすがに転げ回って笑った…。輪だったらもっと笑ったんですが、直列だったのが惜しいです。お前ら6人もいるんだから、そこまでいいなりになるなよ…。
いじめられっ子といじめっ子が、「実はお前のことが好きだったんだ!」「僕も!」みたいなギャグエンドを拝見。テキストぶっ飛ばせて早く終わりそうだったので、受攻逆のパターンも見ました。うん、やはりボブゲは両方欲しい…。咎狗の不満がちょっと解消。今まで苛めてくれた奴をヒィヒィ言わすENDは良いです。
このENDだと、殺人犯が最後に意味のわからないことを言っているし、先生の異常な頭痛の謎が解けてませんので、後日他のENDも拝見予定。インストのプチ失敗が響いて、何か見られないENDがあるとか、出てこないCGがないといいなあ…。

それにしても、なぜ主人公をヒロシなんて名前に…(しかもカタカナ)。もう旬は過ぎてしまったけど、何かパロ同人誌でも出して欲しいのかしら…。
「ヒロシです…。今日も視聴覚室に連れ込まれて○○を××されて△△されてしまったとです…。その上、夜学校に忍び込んで試験問題を盗んで来いとまで言われたとです…。断ったら、恥ずかしい写真をばらまかれてしまうとです。ショタ顔で童貞なのに無駄に巨根(本当)だとみんなにバレるくらいなら、盗みで捕まった方がマシです…。ヒロシです、ヒロシです…」みたいな。

「マスカレード -地獄学園SO/DO/MU- 初回版 [アダルト]」
初回版はドラマCD付き。オフィ通はまだオフィ特典が残っているみたいです。割引もない上に送料もかかるので、特典だけで二千円くらい払う計算になりますが…。送料無料みたいです。スミマセン。

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June 20, 2006

コメント&TB×アニメ新番組の14

今までココログのコメントはいきなり書き込んでいましたが、「preview」を押してみたら、「コメントは承認されるまでUPされないよ」みたいな文章が英語で出てきました。なんで英語…。わかりにくいよ! 小学生除け??
ところでスパムは出会い系一色ですが、迷惑トラックバックはエロサイトと簡単収入UP(内容不明・詐欺か眉唾)の二種類です。むしろ収入UPの方が多いです。まったくこちらの記事には言及していないので、絨毯爆撃かと思うんですが、うざくてしょうがねえですよ。ろくなTBが来ないので、むしろ受け付けない設定に戻そうかと思案中…。

アニメ新番組の14。
・SAMURAI7…地上波落ちで新番組じゃありませんけど…。流石に絵はキレイです。特にエンディングの草なぎ先生の絵はいいなあ…。美術も攻殻風。「七人の侍」SFバージョンですが、元はそんな長い話でもないのに何週もやるせいか、ちょっと遅いというかテンポ悪いような気が…。とりあえず様子見。
・RAY THE ANIMATION…まったく前知識なしで見ましたが、まさかブラックジャックコラボだとは…。そして大塚明夫様がそのまんまの役で出ているのは、局をまたいでいるんですがいいんですか…。
若干超能力物というかSF要素が入っているんですが、医療と超能力を混ぜるのは反対です。

「サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第1巻」は廉価版で6/28発売。1話1500円弱設定はいいんですけど、1枚に2話しか入ってないのがなあ…。やたら枚数増えるじゃないですか。

「RAY THE ANIMATION」は7/28発売。こちらは3話入り。

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June 19, 2006

体調×アニメ新番組の13

バファリンがあまり効かなくなっている今、グランドールという頭痛薬を愛用していたのですが、先日薬屋さんに買いに行ったら、「製造中止なんですよ」と…。えー…(;´Д`)
しょうがないので、ある中から適当に「サリドン(カプレットタイプ)」というのを選んでみましたが、わりと効くような気がします。しばらくこれでいこうと思います。

