音楽

December 07, 2011

いきなり斉藤哲夫

こないだツイッターで、自分の葬式に流して欲しい曲…という話題が流れていて、その時は動画が見つからなかったので参加しなかったんですが、ようやく見つけました。

斎藤哲夫「バイバイグッドバイサラバイ」
できればCDとかじゃなくて、歌なしでピアノの生演奏とかでお願いしたい…。というのも、メロディラインが大変美しく、40年近く前とは思えないほど古びていないからです。「グッドタイムミュージック」と交互でもいい…。

ところでこの人、「吉祥寺」という歌があるんですが、ここに出てくる「きみ」を「男ですよ?」とラジオのインタビューで言っていたのを聞いたことがある…。
おい、本当にそれは男なのか…。たしかにくわえタバコだけど…。

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May 14, 2011

アニメ新番組の4×ノンストップ

アニメ新番組の4。
・青の祓魔師(エクソシスト)…原作を読んだ時にはちっともそんなこと思わなかったのに、アニメになったらすごくハガレンに似ています。手の甲に紋章があるから&兄弟物だからか…。原作がそんなにストックあるわけじゃないせいかもしれませんが、すごいペースがゆっくりで戸惑い。初回はオヤジさんの災難まででしたが、二回目までの分を初回でやっちゃって、オヤジー! てか俺ってそうなのー!? 超ショックなんですけど次回に続く…とかにした方が掴みはOKな気がする…。
まあでも、作りは丁寧だし弟が黒くてイイカンジです。早く猫出て来ないかな、猫…v
・まりあ†ほりっく あらいぶ…本当にバカだな…(褒め言葉)。一期のことを詳しく覚えているわけではないですが、一期よりテンション高い気がします。これもアザゼルさんと同じで、監督の個性が結構全面に出ている気がします。主人公の扱いひどいよ…<もっとやれ。
エンディングが「もうどうにもとまらない」ですが、これはもう誰も覚えていないかもしれませんが、「レジェンズ」が神すぎたのでちょっとショボく感じる…。「レジェンズ」はアレンジも格好良かった上に最初英語、次に歌詞のニューバージョンを本人に歌わせていて、もう本当かっこよかったです。「レジェンズ」最高…!

「青の祓魔師 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]」は6/22発売。
初回版はドラマCD、原作者描き下ろし収納BOX、タロットカード2枚、イベント参加応募券等。

「まりあ†ほりっく あらいぶ 第1巻 [Blu-ray]」は7/27発売。
BD特典はスペシャルCD、ブックレット、特典カード等。最近BDにしか特典付かないというケース多いですね…。

ということで探し出してみました。イントロがカッコイイ英語版と歌詞がカッコイイ山本リンダ様版。どっちもカッコイイ…(´∀`*)
新歌詞本当好きだった…。「ああ夢を見ろああ明日に咲け生きるも死ぬもロマン次第だよ…」とか…。前にも日記に書いたことありますけど、阿久悠先生御歳68歳の時の作品であり、その年齢で「生きるも死ぬもロマン次第」なんて発想、神すぎです。神すぎておかげでマリホリEDは琴線に触れません。

歌詞は原曲にわりと忠実。ニコ動で字幕出るやつあったかも。
リンダ様御歳54歳の歌声。これ、主人公男だよね…。

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July 30, 2009

朝日のあたる家×DQ9

一昨日韓国版ウェスタンの話で脱線して「朝日のあたる家」になっちゃいましたが、今更ながら前向きなタイトルのわりには曲調が哀愁を帯びているぜ…と思って、ちょっとググってみました。
日本では「西日のあたる家」が貧乏の象徴ですが、アメリカは逆なんだそうな。朝日のあたる家=朝日しかあたらない家=貧乏な家、ということらしいです。へええ。
そしてかつてマダムソレイユという女が、そういう名前の娼館を経営していて、その家は実在したし現在も建物が残っているとかいないとか。アメリカ民謡って! 子供が娼館の歌を熱唱!? 「ニューオリンズにある一軒の家。人々は『朝日』と呼んでいる。多くの哀れな少女の吹きだまり。ああ神様、私もその一人…」って、子供が! 日本で言う「花いちもんめ」みたいなもんかしら…。
さらにググったら日本語でちあきなおみ様が歌っている(映像はないですが)動画を発見。ものすごく歌が上手くて少々仰天しましたよ。もし私が歌手を目指していたら、これを聞いたら諦めるレベルかも…。目指してないけど。アニマルズの方にあった「母親はお針子でブルージーンズを縫ってくれた。父親はミズリーの、落ちぶれた飲んだくれのギャンブラー…」という自分語りの部分がなくなっていますが、これはこれで。
なんだか西部劇萌えみたいなものが芽生えてきました。アメリカ文化にはほとんど興味ないんですが、唯一西部劇の世界観だけは好きなんですよ。「グッド・バッド・ウィアード」行こうかな…。

