書籍・雑誌

February 02, 2012

卓上ルンバ

ツイッターで「こういうのお好きじゃないですか」と勧められて、速攻カートにinした卓上ルンバ。

Okm1 雑誌の付録です。
Okm2 中身はこんなカンジ。
実は組み立て物超好きなので、組み立てる気は満々なのですが、今部屋が爆発していて、細かい部品を広げるのは危険…。部屋が片付いたら組み立てる…<いつだ!
密林はこちら。

本日はツイッターでもタイバニ舞台化の話題騒然でした。特撮脚本で有名な小林靖子女史、戦隊ショーやってるアクションチームなどを呼び、本格アクションショーをやろうとしているようです。
特撮クラスタじゃないので、ガワアクションにはさほど興味はないんですが、一回は行きたいです。ライブビューでもいいけど…。

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September 01, 2011

骨盤枕ダイエット

ツイッターで話題になっていたので、つい流行に乗ってしまいました…。

Kostuban 骨盤枕ダイエット…。ちゃんと枕も付属しています。
一日5分、この枕を腰の下に敷いて寝るだけ…というものですが、結論から言うと痩せはしませんでした。てか、むしろ体重は増え気味…。デスヨネー、一日5分で痩せてたら太ってる人いませんよねー…みたいな。
しかしこれ、実に便通が良くなります! 寝ている間、お腹に力を入れて引っ込める必要があるのですが、あれが効くのかも…。やはり腹筋不足??
なんにせよ、始めた当初行き過ぎるので、途中でやめたくらいです。今でも便秘気味になると時々やってます。快通でも痩せませんけどね!

本を見ていると、その他肩こりに効く寝方とかあって、書いてある通りにやると実に肩が気持ちいいです! もちろん腰痛とか小顔とか、いろいろあります。全部は試していないですが、それなりに効きそうな気がします。
ただ、問題は基本の寝方5分に、それぞれ目的のもの5分やらないといけないことです。肩こりと腰痛をやろうとしたら、基本+10分だから15分寝ていないといけなくて、意外と…というか、かなり長いです。毎日はできないな…。まあ、ダイエット目的じゃなかったら、最初の5分は省略してもいいのかしら…。
効果には個人差がありますということで、ご理解ください。

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August 27, 2011

ピンハ本×BD4巻

本日のお届け物。

Ph ピンハカタログ。なぜか29周年記念。なぜあと一年待てない…。
一部のデザインと代表的なテキスタイルのカタログ。端切れ可愛い…。端切れでテディベアとか作りたいです。
しかしまあカタログはおまけで、本体は付録のビニールバッグ。この値段のオマケなので期待するほどではないですが、私はテキスタイルが見たかったので問題なし。オマケつけなくてもいいのでもうちょっとページ増やしてほしかったなという感じではあります。


そして4巻。
Tb04 折紙先輩特集な感じの回です。
ドラマCDはスカイハイさんと折紙先輩が姐さんの怪しい店に…という内容。案の定スカイハイさん何も気づいてない…。そして結構空折サービスです。どうなんだろう、公式、それはいいのか…。まあいいか…。
若干内容がアダルト&腐寄りなので、叩かれていないか心配です。でもスカイハイさんはどこでもキャラがブレなくていい…。

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May 27, 2011

新世界より

近頃、電車に乗ると必ず携帯で「サンシャインおみやげウォーカー」をやってしまうので、本など読もうと思っても読めたもんじゃないですが、こないだ携帯忘れて出かけたせいもあって、ようやく「新世界より」を読了しました。貴志作品は一応(文庫で)追いかけてますよ!
その前に読んだのが有栖川先生の「女王国の城」だったんですが、こちらはごく普通の文庫サイズで上下巻、対してこちらはデカ文字で上中下です。てか、字デカッ! 何これデカイ! 老眼仕様??
「女王国…」と同じ文字サイズだったら、上下巻で済んだんじゃないかと思います。貴志先生に印税が入るのはやぶさかではないですが、それなら有栖川先生にもあげてくれよ! みたいな気分。でもまあ、貴志先生だから三冊でも売れるのであって、有栖川先生だったら三冊になったら躊躇する人もいるかも…という判断なのかもしれません。営業の人は百戦錬磨だから、その辺の選択に間違いはなかろうと思うのですが…。

