ホテルは、朝はコーヒーとパン(食パン、レーズンパン、ロールパンなど数種類)が食べ放題です。サラダや卵などはありませんが、具のないコンソメスープはありました。大変軽い食事ですが、昨日食べすぎていたのでちょうどいいです。
友人が、ロールちゃんの関西限定柚子味が出ているというので、デイリーヤマザキを探しながら本日のメインイベント会場へ。ロールちゃんあったー! ちなみに関東限定はコーヒー味ですよ。
BKことNHK大阪放送局にて、「ぐる関」スタジオ見学です。移動時間を読み違え、ちょっと早く来すぎて、ホールにある喫茶店でロールちゃんを食べながらまたモーニングコーヒー。それでもまだ時間があったので、BKプラザを見学。
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せっかくなので記念スタンプとか押してみたり。夏休みの小学生コースです。 |
スタジオには次の朝ドラ「だんだん」のセットが、非常に狭い場所にみっしり建ってました。迷路か。あとは芋たこのセットの一部が飾られてました。見学コースは大変短かったので、またすぐさまホールに戻って来て、人がたまるのを待ちます。だって先頭ってなんかイヤじゃね? とか言いながら…。
時間が近づいてきて、人もたまり始めたのでおもむろに列に並びに行くと…。目の前にいたのが
知り合いです。シティ流れかー。お仲間かどうかわかりませんが、女子のグループが4~5つほど。あとは常連さんっぽいオッサンたちと、夏休みなのか親子さんとか。ひどい時には見学が3人くらいしかいない時もあったとかで、今日は狭いスタジオ、満員御礼です。
3中さんは地方の仕事があったり体調が悪かったりするとお休みし、代わりにリュウビ中さん…ゴロ悪いな…よね吉兄さんが出ることがあるのですが、まあよね吉兄さんでもいいよ…と思っていたところ、やはり閉め女がいないらしく無事3中さんご出演です。
前説で出てきたアナウンサーが「今日は若い女性が多いですね。みなさんもっぴーファンですか? もっぴー、
今日は元気ですよ」と仰ってました。
いつもは違うのか…。
3中さん、ハタチくらいの小僧っ子みたいな面差しとヘアスタイルで登場。とても33には見えません。若ーい、細ーい、足長ーい、
畜生(なぜか)。
今日は中継が多かったですが、映っていない時客席に愛想振りまいてくれたり、確かに体調は良さそうです。4中さんファンの友人が、「ドラマで見ていた時はちょっと怖そうだったけど、生は可愛い」と、少々好感度UP。
その後、ロケ地ツアーで中之島公会堂へ。
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B子ちゃんがA子ちゃんと再会した場所。洋風建築がステキ。 |
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B子ちゃんが2兄さんと食べていた、おかみさんの次に美味しいオムライス。 スープ付きですが、ランチサラダは100円で別売り。 |
オムライスはランチ200食限定であり、「ぐる関」の放送が終わってから移動したのでもうないかもねー、なかったらこの「大正ロマン定食」にするわ、てかこっちの方が美味しそうじゃね? とか言っていたら、本当に閉め女がいないらしく余裕で残ってました。ちっ…(なぜか)。
上品なお味で美味しかったですが、結構お腹にたまる…。
次は当然のように天満宮。
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結構敷地広いです。 |
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例の赤鳥居。ちっさ! てか、通り抜けできない…。 |
そして境内でまた、ぐる関の見学で一緒だった知り合いにバッタリ。
同じコース回ってるね…。
その後天満宮の裏手にある常打ち小屋「天満天神繁昌亭」の昼席へ。
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記念の雑誌とタオル、プログラム。 |
とは言いつつ、時間は開演からかなり経っており、もう三人くらいの演目が済んでいます。大遅刻。空いているのは二階席の一部だけで、かろうじて座れましたがほぼ満員です。流行ってるなー。でも二階席、かなり見やすいですよ。超狭いですが。友人など長身なので、足を上げていないと座れません。
昼席は落語の間にイロモンが入るのですが、なんか下ネタが目立つ上に、肝心の落語も「禁酒関所」と「てんしき」です。小便とおならの話が続いたー! 友人は九州の人なのですが、みるみる眉がつり上がってきます。「これだから西の文化は嫌いなのよ!」お、落ち着いて! 「禁酒関所」は江戸でもやるわよ!(※江戸では「禁酒番屋」。でももともと上方の話)なぜか九州の人は、西に近いのに西が嫌いだなあ…。
昼席終了後、友人たちは新幹線でお帰りなので、そのまま解散。お疲れ様ー。
私は夜行バスまで時間があるので、夜席のチケットも取ってます。が、まだ二時間あるよ…。天満橋商店街の美味しそうなお好み焼き屋さんの情報は仕入れて来たのですが、生憎昼のオムライスがまだ陣取っており、お腹空きません。お好み焼き屋さんに一人で入るのもね…。喫茶店に二時間いるのもなあと思いながら、日本一長いという商店街をぶらぶら歩いていると、漫喫発見。マッサージチェアに揉まれながら、夜席を待ちます。ひゃっほー、マッサージチェア最高!