うちの宝の地図はまだ30枚くらいなんですが、もう同じ名前のやつが5枚くらいあって、夏祭で異常に増えることを考慮してレベルの低いのは捨ててみました。まだ場所も特定していなかったんですが、レベル1とか要らないっすよねえ…。たまにB2までしかない地図があって、宝箱が出るのはB3からなのに超要らねえ! と思います。B2のやつも捨てるか…。
サングラスはまだ売りに出なくてイライラ。初日に出た人もいるというのに…。クラッカーも配信週に出なくて、翌週にようやく出たという有様なので、配信運は良くなさげな予感です。まあ、クラッカーもレア度は低くて人にはあげられるみたいで、友人が「どうしても出なかったらあげるよー」とは言ってくれていたのですが…。
本編に関係ないところで熱中してしまうというのは、ネトゲ的なのかも…。これでネット協力プレイとかできたら、廃人になっている予感です。できなくてむしろ良かったです。すでにだいぶ廃人っぽいし…。
<やさぐれ天使と冒険の書>
三百年生きてる英雄というのは、竜でした。うん、竜なら生きていても不思議はないです。でも飲んだくれの老いぼれで、足腰も立ちません。超役に立たねえ!
黒い竜は以前の戦いでぶっ殺したはずだと言っていますが、じゃあアレはなんなんですか。おじいちゃんボケちゃって夢語ってるんじゃないの…とか言ってる間に、また襲って来たー!
黒い竜は口からビームみたいなものを発射しています。最初にテロだと思っていた箱船の爆発は、こいつのビームだったのですね。英雄は竜騎士が背中に乗れば飛べると言うので、竜騎士グッズを一式装備して乗ったら本当に飛びました。ボクは旅芸人で決して竜騎士じゃないんですけど…。コスプレで充分とは恐れ入ります。
老いぼれは果敢に戦いましたが、向こうは三百年前と同じ元気はつらつなので歯が立たず、最後に身を挺して村を守り、墜落しました。ボクも落ちるんですけどー!
前に村に落ちた時は着いてきてくれたガングロが、「アタシ知らなーい」とか言ってどこかに飛んで行きます。おい! せっかくいい奴だと見直したばかりなのに! 助けろ、コラー!…まあ、どうせボクは死なないし、ボクの適当な仲間たちも無事だろうから、心配はしていないんですけどネ…。
気がついたら、敵の監獄に収監されていました。あれ、今度は仲間がいませんよ!? さすがに死にましたか。そしてボクの装備は取られて丸裸になっています。イヤー! 恥ずかしい!…まあ、直前の装備も透明タイツだったので、そんなに変わらないんですけど…。
監獄…。ドラクエで監獄に収監されるようになるともう終盤です。いよいよ盛り上がってまいりました。新人のボクを担当するのは、囚人頭とも言うべきベテランのゴリマッチョです。このマッチョ、この劣悪な環境でこれだけのガタイを維持するとはただ者ではありません。一体こいつは何者なのでしょうか。こんな裸同然の格好で、ボクの貞操も大丈夫でしょうか…。(以下次号)

Dq9m この時点で最強の装備にしただけなのに、なんだか変態チックになっているボクの適当な仲間レオノ(魔法使い)。猫耳とビクトリーパンツがいけないんですね…。

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September 24, 2006

つま恋

「ドキッ!!年寄りだらけの野外コンサート・吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006」に行ってまいりました。義務なので。

