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January 13, 2008

ひぐらしの綿流し×アニメ最終回の14

ひぐらし「綿流し編」終了。電話怖ええええ! 正直「鬼隠し編」は「そんな怖いか?」と思ってましたが、こっちはきっちりホラーでした。
倉庫に入るか入らないかで分岐したような感じですが、どちらのルートでも共通してやっていることがあって、それがヒントになっているみたいです。あと出題編は「祟殺し編」が残っているかと思いますが、全部のルートを見たあとで、あらゆる情報を頭に入れた上でまた最初から読むと、何か見えてくるかもしれません。
しかし、こっちも長かったです。ちょっとずつ読んでいたせいか、いつまでも終わらない…。こんなに長いのを、また頭から読むのも辛い…。きっと再読はしないで解答編に行ってしまうかと思いますが、今のところは面白く拝見しています。話題になるのわかるなー…。ああでもない、こうでもないと議論になりそうです。
絵はだいぶ見慣れてきました。三日見れば慣れるというのは本当だった…。

アニメ最終回の14。ようやく秋のが終了。ドラマだけどアニメカウントしているやつも入ってます。
・CODE-E…二期が決まっているようなので、簡単に。もうちょっと電脳ネタなのかと思ったら、青春物でちょっと戸惑い。話は何も起こっていないというか進んでいない印象なので、二期に期待。
・炎の蜃気楼…再放送。前見てなかったので。戦国転生物で、ちょっとBLっぽいだけかと思っていたら、直球BLでビックリ。攻の人はストーカー一歩手前みたいな。受の人もなんだか心乱れている様子が甘酸っぱくて、どうしようかと思いました。「俺たちの闘いはこれからだ」みたいに終わってるので、物語的にもこのあとどうなるんだというか、二人はいつ一線を越えるのかにも興味が出る仕様。でもまあ、私の萌えツボではないので、これ以上は追いかけないかと思います。
・女子アナ一直線…わりとあり得ない系の設定と展開ですが、その前の美味學院がぶっ飛び過ぎてたので、比較すると地味な印象。でも結構楽しく見てました。みんなの就職先がちゃんと決まって良かったね…。
・週刊赤川次郎…短編集で、どれも致命的につまらない話というのはないんですが、これはすごくいいという感じのもないかなと…。全体中の上くらいのレベルを安定してキープ、みたいな。もっと玉石混淆というか、ぶっとんだ話とかあってもいいかも。その温さがティーンズ向けという感じ。

書影がないのかと思ったら、ちゃんとある…。
サムネで出る出ないの違いってなんなんでしょうねえ…。

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