村正×従軍日記
村正、一日15分じゃさっぱり進みません。とにかく最初だけでもと、ちょっとペース上げて、ようやく第一編終了。終了するまで、選択肢は一度も出てこなかった…。というか、プロローグですよ! 超長いプロローグ! 噂だと1ルート25時間という話ですが…年内に終わるの、コレ…。
ギャグは相変わらず寒いんですけど、耐えられます。大丈夫、まだ我慢できるレベルだ! 刃鳴の時に比べたら、目に余る…いや違う…めざましい進歩です。刃鳴の時は胸ぐらつかんで表に出ろと(以下略)。シリアス部分は熱くて素晴らしい出来。これで全編やられたら疲れるので、日常部分などでギャグを入れざるを得ないですね。わかります。
で、全六編…? だから、ええと…まだまだ先は長いということで…。「アリス2010」が来るまでに終わるかな…。
<とある兵士の奇妙な従軍日記>
そこは、今までとは打って変わった美しい庭園だった。意味が解らないが、また何かの皮肉だろう。おそらくアリスのワンダーランドだと思うが…。とりあえず謎の多かったシュバルツバースも、いよいよここで終わりだ。早く国連の信号をとらえて、この異世界を脱出しなければ。
国連と言えば、どうやら大量の核爆弾を投下して、異世界そのものを消滅させようという作戦を立てているらしい。それだけ地上も逼迫しているのだろう。俺たちが脱出するまで攻撃はしないと言っているが、かといって余裕があるわけではない。急いだ方が良さそうだ。
と思って探索しているうち、前の位相に何やら戦艦らしき反応が。戻って調べに行くと、自艦によく似た船が突然登場していた。唯一行方の知れない4号艦か、あるいは国連がさしむけた救助船か…と思ったが、予想の斜め上をいく商業船だった。どこぞの金持ちが、未知のアイテムをごっそり採掘して儲けようと考えているらしい。どれだけ金があるのか、艦はこちらが調査用なのに対し、最新の戦闘用である。
脱出手段がいまだ確立していない状況で乗り込んで来るというのも剛胆だ。どれだけギャラもらえばそんな船に乗れるのだ。命知らずのマグロ漁船か。
脱出経路を探すという点では互いに利害が一致しており、話し合いの末協力体制を整えることにした。互いの便利アイテムを交換などして、おかげでこちらの探索範囲も広がった。しかし彼らとはとりあえず協定を結びはしたが、決して味方ではないことが気にかかる。この先障害にならなければいいが…。(以下次号)


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