そういやこないだTVで、便秘に「すぐき漬け」という漬物が効くと言っていたんですが、わりとレアな漬物であってしかも旬が秋~冬だそうで、店には全然ありません。しかし、中身は「植物乳酸菌ラブレ」らしいので、カゴメのソレを購入してガブ飲み。
びくともしません。やっぱりな…。
一応乳酸菌はイケルのではないかと思って、プロバイオティクス系のヨーグルトは一日二回食べているんですが、乳酸菌が原因じゃないようです。いくら増やしても無駄っぽい…。
痙攣性のものは食物繊維は逆効果だそうで、いっそおかゆ生活をしてみるかとか考え中。

アニメ新番組の13。
・ひまわりっ!…またokama様です。よく働くokama様。ガラ艦より絵が近いです。
最初レモンエンジェルプロジェクトかと思った…。どうしようかと思いましたが、だんだん上手くなっているような…。女子校に女装男子が混じってますが、わりと頭の悪そうな子で萌えません。忍者物だと「ニニンがシノブ伝」の方が好きですが、比べちゃいけないかも…。
・吉永さん家のガーゴイル…原作未読。犬というだけで可愛い…(声は音速丸ですが)。ご近所と魔法という組み合わせがいかにもラノベ的でもう一ひねり欲しいところですが、まあ可愛いからいいかという気分。基本的に動物がしゃべるのは嫌いなんですが、動物と言っても人工物なのでOK。

「ひまわりっ! 巻の壱」は7/26、「吉永さん家のガーゴイル」は7/28発売。
初回版があるかどうかは不明。

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June 18, 2006

スパム×アニメ新番組の12

ヤフオクと楽天とビッダーズだけで使っているアドレスがあるのですが、最近そこから鬼のようにスパムが…。おいおい、どこだよ漏洩…。いや、アドレスをランダム作成したのかもしれませんけど。
面白いことにそこに来るスパムは全部送信日時の表示がありません。同じ内容のメールは来ないので、全部違うエロサイトに誘導しているんですが、一社で全部経営しているのかなあ…。あんなに管理しきれる?? それとも代理スパム業者なのかしら…。
差出人がなんか適当なアドレスの時と、私のアドレス(送信者と受信者のアドレスが同じ)になっている時の二種類があるんですが、他のアドレスに来るスパムで送信日時を隠しているのはないし、ヘッダが全部同じ書式なので一社でやっているのは間違いないんですが、送信者=経営者orメールを出すだけの会社なのかちょっと気になります。あと、送信日時を隠すことにどんなメリットがあるのかも気になる…。

アニメ新番組の12。
・プリンセス・プリンセス…据え膳食うのは武士の名折れ! というより女装属性がないので、こんな飯が食えるか! と卓袱台返し。
舞台が大企業で、女装はイヤだから「アイドル制度」とかで、選ばれた三人が渉外部の部長(クールビューティー系メガネ)と社史編纂室の室長(子煩悩なヤモメ・癒し系)と人事課の課長代理(美マッチョ)で、忙しいプロジェクトのところに応援に行ったり、接待の席には必ず出席することを義務づけられたりしているんだったら萌え。三人のコスプレ衣装係とかいるとなお良し。「今日は『白い巨塔』風で行きましょうか」、みたいな。白衣と聴診器で社内を回り、「みなさん、お仕事頑張ってくださいね~(笑顔)」とか。こんな妄想ならいくらでも出るな…。
ところで実写化するらしいですが、三次元だと耐えられない予感…。非オタや若い子は平気そうなので、オタと一般人を分ける踏み絵になりそうです。
・.hack//Roots…アリプロの音楽はいいし、ハセヲの謎には興味を惹くところはあります。でも終わってみないとよくわからぬので、完璧様子見で。絵は初期の印象に近くてイイカンジかと思います。

「プリンセス・プリンセス」は7/19発売。
何も書いてないけど初回版は中嶋先生描きおろしの三方背ケース(なんだかよくわかりませんが…)だそうで。メイトで買うとつだみきよ先生の全巻収納BOXだそうですよ。