貴志先生はそれまでホラー系で、SFもちょっと書きましたがそれもホラー要素あり、設定はあくまで現代の日本…という感じだったのですが、これはもうかなりSF寄りの設定です。
今から千年後、超能力者のみで構成された人類とその社会、念じただけで人を殺せることから、それを阻止するさまざまなシステムが構築されている。完璧に思えたシステムにも綻びがあり、それがやがて滅亡を呼びこむ天の喇叭になる…みたいな。
設定は日本風で神道とか仏教とかその辺の用語を多用した感じです。世界観は緻密で、変わっているけどとっつきにくい感じではないです。「八雲百怪」「孔雀王」辺りがイメージとして近いですかね。超能力者だけの未来ってところは、「虎よ、虎よ!」っぽいかなあ…。文章も読みやすいので、通常一気に読めると思います。私は鉄の意志で、電車に乗っている時しか読みませんでしたが…。
システムが通用しないジェノサイダーが現れて、人類の未来が絶望視される中、罠と疑惑をかいくぐってギリギリのところで抗戦していく過程はスリル満点です。なので、解決策がわりとあっさりしていたのはちょっと拍子抜けだったかな。社会も完全に管理されていると言うわりには、脱走する…というか、生きてシステムから抜ける人が簡単に出るあたり、「システムから逃れられない」感は薄いです。面白いんだけど、若干惜しい…というか、SFでそう完璧な設定は作れないと思うので、まあ許容範囲というところですかね。
ちょっとBL、GLっぽい描写もありますが、さっぱり萌えないのはどうしたものか…。主人公が女子なので、その辺も萌えない原因かもしれませんが、逆に腐女子向きじゃないので、一般人にはいいかもしれないです。面白いし一気に読めるけど、好きという点ではやっぱり「黒い家」とか「クリムゾンの迷宮」の方が好きかなあ。

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March 27, 2011

節電×女王国の城

バイト先はもう全員カーディガン着用で防寒仕様です。暑さ寒さも彼岸まで…と言っていたのは嘘なのかというくらい毎日寒いです。
そんな中、震災以来初電車。車内が消灯しており、暗いところに入ると本当に真っ暗です。停電が見送られた日でしたが、間引き運転は続いています。うっかりいつも通り出て、ちょっと遅刻してしまった…。エスカレーターは閉鎖しており、事件でもあったみたいに黄色いテープが張られています。相当な厳戒態勢です。
とりあえず、早く暖かくなって少なくとも暖房需要だけでも減るといいなと思います。


ずっと電車に乗っていなかったので、あと少しというところで止まっていた「女王国の城」読了。
15年ぶりの学生アリスシリーズで、ファン待望というところです。私は文庫落ちまで待ちますので、全然たいしたファンじゃないですが。
ざっくりとした印象では、作家アリスはキャラ優先、学生アリスはストーリー優先という気がしています。なので、学生シリーズは若干キャラクターの印象が薄く、萌え度が低いです。今回江神さんの生い立ちとかその辺でややキャラクター性高めに持ってきた印象。ストーリーは前三作全部面白くて、特に15年前の「双頭の悪魔」は一押し。
が、ちょっとあれが良すぎたのか、設定の似ている部分が気になります。もちろん話は全然違うし、それが狙いなのだとは思いますが、デジャブ感というか…。それで洞窟に到達すると、前回よりちょっと洞窟が構造簡単で小さいのが、期待値が上がっていた分落差が…。
ご本人も後書きで「前半はまったり」と言っていましたが、上巻が大変長いです。ここまで長くなくていいような…。特に、トリック的にも物理的にも、凶器を隠しているのはあそこに絶対間違いない(他の可能性がない)のに、関係者全員違うと言い張っているだけで前半が終わった印象。後半はがっと話が進みますが、バランス的に微妙な気がしました。特に××されていたあの人が、自分で○○して帰って来るのは端折りすぎという気が…。あっちの事件も颯爽と解決したい気がします。自力解決でなくても、警察でもなんでもいいのでなんらかの解決感がほしいというか。まあ、メインの殺人事件になんの関係もないんですが。
学生アリスシリーズは終始アリスの視点で話が進むのですが、今回アクションシーンがあってグループが分断するので、アリスのいないところではマリアの視点で語られます。口調とかですぐわかるのですが、調子よく読んでいるといきなり視点が変わるのでちょっと戸惑い。しかもほんのわずかの時間だけなので、年寄りはフラッシュ感に馴染めません。いっそ一章丸々マリアで、アリスと交互に話していると切換もしやすい気がしますが、まあマリアの出番はそんなに多くないから難しいですかね…。
あと、犯人の気持ちにあまりシンパシーは持てない感じでありました。「それはしょうがない、私でも殺す」…とまではいかなくても、もうちょっと納得したいというか…。わりと教団の人がみんないい人だったのが徒になったかも…。賞をいくつも取っているし、レビューはみな良好なので、私の方が特殊な感想のようです。それこそ好きずきだと思いますが、私個人の好みで言えば、双頭>孤島>月光>女王かなあ…。
ともあれ、このシリーズは5作で完結+短編をまとめた一冊…だそうですので、何年後になるかわかりませんが、5作目を待ちたいと思います。あまり期待されるとやりにくいだろうと思いますけど、楽しみにしています。

