ダイエット7×はいから右京
レコーディングダイエットをやろうとかと思ったんですが、どうせならカロリーもわかった方がいいんじゃないかと思って、「ダイエット7」というソフトを入れてみました。
食べたもののアイコンをドラッグすると、カロリーや栄養価を計算してくれます。素材などは80kcalで統一してあるので、量は確認して場合によっては同じアイコンを二つ三つドラッグする必要がありますが、概ね操作の簡単なソフトです。アイコン見つけにくい時は検索ですぐ出てくるし、毎朝同じメニューという時は、入力したものをコピーできるし、結構便利です。
ワクワクして毎日入力していますが、必ず毎日「糖質オーバー」と言われます。おやつ的なものを食べずに、飲み物にも何も入れてないのに、そう言われます。このソフトは炭水化物抜きダイエットでも推奨しているのでしょうか…。
そして毎日「肉・魚をとってください」と言われます。もしかして蛋白質不足が代謝の低下を招いているのかしらと、ちょっと考えました。まあ、あまり真に受けずにしばらく続けてみようと思いますが、とりあえず始めてから1gも減っていないことはお約束。
ちょうど読むものがなかったので、「はいから右京探偵暦」を本棚から出して来て再読。
明治~昭和前半くらいの古い探偵小説が好きだから買ったのだと思っておりましたが、読み返すと美少年を拉致監禁してエロ虐待のあげく痴情のもつれで殺人とか、阿片に酔って姉と間違えて弟と交情とか、好きそうなネタ満載でした。いや、今は若者にあまり興味がないのでアレですが、若い時は好きそうだな、と思いました。
そしてリンクしようと密林で検索かけたら、私が持っているのは「探偵暦」ですが、「探偵全集」てのが出ているのを発見。暦は全部載ってたわけじゃないのか…。いや、選集に洩れたということはそんなに面白いわけじゃないだろうからいいですが…。図書館などにあったらちょっと見てみたいです。多分ないと思いますけど。
そして、久しぶりに読んだらものすごく句読点が多くて読みにくいです。古い小説とかマジに句読点多いよなあ…。
例)そして、久しぶりに、読んだら、ものすごく、句読点が多くて、読みにくいです。
これは呼吸の速度と連動しているそうなので、一般に若い人ほど少なく、年を取るにつれて増えてくるとか。古い小説に句読点が多いということは、昔は今よりずっとゆっくりしゃべっていたんだろうなと思いました。

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