「.hack//Roots」は7/28発売。詳細不明。

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June 17, 2006

陰陽師 太極ノ巻×アニメ新番組の11

ずっと前に読んでいたのにUPを忘れていた「陰陽師 太極ノ巻」。
すっかりマンネリというか清明がなんでも「それは呪だ」と言い出して、麻雀漫画でなんでも「麻雀で勝負だ!」になる展開に近いものを感じています。でもいいの、これはBLだから。二人がイチャコラしている描写があればそれでいいです。
今回は、「鬼小槌」の中にあった「お前のそういうところが好きだ」「からかうなよ」「からかってなどいない」「本当か」「おまえはよい漢だ」「やはりからかっているな」「そんなことはない」「いいやからかっている」…と、延々2頁言い合っているところかしら…。今時どこのバカップルかしら…。ユー、もう結婚しちゃいなYO!
しかしいつまで続くのか不安になります。夢枕先生、死ぬまで書く気だな…。

アニメ新番組の11。
・エア・ギア…最近大暮維人先生の絵は拝見していないんですが、こんな…? なんだかイメージ違うというか、垢抜けないキャラだなあ…。動きが肝になる作品だと思うのですが、止め絵のみ、状況をテロップで説明ってどうよ…。効果というより手抜き感溢れます。
キャラはみんな話し方がムカツクし、主人公の人は初々しいというよりはたどたどしい…。もっとお金使ってすごいもの作れば、いくらでも回収できる素材なのにもったいない…。
・シムーン…ガラ艦と並んで今期のネタアニメ候補。SF系はネタになりやすいのかなあ…。幼生が全部女子でデフォでレズという設定はいいんですが、成体になって男になってからも声が女子というのがイヤン…。聞いててなんだかモヤモヤするですよ。男装の麗人喫茶とかこんな感じかしら…。
デッサンが微妙というか絵が安定しません。女子どもの自分勝手な行動は大変ムカツクというか、せめて行動に一貫性が欲しいところ。

「エア・ギア 初回限定特装版 VOL.1」は7/19発売。
「Simoun (シムーン) 1」は8/25発売。

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June 16, 2006

自己投影×森の生活

「なんか変な夢見ちゃってー。サッチーの家でご飯ご馳走になっているのよ。なんでサッチーなのかさっぱりわかんねえ」「サッチーって誰よ」「野村沙知代」「あー、なんか夢に出てくる知り合いじゃない人って、自己の投影らしいわよ」
えー!Σ(゚Д゚) じゃあ私サッチー!? せめてミッチー…。
前に室井滋様が引っ越しの手伝いに来てくれる夢も見たことありますが、なんつーか黒木瞳様とか出てこないあたり、そこそこ自分謙虚なのかしら…と思う今日この頃です。

そして6月ももう半月過ぎてしまいましたが、森にタランチュラが出ません。毎日時計操作して深夜に徘徊しているのに…。サメばっかり釣ってしまいます。いくらなんでも出現率おかしかないですか。6月の仕事は、あともうこいつだけなのにー。
…と思っていたら、本日どこからか「カサカサカサ…」という聞き慣れない音が!
もしやこれが! でも姿が見えない! どこ、どこにいるの!…とダッシュで音のする方向へ行くと、私が走ってくるのに仰天したタランチュラが、海に投身自殺するところに遭遇しました。あああ、初タランチュラだったのに…。
これは音がしたらとりあえず網を構えて、向こうから襲ってくるのを待った方がいいのかしら…。一応8月まで出現するみたいなので、それまでにはなんとかゲットしたい所存です。

その他。うっかり引っ越しチェックを怠ったら、キングが引っ越してしまいました。まだ玉座もらってなかったのに…!
前に「アカギ」を挿したらフリーズしたと「アカギ」に濡れ衣着せてしまいましたが、実は誕生日にプレゼントを渡そうとすると高確率でフリーズするらしく、その後何度もフリーズしました。ボク系の住人が写真をくれてもいないのに「写真飾ってくれた~?」と聞いてくるのも代表的なバグらしく、二回遭遇。こうなるともう写真はくれたことにされてしまうみたいなので、とっとと引っ越してもらって、次に来るのを待った方がイイカンジです。