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February 22, 2011

いっちばん×アニメ最終回の8

以前から本は移動中の電車の中でしか読まなくなっていたのですが、それなのにドラクエ以降はずっとDSでゴルスラ狩るばかり、さらにまた最近は携帯でツイッターを見るという状況で、電車の中ですらさっぱり読まなくなっておりました。せめてずっとシリーズで読んでいるのだけは…と思っているうちに、しゃばけと江神さんと貴志先生のと合わせて、6冊の文庫が積まれる一方…。これはいかんということで、DSもツイッターも封印して、とりあえず一冊だけだったしゃばけシリーズの「いっちばん」を読みました。
特にこれといって何か変化があったわけではないですが、相変わらず漫画っぽくほのぼの可愛らしい雰囲気で、ネタも結構ストックあるし、こういうのをアニメにしればいいのに…と思います。可愛いグッズだって沢山作れるし、女子には兄やたち、男子には鈴彦姫とかターゲットにすればいいのに…。子供を味方につけると強いので、忍たまとかあっち路線(デフォルメ絵、キー局NHK)でもいいと思いますよ。腐女子は勝手に自分でなんとかするから、特に狙わなくて大丈夫です。
巻末に高橋留美子先生との対談が載っているので、留美子ファンも要注目。

今まで文庫は書影載せてもつまらないし…とか思っておりましたが、書店で探す時の参考にもなるかと思い、画像出るようにしてみました。まあ、このシリーズは表紙の絵で買ってる買ってないを判断するのは難しいですが…<私だけ?

アニメ最終回の8。ラスト…ですが、記憶にないのも少々…。
・ハートキャッチプリキュア!…馬越ファンなのでちょっとひいき目ですが、絵も可愛いし敵もなんか良かったです。馬越絵やっぱりいいなあv 若干最後の方はキャシャーンになってましたが…。色も子供好きのしそうな設定でしたが、どうもそんなに子供受けはしていないような…。まあ、大きいお友達が夢中だからいいか…。唯一、心の種がうんこテイストなのが気に入らぬ要素です。
・FORTUNE ARTERIAL フォーチュンアテリアル 赤い約束…なぜか最終回を見た記憶がないんですけど…。あの二人どうなったの…。いや、教えてくれなくていいです。
吸血鬼が元気に昼間学園生活を送っていて、行動も感性も普通に高校生な感じだったので、え、長生きしてるんとちゃうの、夜の住人とちゃうの等々、いろいろ違和感がありました。一応眷属とかそれっぽい設定はありましたが…。進むにつれ、女子の性欲を吸血衝動でソフトに表現する手段だったのかなと思えてきましたが、絵柄も明るいので淫靡な感じもなかったですかねえ…。とりあえず原作プレイしてみたいとまでは思えなかったです。
・えむえむっ!…これも最終回を見た記憶がない…。ドM男子のために、素養もないのにSになろうとする女子というのは、ちょっと面白い要素でしたが、主人公の男子が全然タイプじゃない…。CGCGした着彩も好みじゃないし、私の琴線に触れる要素がなかったです。まあ、私など向こうもターゲットにしていないと思うけどネ…。

