ちりとてSS

September 17, 2009

ドラクエ大本営

毎日Wi-Fiにつないでいるんですが、今日はロクサーヌさんに「四日間で536,157人になりましたわ!」とか言われました。ごめ…正直なめてた…。私も送りましたが、それにしてもドラクエすげえな! いや、大本営発表ですけどね!
セティアたんは今度の金曜日に来るそうです。ワクワク…。俺、ゴスロリ服着るんだ…。

地図はようやくレベル80台に突入。要らない地図全部捨てたぜーとか思っても、すれ違い通信をするとまた新たに地図をもらってしまい、一応確認で潜ったりするのでマジ進みません。今現在は、14Fがゴルスラオンリーの地図、9Fがメタキンオンリーの地図を重宝しています。が、これあったらまさゆき地図いらなくね?…とか思ったんですが、有名地図なので記念に持っておきます。
友人が、他のモンスターに混じって1Fから出るパターンの方が楽だ…と言っていたんですが、まさにその通りです。オンリー地図が出るまでは、私も海牛姫やクラウンヘッドを避けながらメタキンを探してました。宝の地図だとレアじゃなくて、普通にその辺をウロウロしているので、ステルスかけて背後から近づき、先制ターンを確保すればラクチンです。
あ、そういえばクラウンヘッドは動かないと思っていたんですが、一回別の戦闘でマダンテくらって全員が瀕死になったことがあって…。命からがらフロアに出たら、周りのクラウンヘッドがみんな一斉に、ものすごいスピードでこっちに集まって来て、仰天したことが。慌ててXボタン押して、呪文で回復しましたが、あれは怖かった…。

あとは、攻略本買ってみましたが「世界編」はまさにこれから始めようという人にはお役立ちかな…。もうクリアしちゃった人はほとんど役に立たないと思いますが。「知識編」の方は、コスチュームの詳細などが見られて、二次創作には必要不可欠。でも知識編と言いながら、肝心の情報(上位武器の錬金・最後の方の魔王とか)は伏せてあるので、ネットを見た方が早いです。
しかしなんで、何もかもネットで調べられる時代なのに、わざわざ伏せ字にするかね…。スクエニ、十年とは言いませんが五年くらい遅れている気がします。

| | Comments (3)

October 03, 2008

世界樹暫定クリア×例の16席

クリアの直前で放置してあった世界樹に、久々に登ってみました。とはいえ、ボスの手前だったのでサクッとエンディング。そんなに難しくない…というか、まだここは暫定クリアだから…。
この先クリア後ダンジョンが控えているのですが、ここからが長い旅なのです。まずは入口を塞いでいるゴーレム。友人がものすごく苦労したと言っていたんですが、現在このゴーレムを倒す以外にやることがなく、歯が立たなかったら無駄なレベル上げをしなければいけないのか…と思っていたら。強化魔法を打ち消すアイテムを20個くらい持って、ずっと投げていたらわりとサクッと勝てた…。奴は消された魔法をかけ直すのに忙しくて、あまり攻撃してこなかったので、その間錬金術師の核熱かけまくって(あ、MP回復アイテムも大量に持ち込みました)、比較的楽にクリア。核熱便利だよ核熱! てゆーかこれないとクリアできねえ。
うわーいと喜び勇んでその先に登ったら、うろつき者どもがボスより強いってどういうことー。泣きながら、逃走しながら、文句言いながら、地図作製中。
比較的ペット(虎タイプ:名前は千早)の足が速いので、戦闘から逃げやすいのが救いです。全員失敗しても、ペットのターンで成功します。てか、バイタリティがMAXでありちょっと殴られたくらいじゃ死なないので、全員が死んでいる状態で背中に乗せて逃げ出し、糸を使って町へ帰り、治療院へ運んでくれるお利口さんです。