Tsumagoi 左からオフィシャルガイドブック、有料パンフ、クリアファイル、下は折りたたみのクッションシート、シートの上に乗っているのが入場証代わりのリストバンド。
この日までに仕事は終わっている予定(脳内で)だったんですが、案の定終わらず、前日はパーティに行っていて睡眠2時間で東京駅へ。
こだまに乗り、一回静岡で下りて宿のチェックインをしてから掛川へ。この時点で11:30ちょい前。周りは全部50前後から60過ぎくらいの年齢層で、一瞬自分若年層!? と驚くばかり。こんなに年寄りが集まっているのを見たのは初めて…。
通常つま恋リゾートへはバスで10分、駐車場から会場の多目的広場へは歩いて20分ほど。1時開演には充分間に合うはずなんですが、案の定入り口で団子になっており、全然進みません。列は何重にもとぐろを巻いているし、どことどこが繋がっているのかさっぱりわかりません。コミケスタッフを呼べ!
しかし上空を旋回しているヘリがいなくなった途端、スムーズに列が動き始めます。もしかして人だかりの絵を撮りたかったからわざと止めていたのか!? TVって、TVって…!
結局会場に到着するまで2時間かかり、当然コンサートは始まっており、「ペニーレインでバーボンを」を聞きながら会場入り。拓郎様、還暦のわりには可愛い声だなあ…。
Bus 会場内は撮影禁止なので、外にあったボンネットバス。
コンサートの宣伝用のオリジナルバスです。
そして、席というか居場所はブロック分けされており、そこに到達してもすでに人でいっぱいで立錐の余地もない有り様。通路にあふれている人がてんでにレジャーシートを敷いて座っているので、私らも空いているところを見つけて座ります。スタッフが「通路に座るのは禁止です! ブロックの中に入ってください!」と言って歩いていますが、どうやって。明らかに無理です。ここにコミケスタッフがいれば…!
今回は公称三万五千人で、昔は倍の六万だか七万だか集まったそうですが、どこにどうやって入っていたのか謎です。

とりあえず落ち着いたので座りましたが、空はピーカンでものすごい暑さです。ちょっと前まで台風14号直撃の危険性があり、前日も母島まで来ていて、その後は逸れる様子でしたが秋雨前線の影響で曇りがち、気温も23度なんて予報でした。嘘吐き! 天気予報の嘘吐き!
天気予報を信じたばかりに、雨対策と防寒対策はバッチリしてきたんですが、暑さ対策は皆無です。日焼け止めすら持って来ておらず、同行の友人に借りる始末。服装も暑そうな長袖でしたが、まあ日焼け的には良かったかもしれません。
さらに、すぐ目の前にいたカップルが、40代とおぼしきオヤジとアルフィーの高見沢様を20代にしたようなちょっとナヨナヨした若者で、しかもペアルックだったので気になって気になって仕方がなく、コンサートに集中できません。水商売かな、オヤジは客かな、でもこんなところまでつき合って来るくらいだからすでに深い関係に違いない、オヤジの青春語りなど聞いたのかな、などと、いろいろストーリーが出来てくる始末。
友人はまるっきり女だと思っていたようで、若者が隣の人に声をかけた時、すごい野太い声だったので仰天してました。

コンサートは各1時間半で、拓郎→かぐや姫→拓郎→休憩→かぐや姫→拓郎でした。一回多いよ拓郎様…。
客層は明らかに違っており、拓郎様の時はオヤジどもの野太い声援が、かぐや姫の時はオバチャンたちが立ってノリノリ、みたいな感じでした。一緒にやってるけどいいのか…。
前半のゲストにかまやっつあんが来ていて、「シンシア」と「我が良き友よ」を歌ってました。67歳のわりには可愛い声だムッシュ…。
後半は中島みゆき様が来て仰天。夜会などには出られないので、一生みゆき様の生声を聞くことはなかろうと思っていたので、ちょっと興奮しました。電波で聞いている時はそうでもないと思ってましたけど、生で聞くとすごく上手いです。しかもとても54歳に見えず、超お美しいです。夜でライト当たってたからか。
でも別に拓郎様がみゆき様に楽曲を提供しているわけでもなく、ご自分の歌を一曲だけ一緒に歌って退場。なんで出て来たのか謎です。
その後終演近くに「落陽」があり、花火も上がって、客がピラニアのように食いつきます。ものすごい盛り上がり。拓郎様も、「お前らどれだけこの曲好きなんだよ」とあきれ顔です。多分ご自分はそんな好きじゃないんだと思いますが。製作者側の気に入ってるものとユーザーに受けるものが、必ずしも一致しないのが切ない感じ。

「では最後の曲です」になった時、規制退場の波に巻き込まれて終電に間に合わなくなったら大変と、そそくさとシートを片付け帰りの準備。とりあえず「落陽」は聞けたのでいいです。「君が好き」が聞きたかったですが、アンコールでやるような曲じゃないので多分今出ても問題ないと判断。アンコールを遠くで聞きながらつま恋リゾートを後にしました。
行きとは比べものにならないくらいサックリ駅について、静岡には夜の11時頃到着し、風呂に入って爆寝り。

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November 23, 2005

片付けられない女×河井英里×アニメ新番組の7

週末に同人誌の修羅場で人が来ることになっているのですが、怖ろしいことに部屋に足の踏み場がないのです。ママンは私の部屋を覗き込んで、「本当に来るの? 本当に人が来るの!?」と半信半疑。
大丈夫大丈夫、きっと友人は気にしないでくれる…<片付けろー!