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May 27, 2010

きらきらさん×陰陽師

また美人さんを一人お迎えしてしまった…。

Kirakira シティさんが欲しいと言っていたのに、きらきらさん。
いや、きらきらさんも欲しかったの…。
これは今年の一月に発売になったもので、手頃な値段になるまでオクを見張っておりました。送料込みで七千円台…。何度も高値更新されて買い逃していたけど、ようやくお迎えできました。
以前momokoさんは定価が一万くらい、密林で値引きされて八千円くらい…だったので、七千円台ならまあ納得という感じです。現在は値上げしており、定価で一万三千円強、密林で一万一千円、楽天の安いところで送料込み一万円弱…が新品の相場です。値上げしてから明らかに質も上がったので、決して納得できない金額ではないのですが、こちらもいろいろ厳しい折なので…。
去年密林が大量に仕入れすぎて、五~六千円、物によっては三千円台まで下がるという暴落状態だったので、きらきらさんも様子を見ていたのですがさすがに学習したらしく、値段が落ちることなく密林では完売。現在は在庫もなく出品者から送料を払って買うしかありません。こういう時はやっぱりオークションだな…。
次はシティさんを七千円台で欲しい…。急がないので、じっくり見張ります。ミルクティさんとシャカシャカさんとみんつくさん(ウェスタンのやつ)も欲しいけど、優先順位だとシティさんの下です。シティさんをお迎えしたあとで考えよう…。
私の欲しいものは一件五千円~一万円くらいなのですが(人形、ゲームソフト、舞台のチケット等)、ブランド物のバッグや洋服、光り物などに金をかけている女子に比べれば可愛いものです。しかし塵も積もればなんとやら…。気がつくと十万くらい消えていたりする罠。いや、罠じゃないな…。墓穴かな…。でも後悔はしていない(キリッ


萌え物件の「陰陽師 夜光杯ノ巻」読了。
もはやパターンですが、これは短編集で、しかもかなり短いです。その分本数が多いので、なんだかお得なカンジ。テンポもいいし、読みやすいので短編の方が好きかも…。
相変わらず博雅は鈍すぎるというかもはやバカの領域ですが、良いバカです。萌えます。人もあやかしも晴明も、みんな博雅に夢中です。全編これほのぼのしていて良い雰囲気でした。ずっとこれでやっていってほしい…というか、最終回が想像できないなあ…。特に最終回を書かぬまま、作家が筆を置くような気がする…。

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April 11, 2010

ドラマ新番組の1×ちんぷんかん×鉄拳補足

ドラマ新番組の1。今のところ、見たやつ全部面白い…。
・ゲゲゲの女房…これはAKでは久々に面白いです。まだ結婚前だけど、いたたまれない感がよく出てる…というか、出過ぎです。辛い辛い…。まだ水木先生も本格的には出ていないし、この先はどうなるかわからないんですが、期待大です。役者さんもみんなイイカンジ。
・臨場…前シリーズを忘れかけていますが、よく覚えていなくても面白いです。検視万能。友人が、もう相棒と臨場を交互にやればいいよとか言ってましたが、まさしくそんな感じ。内野様いいなあ…。若干ゴンゾウと被りますけど。これも期待大。
・警部補矢部謙三…TRICK見てなかった人にはさっぱりかもしれないですが、見ていたら爆笑です。新キャラしほりんの容赦ない突っ込みも最高。ギャグ特化で内容は軽いですけど、これはそれでいいと思います。


ちんぷんかん」読了。
巻が進むにつれどんどん文章が絵本ちっくというか、子供に語りかけるような調子に…。対象年齢がラノベ通り越してもっと下の年齢になっている気がします。「巷説…」も対象年齢若いなと思いましたが、これはそれを上回る…。妖怪物は好きなんですけど、もうちょっと怖い方が好きかなあ。
だんだん私の好みのベクトルから離れていくような気がするんですけど、雰囲気はどんどん可愛らしくなってきているので、そういうのがお好きな向きにはいいかも。もう数巻様子を見てみます。短編集としてのまとまりはいいです。前巻よりもウェルメイドなお話が多いです。
それにしても、若旦那は死にやすすぎます。身体弱いにも程がある…。


鉄拳映画、それで金を出す価値はあるのかどうかと聞かれましたが、それは推して知るべしとしか申し上げられません。せっかくはっきり言ってないのですから、察してください。よくわからないような書き方をしている時は、私の文章力が足りなくてうまく伝わっていないか、あるいは理由があってぼかしているかのどちらかです。大方前者ですけど、時たま後者の時もあります。どう取るかは自由です。あなたの自由なのです<二回言いました。

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April 02, 2010

世界樹3×ハナシがはずむ!