なんか1~2ヶ月に一回になっている例のアレ第16席。
SPARKにお越しいただいたお客様に、「やおいのようなそうでないような、この微妙な感じがなんとも不思議な…」とご感想いただいたので、褒め言葉と受け取っておきます。
「ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。ハラダミドリです。
いや、嬉しいですわあ。私も落研やったんですけど、学生時代にはあんまり人前ではやらへんかったさかい、高座に上がって、こうしてお客さんの前で一席…なんて、ほんまに夢みたいですわ。たとえ古典やのうても、小さな会議室でも、お客さんが女の方ばっかりでも、嬉しいもんです。
あっちでやってはるの、なんですか? はあ、同人誌即売会…。こういう会議室でやらはるんですか? インテックスとかとちゃいますの? 皆さんご自分で作らはるの? いや、きれいなもんやねえ。私の若い頃は、会誌とかガリ版で作ってたもんですけど、今はほんまの印刷所使わはるん? いやー、プロみたいやわあ。お金かかるでしょ? あら、すんません、私の方が質問ばかりしてもうて…。
創作落語でしたね。そうですね、うちのまーくんが大阪府から賞をいただいて、師匠さんとこのぼんが立派に名跡継いだお披露目があって、目出度いことが重なった日がありましたな。あの日のことですけど…。内輪でお祝いしてる時に、なんや知らん女の人がいきなり乱入してきて、4くんに「あなたの子供です」言うて男の子を押しつけて行きましてなあ。
突然のことで周りは大パニックですけど、当の4くんは落ち着いたもんで、なんの疑問も持たずに子供を膝に乗せて、早速崇徳院なんか教えてましたな。えらい器量の大きいやっちゃなあと感心したもんですけど、ああいうことは案外本人より、周りの方が慌てるもんでして…。

「お、おい、それホンマにお前の子ぉなんか!?」「間違いないですね」「なんでそう言い切れるねん。体よくよその子押しつけられてるだけかもしれへんやんか」「そやで。一応DNA鑑定とかした方がええんとちゃうか?」「見てください、この子。ごっつい美少年やないですか。僕の子供の頃にうり二つです」「おーい!」「自分で言うな!」
「僕はずっと、シノブちゃんは美形やなあ、こんなキレイな子見たことないわ、どんな男前に育つんやろ、きっと日本一の美男子…いや、東洋一の美男子にならはるで、言われて育ってきたんです」「さすがに世界一とはよう言わんな」「実際東洋一になりましたけど…」「だから自分で言うなて!」「微妙にスケールも小さいしな…」
「その、僕の子供の頃にうり二つですわ。調べんでも僕の子に間違いないです」「ホンマに自慢たらしいやっちゃなあ…。俺かて、子供の頃はヒトシちゃんはホンマにかいらし、かいらし言われて育ってきたんやで」「そら、3兄さんは師匠のぼんやさかい、周りも気を遣うたんですわ」「ぬかせ、ホンマに可愛かってん! なあ、A子ちゃん?」「その人に振ってどないするんです。あんたの子供の頃なんて知らんでしょ」
「そ、そうですね、私は3師匠の子供の頃はよう知りませんけど、きっと可愛かった思いますよ?」「ほらみい! A子ちゃんは俺の味方や!」「子供はみんな可愛いもんやないですか。私も、ずっと可愛いとか美形とか天使とか宝石とか目の保養とか国の宝とか言われ続けて育ちましたし。大人はみんな、子供にそう言うてくれるもんと違いますか?」「……」「……」「……」「……」「「それはないな…」」

そ、そんなん、言われた記憶ありませんわ…。親にもあんまし可愛い言われたことないですしね…。なんやA子ちゃんの話聞いて、私もまーくんも、急にずーんと暗うなりましてな…。なんでか2くんまで落ち込んでしもて…。みんな寝床の隅で丸うなってしまいましてん…。お目出度い席が一気にお通夜みたいになりましてな。あの場にB子ちゃんがおらんで、ほんまに良かったです。B子ちゃんもそんなん、言われたことないんと違いますか?
てか、A子ちゃんとぼんと4くんて、なんか他の人らと雰囲気違うなと思うとったんですよ。謎が解けましたわ。よう考えたら、あいつらだけアッパークラスなんですわ。三人とも可愛い可愛い言われて育って、その上子供の頃に金の苦労とかしてへんやないですか。自分で稼ぐようになって一丁前に貧乏も経験したみたいですけど、三つ子の魂百まで言いますでしょ。物言いが無意識に上から目線なんですわ。ホンマ腹立つ言うか…。
でもよう考えたらA子ちゃん、ぼんのことフォローしてませんな…。ぼんとA子ちゃんが結婚? いや、それはないと思いますけど…。セレブ同士話は合うみたいやから、ええ茶飲み友達にならはるんと違いますか? 私らには関係ない話ですさかい、どうでもええんですけど。
あらいやだ、辛気くさい雰囲気になってしもて…。こんな話するつもりやなかったんですけど…。ごめんなさいね、堪忍ね。私のお話はここで終わりです。もう帰ってええんですか? そしたら帰る前に、皆さんの御本見せていただいてええですか? あら、なんで隠しはるの? 4×3とかどういう意味ですの? 12ですか? え、かけ算と違うて? ええやん、見せてください。ええやないですかー、ちょっと待って、逃げんといてー…(フェードアウト)」

