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November 16, 2007

漫画喫茶高円寺・1

「MAJOR」64巻一気読みに挑戦するため、漫画喫茶高円寺へ(私が)来店。これはさすがに買うわけにはいかないし(主に収納の問題で)、読むの遅いのでリアル漫喫で読んでいたらいくらかかるかわからないので、いつかやろうと思っていたのです。
とりあえず来訪直後は、猫のニューカマーをモフります。最優先事項です。

Karin 生後三ヶ月くらいの女子。か細い鳴き声がもう萌え萌え。
そんなに可愛くてどういうつもりだー!
紐の先にフワフワしたものを付けたおもちゃでさんざん遊び、猫を走らせてからさあ読もうと思ったら、まず出されたのがWiiの「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」。ザッパー付きを買わなかったそうで、使えるのは普通のリモコンだけです。どうぞと手渡されましたが、私実はゲーマーのくせに、バイオシリーズやってないんですけど! 移動はどうするんすか十字キー!? と言っていたら、なんとこれがDQSの上を行く超イッツ・ア・スモール・ワールド。勝手に進む上に戻れない! 今、今何かハーブ的なものがあったんですけど通り過ぎちゃったー!
ガンシューティングの方は、一応DQSで鍛えているので両手持ちで安定した照準。犬を近寄らせもしない速射ぶりで、無傷で最初のボス・サソリ野郎のところまで辿り着きます(イージーモードで)。ショットガンの方がいいと言われて武器を持ち替えてみましたが、スピードが遅いのでうまく当たらず死亡。やっぱり連射で数撃って当てた方がいいと判断し、最初の弾数無制限の武器に持ち替えて再挑戦したところ、さっくり殺害して次の面へ。ホホホ、なんだかチョロいわこのゲーム!(イージーだから)と思っていたら、次の面の猿で苦戦し、ボスのところまでたどり着かないうちに死亡。猿動き速いんですけどー! 何度かコンティニューしましたが、何度も同じところで死亡するので、コントローラーを叩きつけて終了。
避け動作がランダムなのがネック。あと、字が小さくて読めません。AとBがわかりにくく、Aだと思って避けていたらBだったり。字幕も小せえ! 小型テレビだったらわからないかも。イージーだったらまったく歯が立たないというわけでもなさそうなので、まあ機会があったらやってもいいかな…と思ったんですが、積みゲーが多すぎるので多分やらないと思います。残念。

さて、今度こそ「MAJOR」…と思ったら、夜のいい時間になっていたので夕食へ繰り出します。

Maruji ←まるじ。

飲み屋さんですが和食中心。薄味でどれも美味しいです。
写真は野菜の蒸したの。真ん中は鰹味噌とか。友人が、残った味噌で酒飲んでました。
高円寺はカウンターとテーブル席1~2、みたいな小さな飲み屋さんが多いんですが、酒飲みの友人がいろいろ飲み歩いて開発しているようです。いい店が多く、酒飲みにはピッタリの街です。
バリバリ飲み食いしたのに、帰る途中で今日オープンとかいう餃子屋さんに立ち寄り、そこでもビールと餃子。いや、私はお茶ですけど。
Bal ←バル。

ここもほぼカウンターのみという感じ。
餃子はやはり焼きたてに限ります。
もう食えねえとか言いながら帰宅。さあ、今度こそ「MAJOR」…と思ったら、そっと差し出される「結界師」。うん、黒茫楼編までしか読んでないので、読みたかったんです。
「最近の連載見てる? もう、兄貴が大変なことに(性的な意味で)!」「そ、そうなのか! けしからんですねあの人は、無駄に色っぽいというか艶気があって! もう受ですね!」「でも若いのよねー。確かまだ21歳…」「21歳! そ、そんなに若かったらロリショタじゃないスか! 髭生えてるけど!」…などと類友の会話をしつつ、用意してもらった寝床へ大量の本を持ち込みます。なぜか「メテオド」が混ぜられており、ついでなので拝読。人の家には知らない漫画がいっぱい…。あ、面白かったです。
「結界師」も、兄貴の色気にはだいぶやられてますが、本棚開けないとなあ…。何か捨てないことには買えない…。

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