ルクス・ペイン終了×予告検知システム
「ルクス・ペイン」とりあえず終了~。う~ん、これ結構システムが面倒くさ…。
エンディングが三つあって、1の分岐は直前でセーブしたデータで見られるけど、2と3が条件が複雑で…。結局2を見るのを諦めて素直に全員助けたバージョンの3を見ました。イベントの条件も複雑で、行動(ターン)制限があったりフラグを踏むと他のイベントが消えたり、さらに好感度まで加わってくるから、自力でやるの結構大変っすよ…。下手なところでセーブするとやり直す羽目にもなるし…。
サイレント戦はアクションと言っても結構ぬるいので、コツを掴めばそう難しくないですが…。要は優先度を設定して、低いものはダメージ覚悟で見逃した方が効率がいいってことですかね。でもこれ、最初は楽しいけどあとで作業っぽくなってあまり楽しくない…。
好感度の達成率でデートイベント(男子もあり)が見られるのはいいですが、一周しただけではほとんどのイベントがクローズしたままです。話結構長いし、ワームの除去も面倒なのに、これもう一回、好感度に気をつけながらやるのは超面倒…。好感度は50%で引き継がれるので、二周しないことには規定値にまではほぼ到達しないんですが。最初から二周前提の数値設定です。
お話の方は、前半はほとんど何も起こらず、転校した学校で友達と親睦を深めていくだけなので、若干退屈…。半分を過ぎると急に話が動きますが、仲良くしていた人とか死んでしまうのでさらに楽しくない…。ダウナー系というのか、精神世界を浸食する悪意の伝染、みたいな、なんかラノベというか中二というか…。大体全員同じパターンでイカレてくるし、助けても助けても同じことをしている印象。好きか嫌いかで判断するしかないですが、あまり好きな系統ではないなあ…。
絵は大変好みでした。男子も女子も可愛い…。特にお気に入りの男子二人が、腐女子看護師さんが「萌え死ぬ…」と言いながら妄想していたりして、イイカンジだったです。ガチホモも一人いたけど、その人は気が多くて、男なら誰でもよさそうだったのでBL的にはNG。
たびたび過去の事件の話が出てくるので、シリーズ化するつもりなのかなあとぼんやり思いました。設定とかはよく作ってあると思うので、物理的には可能かと思います。主人公以外のキャラが使い捨てになるのはちょっと惜しい感じですが…。
とりあえず、自分が少しずつ進めていたせいか結構長く感じて、内容はほとんど変わらないのに、デートイベントのためだけに二周するのはいかがなものかと…。むしろやりたい人がいたら貸すから、私のクリアデータを引き継いで二周目をやってもらいたい、という感じです。好感度で若干台詞変わるみたいなんですが、全部の会話を見たいというのでなければ、ストーリーはまるで同じだと思うので、データ引き継ぎプレイでも問題ないと思います。そしてデートイベントがオープンになったら、そこだけ見せてもらえれば問題ない…というか、いっそPARでイベント解放の改造したろうか、と少し思っている今日この頃。デートったって街歩くだけだしね…。
二周目はやらないことに決定しました。次は「世界樹2」かな…。シレンもやらないと…。
こないだのカッコイイ予告検知システムは、国でやれば金がかかるという話。
それはその通りですね。言われてみれば、開発よりも維持に金がかかるというのは当然です。「善意で通報する人」というのを、「専従者」に振り替えなければいけません。以前派遣関係で、「某掲示板で不適切な発言を見張っていて削除する仕事」というのがありましたが(あ、私はやってませんよ。あっという間に埋まったそうで)、派遣の仕事でそういうのもあるということは、時給千何百円かで、数人を雇うことになるわけで…。
一人に月二十万くらい払うとして、それを何人雇うかによってまた経費も違ってきます。なんだかんだ、いろいろ細かく金はかかってくると思います。ただ、数億円は言い過ぎという気は今でもしてるけど…。アレのおかげで、少しは予算縮小したかしら…。
しかしそのネットを徘徊して犯罪予告を見つける仕事は、ニートにぴったりな新しい職業ではないでしょうか。ちゃんと働いているかどうか見極めるのが難しいとは思いますが、それさえクリアすれば新しい可能性という気が。