| | Comments (0)

September 06, 2008

ライブ繁昌亭×例の15席

また見ている「ライブ繁昌亭」。1中さん3連チャンでご出演ですよ。生憎昨日の「七段目」は気がついたら時間過ぎてて見逃しましたが、今日の「愛宕山」は見ました。うわー、1中兄さんの「愛宕山」ですよ! 通して聞くのは初めてです。
はめものと歌がふんだんに入って、ものすごい賑やかな雰囲気。てか、山に登っている間ずっと歌ってますよ! ちりとてでもちょっと出て来ましたが、「愛宕山さ~か え~えええ坂 二十五丁目の茶屋の嬶~」ってやっていたアレ。素人目には、「はてなの茶碗」よりこっちの方がずっと難しそうに見えますが!
大阪の幇間、京都のだんさん(ちょっと言葉が違う)、舞妓はん、茶屋のババアなど、登場人物も多いし年齢も多種多様だし、歌も多いし、山の上と谷の底で会話しているし、ずっと難しそうに見えますが、それが素人の浅はかさかしら…。
舞妓はんは山道で蝶々取ってえ、などと可愛らしくおねだりして、渋る幇間にだんさんが「子供の言うことや、取ったり」とか言うんですが、ちゃんと可愛い子供に聞こえるところがすごいです。茶屋のババアはごっついババアだし…。エア傘も相当大きそうに見えるし、さすがです<注・プロです。
江戸版でははめものが入らないそうですが、だいぶ雰囲気違うんでしょうねえ。最初にこっちを見てしまうとお囃子の入らないバージョンは想像つきませんが、一度江戸版も見てみたいです。
そして、また山道の途中でうんこ踏んでた…。こないだの「風邪うどん」でもうんこ踏んでましたが、昔の人はよっぽどしょっちゅううんこ踏んでたと思われます。落語でうんこネタが出てくるたびに、友人の顔色をうかがってしまう自分。いや、友人は九州の地にいるので顔見えないですけど。
無料でいろいろ見せていただいて楽しかったので、御礼として、無料期間が終わったらすぐさま解約とかそういうことはしない所存です。とりあえず1~2ヶ月くらいは継続してみようと思います。


ものごっつ久しぶりに例のアレ第15席。
なんか二ヶ月ぶりな気がする…。最近4コマ描いているので、ちょっとした小ネタなら4コマ本の方に回してしまうので…。漫画にしにくい長めのネタ、と考えると、自然とチョイスの幅が狭まってくる感じです。オフに比重が出てきたし、今後もスローペースかと思いますが何かとよろしくお願いします。
「いっぱいのお運びで、厚く御礼申し上げます。トサノヤソンケンです。
ツンデレ亭がやってるクイズ番組、放送しとらんとこでなんや色々おもろいことがあるいう噂で…。これは見にいかなあかんやろ、ちゅーて、こないだリュウビの奴と一緒にこっそり袖で見さしてもろたんです。そん時のゲストが同期の2やったんですけど、いやまあ、想像以上でしたわ、あの番組…。