立ちピカチュウを買ってしまいましたが、両手上げの方が良かった…。

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June 15, 2006

嫌われ松子の一生×トリック劇場版2

友人が夏祭前最後のチャンスとのことなので、近所のシネコンへ。
<ネタバレあり>
・嫌われ松子の一生…別の友人が日記で慟哭したと書いていたので、ハンカチを持って万全の備え。鼻水出るほど泣きました。かと思うと、隣の友人は「一個も泣けねえ…」と渋い顔。笑いのツボ以上に、泣きツボは難しいです。
雰囲気がかなり「阿Q正伝」に似ている…。高校生の頃読書感想文を書かされて、「科挙に受かったところで阿Qがしたのは『試験のための勉強』であり、それが実生活の益にならぬのは自明の理である。科挙にのみ邁進し、それで挫折し破滅したところでそれは自業自得である。当たり前の原因で当たり前に破滅することを描くことに、なんの面白味があるのか」などと生意気なことを書いて、天下の名作を腐したりしたわけですが、あの頃の自分だったら多分泣けないな…。
今は「どうして人と比べることでしか幸福を実感できないんだろう」とか「成功した友人を見ることがそんなに惨めなのか」とか「なぜ必要とされることでしか自分の価値を計れないのか」とかいろいろ考えて、「可哀想な人だ」と思って涙しました。今、もう一度「阿Q正伝」を読んだら違う感想が出てくるんじゃないかと思います。
松子だけが可哀想でもなくて、出てくる人みんな気の毒。ほとんどがつまらぬ一生を送って死にます。松子も最後は、「生まれてすみません」と書き置きを残して自殺した最初の男と、同じ言葉を残して客死。先に死んで松子を迎えてくれた人も淋しい一生しか送れなかった人で、何もかも暗いというか、救いのない話です。思い出しただけで泣けるけど、辟易する人がいるのもわかります。
画面は一転して装飾過多で、キッチュかつポップ。不必要なほど明るく美しく、いつも幸福な音楽が流れていて、舞台のような大仰な演技と演出で大変華やかな雰囲気。この独特な画面は劇場で見ておいた方がいいかと思います。普通の映画の撮り方とは全然違うし、物を作る関係の人はいろいろ触発される部分はあると思います。どのコマ抜き出しても絵はがきになるくらいキレイ。構図の参考にDVD買おうかと思ったくらいですよ。
しかしまあ、同じ監督なら断然「下妻物語」の方が、萌えて可愛くてきれいで可笑しくて元気が出て完成度は高いと思います。なんで二作目にこんなひたすら救いのない話を選んだのか…。そこに何か重大なメッセージがあるような気がしないでもないです。単なるチャレンジ精神かも知れん…。
・トリック劇場版2…相変わらず馬鹿馬鹿しい…(褒めてます)。悪魔の実とかハム太郎とか出しちゃっていいんですかー! ネタは毎度ながら強引で、村人が道間違えるなんてあり得ないだろうとか、また洞窟かよとかいろいろありますが、そんなことはどうでもいいです。
ギャグはいちいち笑った…。滑車のところで上田と山田が生死をかけて戦うネタとか好き…。まあこれはギャグ映画なので、笑えればそれでいいです。そういう意味では狙い通りかと。今回で最後とかで、見納めにしては軽い感じでしたが、まずまずでした。

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June 14, 2006

ライドウ日記LAST

<葛葉ライドウ書生日誌・最終回>
令嬢に憑いていた鬼は、どうやら未来の何代目かのライドウのようです。今大正二十年なんですけど、この歴史がそもそも間違っているようです。
未来で何かあって、それが俺のせいだとか俺の罪だとか言われるんですが、全然意味わかんねえですよ。帝都を破壊したからどうだというのです。何があったか知りませんけど、なんでもかんでもこっちに責任押しつけるのはやめてくださいよ!
真メガのメシア教事件と密接な関わりがあるみたいですが、覚えてないです。ここはコアはメガテンファンが大喜びのシーンかと思いますが、デビルサマナーのシリーズとメガテン正史は軸を別にして欲しいんですよ。キョウジやスプーキーとはリンクしていてもいいけど、ロウヒーローとかカオスヒーローとかとはリンクしないで欲しいんですよ。
そんなわけでラストはまったく納得いかないんですけど、とりあえず帝都に平和は戻り、俺は元の生活に戻りました。あれ、なんかまだ探偵事務所で働いているんですけど…。最初の話じゃ、帝都の守護ってことでしたよねえ…。平和になったからもうここで働かなくてもいいじゃないですか。学校行かせてください! 俺、学校行きたいです!<終>

