筧利夫祭×ワンセグ×フォー
突発的に大雨が降ったり降らなかったりする中、一人新宿で筧利夫祭。すごく近い場所で二種類上映してくれるのです。しかも両方とも女子デーあり。もう水曜行くしかないだろう、みたいな。
開始時間を20分勘違いしていましたが、余裕を持って出かけたため、着いたらギリで間に合いました。大体どこでも15~20分の余裕を持って時間の計算をするのですが、その習慣が幸いしました。5分前で考えてたらアウトだったな…。
・22才の別れ…大林監督のセンチメンタル・ラブストーリー。多分苦手ジャンルだと思って見に行きましたが、予想通りむず痒くなる感じ。
さすがにロケ地は風情たっぷりで、よくまああんなに絵になる風景を探してくるものです。臼杵市の竹宵というイベントは、本当に幻想的できれいです。映画用に大仰に作ったのだろうと思ったら、ググって見に行っても映画並でビックリ。美しい…。
とまあ、画面は美しいですが、この感傷的で懐古趣味的でセンシティブな世界は性に合いません。そもそもちょっといい話というのが苦手なんですよー。監督も歳を取って、若い時のことを懐かしくも悲しく思うようになったんですかねえ…。筧様が出ていなければ見ないで済んだのに…。いや、目の保養にはなりましたけど。新人女子は初々しくて可愛かったです。
・キャプテン…まず映画館にビックリ。こんなに小さいのは初めてかも…。タモリ様のプライベートAVルームくらいですよ(いや、知らないけど。なんか地下に作ってそうな…。ミニバーとかあったりするような…)。
夕方の回だったのでお子様が半分以上。多分野球やってる子たちです。今日は練習ないのかな? こっちはオーソドックスな作りで、話もほぼ予想通りに進むのですが、定番というか王道というか、わかりやすくて単純でえらく面白いですよ。お子様たちにも大受け。
筧様は工務店のオヤジで、「22才…」のエリートサラリーマンより生き生きしてます。野球部員たちも可愛かったです。若干、中学生に見えないのもいたけど…。もみあげにゴールドのチェーンってどうよ…。あと、顧問の先生(女子)が超可愛いです。声も可愛い…。
自分、野球はいろいろあってそんなに好きじゃないんですけど、野球の二次創作は面白いよなあ…。あきお先生、なんで死んじゃったの…。
面白かったのでパンフを買って帰ろうと思ったら、品切れ。後日入荷して9月いっぱいは置いておくと言ってましたが、新宿は行動半径じゃないので、今月中だともう行かないかもしれないです。パンフって通販してくれないのかしら…。
外に出て、新宿の雑踏の中でワンセグを起動したら、アンテナも立ててないのにバッチリ入ります。さすが新宿…。しかしここで、ふと「視聴地域が東京という設定になっているから?」と思いました。もしかして埼玉に変更すればいいのかしら…。でも東京と埼玉でそんなに差があるか…?
と思いながら、友人と晩ご飯食べる約束をしていたので高円寺へ。高円寺で起動したら…ワンセグ圏外です! ええー!?
アーケードの下にいたので、このアーケードが電波を遮断しているのかと思い、携帯持ったままウロウロしたら、番組名が出るところまでは出せました。「チューニング中…」とか出て、必死にチューニングしてましたよ。高円寺でコレだったら、埼玉じゃ入らないはずですよ…。
絶望した! ワンセグの電波の不自由さに絶望した! 新宿で朝10時発売のチケットを買うために、チケぴの前に始発で来て並んでいる時しか使えなくて絶望した! 友人の話によると、ビル内が案外強いとか。どこかにブースターとかあるのかな…。
それはそうと高円寺で生麺のフォー。高円寺は物価がお安くて良い街です。怪しい店もいっぱいあるしなあ…。暇があったら探検したい感じです。この店自体も、クーロンズゲートの路地裏みたいなすごい怪しい場所にあります。え、こんなとこ入っていくの!? みたいな。
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←豚チリソースのフォー(チョップスティック)。 パクチー苦手な友人が一瞬「う」となってましたが、私は無問題。生麺美味ー。最初はあまり辛くないかなと思っていたんですが、最後には汗だくで鼻水だらけになる感じ。辛いの選んで良かった…。 夏場なので、つけ麺みたいなのもありました。あっちもちょっと興味が…。他の料理も結構美味しかったです。 |


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