「底抜け、ドボンクイズー!」(※拍手)
「はい、お待たせしました! 底抜けドボンクイズ、解答者が三問中二問正解すればセーフ、逆に二問間違えるとパートナーの足下が開き、下のプールに落ちる仕掛けとなっております。本日のゲストはツンデレ亭小3師匠と…」「え、俺まだ小3なん!? いつまで小3なん!?」「ご本人のたっての希望でご出演とあいなりました、ツンデレ亭2師匠でーす」「どうも! ツンデレ亭2です!」
「たっての希望ってお前…!」「筆頭弟子の1兄さんまで落ちたんや。俺だけ落ちんわけにはいかんやろ?」「なんで落ちるのが前提なん!?」「張り切ってますね、2師匠」「はい、今日は下に海パン穿いてきました!」「だからなんで落ちる気満々やねん、お前!」
「えー、今回もしセーフだった場合は、小3師匠には大名跡をお返しし、また四代目3師匠と呼ばせていただきます」「え、ホンマに!?」「でも失敗だった場合は、小3呼ばわりのまま変わりません」「うわっ、あかんやん! そんな大事なチャンスに、2なんか呼んでもうて! もうあかん、もう俺、一生小3のままや!」「失礼なやっちゃなあ。お前よりマシじゃボケ!」「では第一問!」「はい、平兵衛! 平兵衛!」「まだ問題言うてません、2師匠! てか、解答者は小3師匠なんですけど…」「え、俺!?」「大丈夫ですか? しっかりしてください、お二人とも!」「「…はーい…(シュン)」」

あっかーん、二人ともまったく段取りわかってへん…。袖で見ていて、俺らがハラハラしてもうたやないか。大体、なんで落語家の名前をクイズ番組ごときに決められなあかんねん。そこんとこ、二人してまったく疑問に思ってへんとこからおかしいわ。
まあ、あの二人が組んだらそんなもんやろ、とは思うけどな…。てか、これがおもろいことか? て思うと、ちょっと腑に落ちん感じやったなあ。けど、本題はまだまだこれからやったんや。

「わかりました、ではこうしましょう! 今回は特別に、お二人に答えてもらうということにしましょう」「え、どういうこと?」「偶然にも三問とも、○○の××という解答になっております。最初の○○の部分を2師匠、あとの××の部分を小3師匠に答えてもらって、二人合わせて一つの答えを言ってもらう感じでいかがですか」「え…どうなんやろ、それ…」「有利なんか、不利なんか?」「わからんなあ…」「試しに一問やってみましょう。では問題です!」(※ジャン!)
「落語で、ずるがしこい男が自分の犯罪を人に押しつけて、なおかつ大金をせしめようとする話のタイトルは、何?」「…算段の…」「平兵衛…」「正解です!」(※ファンファーレ)「やっぱり答え平兵衛やないか!」
「大丈夫そうですね。では続いて第二問!」(※ジャン!)「本日のゲスト、2師匠にちなんだ問題です。上方三国志として名高い2師匠ですが、さてその三国志で、孔明を軍師として迎えるために、劉備が三度足を運んだことをなんと言う?」「あ、これは簡単や! 良かったなあ、小3! せーの、三顧の…」「…三個の…?」「…おい! なんやそのポカンとした顔は! 三国志知らんのか!」「知らんちゅーか、あんま興味ない言うか…」「日本人やないで、お前!」「あれ中国の話やんかー」「そういうこととちゃうわ!」「答えてください、小3師匠! 前半は三顧の…ですよ」「何か言え、何か言え小3!」「3個の…あ、あ、わかった! 3個の金メダル!!!」「北京オリンピックの北島康介かー!」(※ブー)
「残念、不正解! では最後の問題です!」「ああ、もうあかん…俺はおしまいや…」「自分が悪いんやろ、ドアホ!」「最後は小3師匠にちなんだ問題です。子供の頃からスーパーカーがお好きな小3師匠ですが、70年代後半、子供たちの間で絶大な人気を誇り、スーパーカーブームの火付け役になった漫画は、池沢さとし先生の何?」「うわ、懐かしい! 夢中やったわ、俺! よかった、簡単な問題で良かったー!」(※ちなみに正解は「サーキットの狼」)
「スーパーカーの…漫画…?」「嘘! 知らんの、2! むっちゃ流行ってたやん!」「俺、漫画とか読まへんし…」「なんでやん! 漫画おもろいやん!」「漢字多いし…」「ちょっとも多いことないわボケ! 漫画で漢字多かったら、お前普段何読んでたん!? 絵本か!?」「師匠、解答をどうぞ」「待って、待って! 俺先に言うてええ?」「まあ、特別に許可いたします」「狼や! 答えは、○○の狼! お前かて、そのタイトルに聞き覚えがあるはずや!」「…狼…?」「そうや、狼や!」「あ、あ、わかった!」「そうや、それや!」「ペーターの狼!」「誰やねん、ペーター! つーか、お前ホンマに童話しか読んでへんのかっ!!!」
(※ブー)「残念、不正解です! では、足下開きます!」「うおおおおお!」(※ドボーン)「いやー、まったく息の合わないお二人でしたね!」「うおっしゃああああ!」(※ザバー)「うわ、もう上がって来た、2師匠!」「早すぎるわボケ! 少し溺れたらええんや! お前のせいで、俺はこの先もずっと、小3て…小3て呼ばれなあかんのや…(落涙)」
「…あんな、今、落ちながら考えたんやけどな、俺」「何をじゃ!」「正解やったらご褒美があるんはええやな。けど、不正解やったのに、なんのペナルティもないの、おかしないか?」「な、何言い出すねん、お前! お前が水に落ちる、それがペナルティやろ…?」「俺が落ちたかて、別にお前は痛くも痒くもないやろ?」「ま、まあそやけど…」「お前もなんかペナルティないとあかんわ。道理に合わん」「なんや悪い予感がするねんけど…」「お前、いっそヨシダヒトシまで戻し。高座に上がるとな、めくりにこう、ヨシダヒトシて書いてあんねん」「い、いやや! もはや落語家でもなんでもないわ、その名前!」「イヤか?」「イヤに決まっとるやろ! 芸名は俺の誇りや! 親父に名前もろた時から、同業者に芸名以外では呼ばしてへんのじゃ!」「嘘つくな。お前、4には下の名前で呼ばしとるやん」「…ん? 呼ばしてないで…?」「嘘や。こないだお前、俺と4の高座見に来て、楽屋で終わるの待ってて寝てもうたやん。そん時4が、『帰るでヒトシ』てお前のこと起こしとったで」「…!!!」「なんで兄弟子にタメ口きいとるんやろ、あいつ…」「あ、いや、それは…」「お前もお前や。寝ぼけて『抱っこー』なんて言いよってからに。子供か。お父ちゃんと間違うたんか?」「お、お前見とったんかー!!!!」