ということで、総評。
まず、一言で言うと、発売前のイメージよりかなりショボイです。特にポリゴンがショボイ…。FF12と比べるのも可哀想ですが、同じ土俵に出ない方がいいです。背景なんかはいいんですけどねえ…。
あと、悪魔の種類が少ない、キープできる数も少ない、戦闘に出せるのは一体のみ、アイテムの種類も持てる数も少ない、戦闘パターンが少ない、魔法が少ない…えーと、その他にもいろいろあるんですが、簡単に言うと大作だと思っていたらわりと小作だったというか、やっつけ感があるというか…。せめてソウルハッカーズくらいのボリュームにしてほしかったなあという気はします。
確かにアクションで「傷薬99個」だとほぼ無敵になっちゃって、バランス的にマズイのはわかりますが、それなら持てない分が手に入ったら、自動的に売るなりなんなりできないんですかねえ…。持てない分が捨てられているのかと思うともう歯噛みするほど悔しいです。
戦闘がアクションなのは良し悪しで、確かにこの方が面倒はない気がします。結構ヌルイので、逆にターン制のRPGよりサクサク出来ます。テキストを読むのが苦痛なRPG嫌いでもOK。でも「交渉」はメガテンの醍醐味なので、それがないのは少し淋しいです。
いいところはキャラがいい(夜一さんとかヒーホーくんとか超カワイイ)、時代背景とか好み、世界観が良い、こういう超B級は好き、デビルカルテは便利、等々。ちょっと榎木津探偵テイストの鳴海さんとか、木場刑事風味の侠気あふれるヤクザ屋さんとか、京極ファンなどはこの世界はたいそう好みかと思います。個人的には好きです。
ただ、あまり褒めたくない…。なぜなら褒めるとアトラスが、「ああ、これくらいで満足してもらえるんだ」と安心し、次回はもっと手を抜いてくると思われるからです。ええ、好きですよ。好きですけど、これでいいとは思ってないです。
設定などは好きなので、このままシステムとかを流用して、3800円くらいの低価格設定で、ちょっとした事件などを解決していく続編(もちろんデビルカルテなどのデータ引き継ぎ可)があるとイイカンジ。
これからプレイしようとお思いの方は、特にメガテンに思い入れがない場合は、そのうちベスト版になるだろうから、それでいいんじゃないかと思います。ベストなら文句もない出来だと思いますよ。

そしてライホーくんが作りたいので、二周目やる気満々。称号が継承できるんですけど、とても要求レベルまでは行っていないので、しばらくまた最初から話を進めながら(称号の)レベル上げしないといけないみたいです。
ただ、超モードはやる気なし。かなり条件厳しいんですが、それでクリアしたからと言って何がもらえるわけでもなし…。何も見返りがないのにわざわざ厳しい条件でプレイなんて、そんな精神論的なことを言われても…。
ということで、もうちょっとプレイは続けます。4コマ本のネタ出しもしたいし。ああ、数々の積みゲーが崩せるのはいつの日か…。

あ、そうそう、私は諸事情でなんかチマチマとプレイしてしまいましたが、一気にやれば三日くらいで終わるんじゃないかと思います。クリアするだけなら、話もそう長くないし、ボス戦に有効な仲魔を効率良く作っていけば、もっと早いかも…。
本当は、ゲームは一気にクリアしたいですよ。時間かけると、前のこと忘れますからね…。令嬢のことなど本気で忘れてましたからね…。まあしかし、お仕事があるのはありがたいことなので、今後も「ゲームは一日一時間(はやろう)」運動を続けようと思います。