アリア社長が苦手なんじゃとか言いながら、とりあえず見ている「ARIA」ですが、作中カンツォーネを歌う人が出て来て、その歌声があまりに美しかったので、食い入るようにエンドロールをチェック。河井英里様という、芸大出身の方のようです。
芸大キター! 音楽関係で好きになるアーティストは、芸大率が高いのですよ。何かカラーがあるのかしら…(例・G-クレフ、クライズラー&カンパニー、エキセントリック・オペラ)
とりあえず試聴できるサイトを探してみました。「Player」は公式サイト、「青に捧げる」はso-netの廃盤復刻計画、「アニマージュ」はネオ・ウィングで聴けます。まとめといてよ…。
この中では中世ヨーロッパ風の雰囲気満点の「Player」がお気に入り。「青…」は「にわか雨」がイイカンジ。「アニマージュ」は、いいんだけどインストが半分以上なのがちょっと…という感じです。とりあえずなんか一枚購入予定。


アニメ新番組の7
・灼眼のシャナ…鬱系のラノベらしいストーリーかなあとは思います。シャナはツンデレだと思いますが、態度が乱暴でいけません。ツンよりもっと凶暴ですよ。作画はキレイですが、特殊な世界観にリアリティが感じられません。演出かなあ…。原作未読なので比べられませんが。
・地獄少女…まんまスカイハイですが、気のせいじゃなかったらすごいつまらないことでみんな復讐してませんか。私だったら死後永遠に地獄で苦しむことを量りにかけたら、諦める程度の怨みです。スカイハイの方が共感できた気がする…。
あと仮に納得できる理由だとして、相手が地獄に流されるだけじゃ自分的にカタルシス少ないです。もっと具体的にひどい目にあってくれないと…。絵と雰囲気はいいんですけどね。

「灼眼のシャナ」は予約特典あり。初回版はステッカー付きですが、なくなり次第通常版になるとのこと。現在通常版のみ。

「地獄少女」は通常版のみ? いずれも1/25発売で22%オフ。

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November 22, 2005

J-POP×アニメ新番組の6

TVにサンボマスターが出ているのを見て、初めてブサンボマスターがサンボマスターのパロであることを知ったJ-POPが鬼門の私です(いや、音楽全般鬼門ですが)。そしてブサンボマスターがあまりに似ているのに驚愕。
もう松浦亜弥様を見ても前田健様にしか見えなくなるのと同じ病にかかりそうです。多分今後真っ直ぐな気持ちでサンボマスターの音楽に向き合えない…。

アニメ新番組の6。
・ガンバレード・オーケストラ…あれ、熊本じゃない…と思ったら、続編2の方でゲームと同時展開のアニメのモヨウ。うーん、これは…。主役が弱く脇役が強いので、背骨がない感じ。強い脇役もみな同じ強気キャラ。正直区別つきません。さらに軍人にあるまじき言動の数々。こんな上官やこんな部下で大丈夫なのかしらこの世界…。せめてキャラがもうちょっと可愛かったらなあ…。
・ARIA…私の苦手な物の筆頭である癒し系+変なアニマルの合わせ技。若い漫画家さんが描く、なんだかよくわからない動物や、ポンチ絵のようなクリーチャーが苦手なんです…(例・レイヴ、メル、ガッシュ等)。もうアリア社長が初手からダメ。なんなんだアレは犬なのか猫なのか熊なのかそれとも創作動物なのか(猫らしいです)。
しかしこれは生理的な問題なので、平気な人には、登場人物は若い可愛い女子ばかりなのでよろしかろうと思います。ああ、伊藤悠先生の「皇国の守護者」の猫には癒される…。創作動物は一向に構わないんですが、ポンチ動物がダメっぽいです自分。いや、私の描く動物もイイカンジにポンチですが。あー、同族嫌悪!?

「ガンパレード・オーケストラ 白の章 DVD-BOX 1」は1/27発売。単体発売はしないんでしょうかね。

「ARIA The ANIMATION Navigation.1」は1/25。なんかやけに箱がデカイですが、6巻収納BOXとかそういうものでしょうか。説明に何も書いてないけど…。

いずれも22%オフ。

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