本日のお届け物。

Sekai3 サントラ付き。私服可愛いv
しかししばらくはやらない所存です。完全攻略本が出るのを待つ。そしてどの職業が使いやすいのか、人様の評判を聞く。1はアルケミストがいないとクリア困難なほどのバランスだったから…。しかし2ではバランス調整されているのでした。果たして3はどうなっているのか…。
あ、クラブニンテンドーは現在、黒いリモコンスタンドを4/26までの期間限定で交換グッズのラインナップに入れています。早速申し込んできました。あと、アトラスの方でやっている、小冊子プレゼントにも応募してみました。当たるといいなあv


ハナシがはずむ!」読了。一冊で二回も襲名問題が持ち上がり、大騒ぎです。楽しく拝見しましたが、とりあえず「ミステリ」のカテゴリーじゃなくなっていると思います。「謎解噺」というシリーズになっているけど、そんなに謎はないと思う…。というか「笑酔亭梅寿謎解噺」になってますが、梅寿師匠、麻酔で眠った小五郎のおっちゃんかと思うくらい謎は解いてません。副題、梅駆くんにしといた方が良かったですね。今考えると…。
一応三人称なのですが、視点が主人公のため、落語の実力が上がっていることに実感がありません。ダメ部分ばかり強調されるので、周りの評価が高いのが不思議なカンジ。もうちょっと「こいつすごいぞ」的な描写があってもいいかも…。
続きが気になりますが、単行本は今年の二月に出たみたいで、それが文庫に落ちてくるのはだいぶ先になりそうな予感…。それまで話を忘れないように頑張ります。
ところで、作中の「はてなの茶碗」の中に、若い女の子が上方落語家を目指し、酔いどれ師匠のもとに弟子入りするMHKの連続ドラマ…というのが出てくるんですが、これは明らかにアレですね…。そして梅寿師匠が、ドラマの酔いどれ師匠が男前すぎる、こんな噺家おるか! と怒っています。うっかりニヤニヤしてしまいましたよ。自分的にはサービスシーンでした。


通販始めました。期間限定ですがよろしくお願いします。

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March 25, 2010

大宮×前巷説百物語

近所でバイトを探していましたが、時給750円がデフォというか、それじゃ20日間フルに働いても月10万じゃん、アシスタントに月10日行った方がマシよ(※アシスタント技能がありません)とか思っているうちに、そこそこ近所で仕事が簡単で時給も高めという夢のような募集を見つけ、はるばる大宮(派遣本社)まで面接に行ってまいりました。
ええもう、すぐさま働きます、なんなら今日この場からでも現地入りして…と鼻息荒くしてましたが、応募が多いので全部の面接が終わってから選考と言われて、ショボーンと帰って来ました。センター立ち上げで一度に大量の人が必要になる時だったら希望はあったのですが、欠員補充なのでそもそも募集人員が少ないようです。そうなると年齢的に不利なんですよ…。ママンも「若い人から採るに決まっているでしょ」と鼻で笑ってます。ナンダヨー!ヽ(>д<;)ノ
一応派遣の登録はして帰って来ましたけど、望み薄なカンジ…。今のペースだと五月には完全にエンプティーになるので、近日中になんとかしないと…と焦ってます。でも大阪には行くけどネ!
それはそうと、数年…いや、数十年ぶりに大宮に行きましたが、記憶の面影もなくて仰天しました。エキュートすげー! 何この大都会! 前に行った時は、友達の自転車に二人乗りして田んぼの脇道を走った記憶が…<戦前か!
いいなー、こんな都会に住みたいなあ…とちょっと思いました。有明まで一本だしネ!<そこか!


積ん読から「前巷説百物語」読了。相変わらず厚いよ…。でも又さんが人の話を遮ってばかりいるので、素直に話を聞いていればもうちょっと短くできるのではないか…と思いました。
すでに巷説のシリーズは終了しており、大変イイカンジに終わっていたのですが、これはそもそものシリーズに入る前の、又さんがまだコスチューム決定する前の話、ということになっております。おぎんちゃんが小さい!
これを最後に持ってくるという構成は面白いなというか、終わったあとも世界観を崩すことなく、しかも終了後にまだ続くのではないかという期待を徒に煽ることもなく、ちょうどいい塩梅です。ちりとてで言うと、最終回のあとのスピンアウトが3兄さんが失踪するだいぶ前の話、みたいな。
まあ今にして思えば、あれでも結構キャラ感変わりましたけどね…。4兄さんがあんなに怨みがましい性格だとは思っていなかったので、おかげでそのあとに書いた二次創作では、ずいぶん影響されました。
巷説でも若干又さん青すぎるなとは思いましたが、リアルに若い時の話なので、まあこれもアリかなと。仕掛けは発行順に雑になってくるんですけど…。それはしょうがない…。シリーズ全体のボリュームもちょうどいいし、大作ではないですがまとまりの良い作品群ではないでしょうか。

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