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July 26, 2007

戦前探偵小説×秘力の世界

準急で1kg減っていた体重は、各停になったらすぐさま戻りました。でも増えていた体脂肪率も戻りました。いいのか悪いのか微妙…。
あと、昨日の「世界怪奇実話」は、現代教養文庫で全話出ていたとフォームからメールが。私の読んだのはそれじゃなかった気がして探しましたが、見つからなかった…。でもめりけんじゃっぷと顎十郎と黄金遁走曲(のんしゃらん道中記と合本)を見つけ、忘れていた「ハイカラ右京探偵暦」が出てきて大喜び。
この手のいわゆる戦前探偵物(ハイカラ右京はちょっと新しいですが)が大好きで、明治~昭和初期の風俗とかも好きだから、今思えばそりゃあ京極作品とか好きだよな、みたいな。葛葉ライドウも直球ストライクですよ…。戦前の探偵小説を集めた「日本探偵小説全集」という文庫があって、結構バラで持っている作品とダブっているので買ってないんですけど、いまさら揃えてみようかと思い始めました。多分これの久生十蘭集が、現在唯一買える顎十郎じゃないかと。いや、持ってますけど顎十郎。
一生読む本に困らなくていいな自分…。最近、退屈しないために生まれてきたんじゃないかと思うようになりましたが、その目的はほぼ達成しているし、多分急に何もかもに興味がなくなるようなことがなければ、老後も達成しているような気がします。いい人生だった<まだ終わってないです!

DQS、ランクSを取ってすっかり調子に乗る自分。次の面で、正面から飛んで来る敵に仰天。画面の端に飛んでくるのをロックして斬っている間に、正面から衝突されます。ポインタを戻している暇がない…! ポインタを使わずに斜め斬りがミソか…。しかし斜め斬りは未だに上手く出来ないので難しい…!
攻略本にパパを連れて行けと書いてあったので、パパに全体攻撃魔法などをかけてもらいながら進みましたが、回復魔法のないパパでは、ボスにたどり着く前に薬草類を全部使い切ってしまいます。それにイマイチパパもレベルが低い…。
ガンガン敵に正面衝突されながら、半死半生でボスの元へ。これで防御が完璧ならギリギリ勝てたかもしれませんが、一発でかいのを受け損なって昇天。リセットしました…。
やっぱり頼りになるのはオネエチャンだよとばかり、またオネエチャンに着いてきてもらいます。ボスまでの道のりは、再びノーガード戦法で薬草を使ってしのぎます。全部使えば、なんとかギリギリボスのところまではたどり着けます。
今回はほぼMPが満杯で残っているので、大丈夫のような気がします。バイシルドをかけてもらえば、ボスは体が大きい分だけ防御も楽ちんです。盾が戻ったらすぐさまバイシルドで、常に盾を大きい状態でキープ。
途中の道よりよほど楽勝でボス撃破。前半ノーガードだったからダメだろうなあと思いつつ、ランクはB。あー、あんなにガンガン当たってもBもらえるんだ…。ボス戦が速かったからかしら…。
面クリで「破邪の剣」をもらいましたが、今装備してるのより攻撃力が低いじゃないですか! もしかして強化できるかと思い鍛冶屋へ行ってみたところ、素材も金も、金塊以外は充分です。金塊…。また福引きを回すのか…。いや、さすがにそれは…。うう~ん…。
また現状装備のまま、次の面へ。待て次回。

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Comments

>世界怪奇実話
山手書房新社からも出てますね。
私は「ヤトラカン・サミ博士の椅子」ぐらいしか読んだことないですが。
その時代の作家さんだと香山滋が気に入っています。探偵ものとは程遠いですが。

Posted by: 怪しい隣人 | July 26, 2007 at 10:03 AM

「ヤトラカン・サミ博士の椅子」には覚えがないので、私の読んだ二冊とも入ってなかったかも…。く、やはり全話集を見るしかないですね…。
香山滋はゴジラの人ですよね。何か読んだとは思うのですが、探偵物という印象はないので、深追いしてない気がします。今度チェックしますね!

Posted by: ちー | July 27, 2007 at 04:06 AM

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