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June 13, 2006

十角館の殺人×ライドウ日記

例の「長戸有希の100冊」から、面白そうなのを数冊買っておいたので、今いろいろ読んでます。とりあえず「十角館の殺人」読了。
<ネタバレあり>
現場と、離れた場所の二ヶ所で推理が進行する様子が、「双頭の悪魔」に似てるなあと思いましたが、時期から考えたらこっちの影響が大きかったと見るべきですね。そういや登場人物の構成、動機なども「月光ゲーム」に似ている…(逆ですよ!)。パクリとかじゃなくてオマージュ系。
映像化不可能なトリックは上手いです。特に、間違った推理がどんどん進んでいくんですけど、それがいかにも正しそうに見えるのがスゴイ。絶対そっち信じちゃいますよ…。
弱いところとしては、ものすごい偽装されていたわけでもないし、地下室は警察でも発見できるのではないかと思います。警察犬連れて来たら一発でわかるし…。庭師の奥さんが「夫の死を知っていたように思える」という記述はミスディレクションか単なる伏線回収忘れか…。でもまあ、どれも許容範囲です。
ミステリとしては面白く拝読しましたが、萌えキャラがいないのは腐女子としては残念。唯一「島田潔」に多少萌えがあるような気もしないでもないですが、いかにも「島田荘司+御手洗潔」で、何このあからさまなラブコール、みたいな。据え膳食うのは武士の名折れ! というよりさすがに引くですよ…。

<葛葉ライドウ書生日誌>
攻略本に載っていた、「精神無効」で回復を持ち、「天命滅門」を継承したクダンを作ってみました。蠅王様楽勝です。
これでサブイベントもすべて終了したので、いよいよラスボス戦に突入です。攻略本には属性攻撃を無効にするアラハバキを作れと書いてありましたが、クダンがいればなんとかなる気がして特攻かけました。
相手は戦艦ですが、クダンが「銃撃吸収」なので、攻撃を受けても逆にHPが回復します。俺は戦艦の銃撃が届かない場所で銃→テンション溜まると「天命滅門」の繰り返しで、ほとんどノーダメージで倒しました。
トランスフォーム後の戦艦も、基本的にはこちらは向こうの砲撃から逃げているだけで、あとはクダンに攻撃させているだけで倒せました。いいぞクダン! いけるぞクダン!
さらにハイパートランスフォーム! 今度は銃撃じゃないのでクダンもガンガンダメージ受けますが、回復魔法+MP回復アイテムでなんとかなります。
俺も戦艦に密着して斬りまくり。しかし戦艦にポン刀で斬りかかるなど、キチ○イ沙汰です。でもダメージ与えてますよ…。異様な光景です。
ようやくラスボスが倒れました。戦艦をポン刀一本で沈ませた男。俺は伝説になりそうです。
次回書生日誌最終回。

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June 12, 2006

オンリ×アニメ新番組の10

マのオンリに売り子ちゃんで参加。
朝から豪雨。場所はテレコムセンター側のビルなのですが、乗り換えが面倒だと思い、りんかい線のテレポート駅から歩いてしまって大後悔。雨が降っていなければいい散歩コースなんですが…。
雨のせいかもしれませんが、人は少なめ。いや、やっぱり本放送が終わってから、少し落ち着いた感じです。昨年後半から今年3月の放送終了までが一番盛り上がっていたような気がする…。
三男閣下のオンリでは、売り子が三人いても足りなかった友人のスペース、本日は一人でなんとか大丈夫です。オールキャライベントなので、大半の客はコンユ目当てに違いない…。交代しながら私もざっと回らせていただきましたが、まあいつも買っているところを少し買ったくらい。新刊出していないところも多く、それほどは買いませんでした。
昼ぐらいに先に撤収させてもらいましたが、他の友人が咎狗オンリとか鋼オンリとか出ているのでちょっと顔出そうかなと思ったものの、雨で挫折。人形の靴も買いたかったから、浅草橋に行ってメガテンオンリを覗いてくるという選択肢もありましたが、とにかくもう何もかも雨で挫折。とっとと家に帰りました。
雨だとマジで歩くの面倒くさいです。早く梅雨明けないかしら…<始まったばかりです。

アニメ新番組の10。
・牙…主人公の行動原理がちょっと理解しづらく、感情移入が難しい感じがしますが、病弱なメガネという結構萌え要素のあるキャラがいるので、刮目して様子見。
・ゼーガペイン…原作に伊東岳彦先生がかかわっているはずなのですが、絵からはそんな雰囲気ないです。「.hack」みたいなだな…という印象。今のところ心惹かれるキャラはなし。

