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July 08, 2007

ある意味デスノ×アニメ最終回の9

いつもの角川文庫ブックカバーフェアで、ケロロ軍曹のカバーをもらうべく、本屋へ探しに行ったわけです。ちゃんとフェア用の帯がかかっているかどうか確認しないといけないので、こればかりはリアル店舗じゃないとダメです。あまりこれと言って読みたい本もなかったんですが、無理無理二冊選んでレジへ。
あ、そういや集英社文庫でもストラップもらえるキャンペーンやってたっけ…。何か一冊くらい買おうかな…と棚へ引き返したところ、小畑絵の「人間失格」が…。ああ、そうね…集英社つながりで…。ある意味あの本はデスノートよね…。
密林は前の表紙だったので、もしかしたらまだ在庫の方を売っているかもしれません。小畑絵のが欲しかったら店頭で確認した方がいいかも。とりあえず全然別の文庫を一冊選んで、ストラップもらったら浮き輪のやつでした。レアの女王蜂は出なかった…ちっ。

アニメ最終回の9。
・京四郎と永遠の空…こんなタイトルだからてっきり京四郎さんが主人公かとばかり…。どこかで見たキャラとかが出てくるんですが、あまり介錯キャラに思い入れがないせいか、思い出せません。なーのなーの言っていたのは誰だっけ…。つーか、スターシステム自体があまり好きではないのですが…。あれはその作者のファンの人はいいですが、それ以外には訴求力ないなあというか、ファンアイテム以上のインパクトはなかったかなあという感じです。主役の女子が大変ウェットな性格で、顔以外にあまり心惹かれない…。
・ロケットガール…スレンダーな女子のデザインは可愛いですが、命ギリギリなことを未熟な女子にやらせるのは問題ある気がします。奴ら慎重さのかけらもないし…。スリリングというよりイライラしますよ。大人もみんな揃って無責任な気がするし、そういう演出なのかもしれないですが、これを是とはしがたい気分です。
・ゴーストハント…絵柄も設定もいろいろ古いなあと思ったんですが、最後までそのレトロな雰囲気のまま。能力の低い女子がでしゃばってピンチな状況になるというベタな演出も古い…。かと言って、懐古趣味的なほどには古くないので、なんだかいろいろ中途半端です。むしろ舞台は現代にした方が良かったんじゃないかと思いますが、どうなんだろう…。結構扱いの難しい作品だったかもしれません。

ところで全然関係ないですが、私が密林にDVDを見に行くと、必ずアメリカのゲイアニメのDVDをオススメするのはやめてもらえませんかね…。やおいは好きですがオネエ系のゲイ文化にはそんな興味あるわけじゃ…。

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