OVA1巻×日記補足
せっかくなのでOVA鑑賞。25分なのでアニメ放送だと1話分です。え、1話で3990円って高くね!? ほとんど四千円ですよ!? こないだの「モノノ怪」は、2話で箔押し豪華装丁BOX仕様、上製本のフルカラーブックレット付きで同じ値段でしたよ!? しかも私はメイト限定版なので5775円です。ドラマCDに1785円って! ドラマCDも聞きましたが、ドラマは短いしあとは声優さんの雑談でこの値段って…。
まあ、ノイタミナ枠はスポンサーが入っているからDVDは安いというお話もあるし、単純に本数の問題かもしれない…。すべての企業が商品ひとつにつき(仮に)一千万の利益を出さなければいけないとして、それを本数で割ったら、発行部数が少ない方が高くなるわけで…。
同人などは、例えば50部だと印刷原価が千円になっちゃうけど、それじゃ相場に比べてあまりにも高すぎるから、赤字になるけどしょうがないから500円で売るか…みたいなことはよくありますが、企業は赤字を出すわけにはいかないのです。なおかつ利益を上げなければいけないわけで、一冊につき最低5万の利益を出さなければいけないという縛りがあるとすれば、販売単価は+千円、合計二千円という値段設定にしなければいけないわけです。
この薄さで二千円ってあり得ない! と思っても、企業としてはその値段でなければ売れないというか、販売にゴーサインは出せないわけですよ。これ以下の値段設定にするのであれば、販売中止という決定をせざるを得ないというわけです。これが多分、そこそこ人気があっても漫画家さんの単行本が気軽に出ない理由だと思います。あまり単価が高くなっちゃうような部数の少ない人の本は出せないというか。でもS学館さんとかはわりと、部数の少なそうな人は装丁を凝ったり判型を大きくしたりして単価を上げて、それでも出してくれたりしますけど、他はどうかな…。
多分モノノ怪よりは全然枚数少ないので、値段が実質二倍になってしまうのは仕方がないって感じではあります。でも、このまま全話買ったら約三万になっちゃいますよ…。TV放送のシリーズ物のBOX並の値段…。ちょっと先行き考えたくなりました…。
それはともかく、さすがに絵はすごくキレイでした。TV放映時は正直かなり微妙な回が多かったんですが、じっくり制作できるOVAだけあってクオリティは高いです。
話の方は前編なので、後編に続く…なんですが、本当に涼宮ハルヒ方式で後編は一番最後に発売ですよ! 次回はなんだか剣術大会みたいなエピソードらしく、基本的に一話完結?? そしてちょっとしたエピソードの集まりというか短編集のような感じです。5話連続の少々長めのエピソードだとばかり思っていたので、ちょっと拍子抜け。服のデザインもゲーム版にちょっと似ているし、なんだかゲームを思い出しました。
でもお庭番のマッパとかは死ぬほど笑わせてもらった…。煙薄いし! 見えるよお庭番! 見せてんのよ、みたいな。
相変わらず危機意識の薄い魔族の方々。国王は一人で敵国に行こうとするし、さすがにそれは阻止したものの護衛はたった二人です。だから一個大隊くらい連れて行けって…。そして眞王が普通に登場していてビックリ。あんた霊なのに! どこで肉体を調達!? 後編がいろいろ気になります。
| 密林だと三千円しない…。やはりこれくらいの値段じゃないと…。 つーか1巻につき差額が2500円…。これは大きいな…。 |
| 左は60%引き、右は50%引き。下手な中古買うより安い…。 |
<日記補足>
・昨日の日記はちょっと文章整えてしまったせいで普通の会話になってますが、実はもっとカオスだったというか、こちらが何か言う前に遮られて、用件を伝えるのが超困難な状況だったのです。でも一分一秒を争う事態じゃないと思うのですが…。普通、今日中に連絡取らなくちゃいけない最終日の、データ入力締め時間ギリギリとかには電話しないと思う…。何度も電話して連絡取れなかったならともかく、最初の電話ですからねえ…。もし今日留守だったらえらいことじゃないですか。
向こうは向こうで「さっさと数字を言えこの野郎!」と思っていたかもしれませんけどね。古い機械だから電源入れて起動するまで時間がかかるので、すぐ言えと言われても…。企業じゃないのでいつもは電源入ってないっすよ…。そして前に送ったFAXの原稿は、当然のようにすぐに見つかる場所には置いてないです。私としては、電源入れるのも面倒だし前の原稿探してこのあとすぐ再送するから正しい番号を教えてくれと言いたかったんですが、互いの要求が激突した形になりました。
・吾妻渓谷の紅葉始まったそうですよ! もし車でドライブに行く人がいて、それがマイフレンドだったりする場合は、ぜひ誘ってください。こないだ神社と足湯しか行ってないし!
ところで「数年後ダムになる」と聞いて数年前に行ったという人が、「まだあったのか…」と感慨深げに。三~五年と言わず、まだあるかもね…。

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