「牙 第1章 運命の風 1」は8/23発売。特に初回版と書いてないけど初回版。ブックレットとかカードゲーム用のカードとか付くみたいです。
「ゼーガペイン1」は7/28発売。
関係ないですが、「姫様ご用心」、こないだ通常版をご紹介しましたが初回版があるみたいです。まだアマゾンには登録されてないようですが…。購入をお考えの方はしばらくお待ちになってはいかがかと。

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June 11, 2006

アニメ最終回の15×ライドウ日記

TV雑誌を見たら、すでに今期の新番組もそろそろ最終回を迎える感じになってます。そんな中、いまだ前期のアニメ最終回の15。何か忘れているような気もしないでもないですが、とりあえずラスト。
・鍵姫物語 永久アリス輪舞曲…ローゼンメイデン的と思った当初の印象からは外れず。介錯先生のファン以外にアピールする部分があるかは微妙。想定購買層がかなり小さい気がします。
・タクティカルロア…知らなかったですが、海自全面協力だそうで。「よみがえる空」といい、自衛隊、何を狙っているのか…。非力なオタなど勧誘しても、使い物になりませんよ?
それはともかく、ミリタリオタがニヤリとする設定が沢山あり(多分)、美少女満載の護衛艦で萌えもバッチリ、非常にターゲットがはっきりしていていいかと思いますが、当然私は射程外なので…。あまり興味は惹かれなかったカンジです。
・あまえないでよっ!!喝!!…初見の印象と変わらず。エロ強化も、キャラが好みじゃないので私には射程外。女子だからではないですよ。女子だって美女子は大好物です。でも好みがうるさいの…。

全部発売中。鍵姫全部はこちら、タクティカルロアはこちら、あまえないでよはこちら

<葛葉ライドウ書生日誌>
アカラナ回廊では、今までのボス戦がレベルの上がった状態で繰り返されます。ミシャグジ様は、「精神無効」で回復を持っている仲魔だとどえらく楽だということを発見しました。気絶しないし混乱しないので、的確にこちらを回復してくれます。俺は唾から逃げているだけで勝てます。
やはりアレですな、今回のライドウは敵の攻撃との相性を発見するのがミソってことですな…。
それはともかくアリスが作れたので、ヒーホーくんをお役御免にして、彼女を連れて歩くことにしました。端から見たら怪しいロリ野郎ですが、悪魔の姿は普通の人には見えないので大丈夫です。
回廊の最深部にまで行ったので、一度戻ってベリアルを連れて修験界の百人斬りに行きました。「天命滅門」が使えます。画面上全ての敵に999のダメージを与える攻撃で、なんだか笑いが止まりません。調子に乗って蠅王様まで倒しに行きましたが、最初は「天命滅門」で順調にダメージ与えていたのに、途中で混乱して蠅王様を回復しやがりました。ああっ、ここは「精神無効」じゃないとダメだ~! 撤退!

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June 10, 2006

マンダラ×さぼうる×ナンジャ×メタルマクベス

本日はメタルマクベス夜の部…なんですが、その前に会社を半休してきた友人と神保町でランチ。

Mandara Sabouru 左・マンダラ。
ランチセットで左がバター海老、右がチキン。あとでデザートも来ました。

右。さぼうるでお茶。
苺ジュースとカフェオレ。
マンダラは大変個性的なお味。私はトマトバター海老的なのを選びましたが、トマトがすごくてカレーというよりトマトシチューでした。ナンは甘くてお菓子ライク。かなり好みに左右されそうなので、万人にお薦めはいたしかねますが、一回チャレンジしてみるのもいいかと思います。
辛さが選べるので、辛いのが苦手な友人は「1」、私は「3」を。試しに私のを友人に舐めさせてみたところ、「無理! 絶対無理!」と水をガブ飲みしながら悶絶していました。私は美味しくいただきましたが、4以上だと厳しいかもしれない…。
さぼうるはもしかして前に紹介したかも…。さぼうるといえば苺ジュース。珈琲等にデフォでピーナツがついてきます。懐かしいなあ、学生街の喫茶店。
壁が学生どもの落書きだらけなんですが、通常名前とか愛の言葉とか合格祈願系の言葉が多いのに、一個「間の悪さNO.1」とかいうのがあって笑った…。