夜は、毎月25日は天神寄席という特別なプログラムだったようですが、お客さんが半分ちょっとしか入ってない…。あれえ…。イロモンが入らない、夜の方が面白そうだと思うのは私だけでしょうか。枕も「客が少ない」に偏って…w 昼の枕は北京オリンピック一色でしたが。
ネタは古典落語ですが、全部初めて聞くのばかりで面白かったです。桂三枝師匠のお弟子さんの桂三歩師匠(出囃子が「365歩のマーチだった…3歩進んで2歩下がる…)が中トリの「天満の白狗」可愛かったー。天満宮に住み着いた白い犬の話で、3兄さんとかがやったらきっと可愛いよー可愛いよーと、萌え萌え。持ちネタにすればいいのに…。
大トリは桂春若師匠の「はてなの茶碗」。これが目当てで夜席も取りました。通しで聞いてみたかったんですよ。3兄さんが苦しみながら稽古してましたが、そんな大ネタかと思って…。なんとなく「地獄八景」みたいな一時間を超えるネタかと思っていたんですが、印象としてはもっと短かったです。結構可愛い話で、3兄さんに超似合いますよ。油屋のキャラなんか、素のままでやれそうだし…。
登場キャラが多いので演じ分けがちょっと大変かなあと思うのですが、3兄さんならきっとできる…。ただ、「底抜け」を入れるなら茶金さんじゃなくて油屋の方じゃないかと…。「茶金はん、あんた、そ~こ~ぬ~け~に、たいしたお人や!」なら全然自然です。
夜席は上品で可愛い話が多かったので、九州の友人も、夜行バスにして夜席聞いていけばよかったのに…と言おうと思ったんですが、きっと「明日会社なのに!」と怒られる…。ニートは、翌日の心配をしなくていいのだけは利点です。
で、帰りのバスは、行きが4列の狭くて安いコースだったので、3列ベンツシートにしてきっとラクチンよ~と思っていたら、携帯に電話かかってきて「予定のバス車両に不具合が見つかったので、代替バスを手配したが4列のものになる」と…。えー! せっかく少しいいバスで帰ろうと思ったのに!
難色を示したら、出来る限り席の希望は聞くと言うので、最後尾にしてもらいました。二階じゃないので、最前列は運転席に近くて狭いのです。最後尾なら誰もいないので、椅子を限界まで倒せます。隣に変な男が来たらイヤだなあと思って、いつでも席を立てるように通路側にしてもらいましたが、たまたま隣に誰も来なかったので、もう自由自在です。勝手に窓際に座りました。もっとも男の人は、カップルか親子連れ以外いませんでしたが。
あと、東京では若い子しかいなかった深夜バスの利用者も、大阪ではオッチャンオバチャン、親子連れと多種多様でした。小学生も結構いました。そうそう、お得なものは利用しないとネ…。
結局差額は返金してくれるそうで、往復で9千円しかかかりませんでした。ホテル代入れても12600円で、新幹線の片道より安いよ…。深夜バスは眠れないと辛いですが、眠れるようだったら案外イイカンジです。大阪に実家のある友人は、ホテルの心配がないので昼の長距離バスを使っているそうですが、昼だから本を読んだり携帯機でゲームしていたりすれば全然大丈夫と言っており、眠れない質の人は昼バス+安いホテルでもいいかも…。
今日も朝から動いていたせいか、バスでよく眠れました。また大阪行くかどうかわかりませんが、今度は3列のベンツシートに乗ってみたいものです。
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