この友人とはよく芝居に行くのですが、二人そろってオタなので、通常はどこかでランチしたあとアキバ巡り→末広町から銀座線で表参道コースです。しかし本日はバケツをひっくり返したような雨が降っており、外を歩くのはイヤだなあ…と思って、ちょっと遠くなりますが池袋のナンジャタウンへ行ってみました。りらくの森でマッサージです。
平日の雨の日にしては思ったより混んでましたが、空いている店にうまく潜り込んで、時間内に堪能できました。友人は何かマッサージ師の情熱を呼び覚ましてしまったらしく、頼んでもいないのに勝手に延長されて、私は外でしばらく待つ羽目に。私も延長して…。
すっきり軽くなったところで、東池袋(有楽町線)→永田町(半蔵門線)→表参道で青山劇場へ。ナンジャを出る頃には雨は止んでました。

新感線のロックミュージカル「メタルマクベス」。今回脚本がクドカンです。
客層が不思議で、制服の女子高生(森山未來様目当て?)と、白髪のご老人がた(シェイクスピアと間違えた? 上条様目当て?)多数。なんだこりゃ…。
友人は二回目で、「内野様がすごい太ってた!」と言っていたので、ドキドキして登場を待っていたら、ちょ、マジ太…っ! これではハードゲイの相方の人だ…! でも顔を隠して見ればまるで古田さんが演じているような<違います。
シェイクスピアのマクベスを北斗の拳風にアレンジした感じです。ストーリーはわりとそのまま。4時間(休憩25分)の長丁場ですが、これはマジで長すぎです。友人によればそれでも前の公演より短くなっているらしいんですが…。、随所に歌が入って、話がなかなか進まないせいかも!<それがミュージカルです。
前半はギャグがふんだんに入って面白可笑しく、クドカン節炸裂。でも後半はギャグを入れる余裕もなくなったのか、延々シリアスです。クドカンは本当に1時間半を越えると集中力が持たないというかグダってくるというか…。でも4時間(お尻が辛いけど)飽きずに見られるので、充分面白いです。
冠くんが歌上手えええ! 何者ですかこの人。みんな上手いんですが頭一つ飛び抜けてます。上条様は相変わらず良いお声。声優とかやればいいのに…。松たか子様も、親の七光りと美貌で合格ラインが低く設定されているのに、それに甘んじることなく自分で高いレベルに設定し直している気がします。もっとそこそこでもみんな許してくれるのに…。姫川亜弓さんみたいですよ。
新感線の皆様はいつもよりちょっとテンション低めな感じです。友人は「橋本さんが機嫌悪そう」と心配してましたよ…。前半の粟根さんのビジュアルはいかがなものか…。でもああいうAボーイ的な格好は衣装とは思えないほど似合ってますが。
そして相変わらず大音響。これで4時間はキツイ…。人を難聴にする気に違いありません。

あ、帰りがけ若いお嬢さんのグループが、「帝王切開って、笑ったー。マジ受けるー」とか話ながら歩いてました。
あああ、シェイクスピアの渾身の悲劇がギャグ扱い! あのオッサン、うまいこと言った、みたいな…。ガッカリだよー!(桜塚やっくん風)

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June 09, 2006

シンドラーのリスト×ドラマ×アニメ新番組の9

友人が、時々利用する地下鉄のエレベーターがシンドラーのリフトだったと言っていて、死ぬほど笑っていましたが、本物のシンドラーのリストが! しかも提出拒否!

友人が強力に薦めるので、「すいか」の再放送見ています。なるほど、面白いやコレ! ちょっと「ちゅらさん」の下宿に雰囲気似てます。ああいうレトロ下宿はいいなあ。綱吉可愛いよ綱吉。
そしてクドカンの昼ドラも熱心に見てます。漱石が完全に乗り移ってから面白くなりましたよ。見た目主婦ですが中身は漱石だと思うと、旦那に押し倒されて覚悟して