もう、3は顔から火を噴きそうなほど真っ赤になっとるし、客席ざわついとるし、えらい騒ぎで…。2は、子供が間違うて先生をお母ちゃんて呼んでもうた、くらいに思うとるようやけど、どんなけ鈍いっちゅーねん。アホやアホやて思うとったけど、あれは本物やな。
横におったリュウビも呆れ顔で「あれやね、いわゆる幼児プレイっちゅうやつやろかね…」なんて言うもんやから、ちょっと想像してもうたやないか! なまじ二人とも知り合いだけにきついわー。気ぃ抜いとるから、普段の習い性が出るんやろ。四代目も、まだまだやな。もっとしっかりせんとな。
しかし、あれは確かに放送でけんわな…。前の時に何があったんか気になるわ。Bがよう知っとるらしいから、今度Bに話聞いてみよ。
そしたら、この辺で。またいつでも呼んでな。おおきに、さいなら」

| | Comments (0)

July 14, 2008

disc7×例の第十三席

disc7拝見。B子たん年季明けから電撃結婚、急に売れっ子タレントになりぎくしゃくした新婚生活の始まり…の巻。慌ただしい展開です。
見所はやはり暮れの騒動ですね。3兄さんルームシェアを持ちかけてましたが、当時どんな部屋に住んでいるかよく覚えていなくて…。2兄さん破門騒動の時に出ていて、あ、ここだったか…と思ったんですが、振り分けでもなんでもない普通のマンションです。ルームシェアなら、振り分けじゃないとマズイだろう…。てか、あの時「ホンマのこと言うわ…」のあと、「好きや」と言っていたら、OKはもらえないにしても、少しは本気にしてもらえたのでは…と思います。
神社でぼーっとしていたのが自業自得とは言え可哀想…。当て馬にされたあげくに謝ってももらえてないのは、多分B子たんにはてんで本気にされてなかったということですな。4兄さんじゃなくても気の毒で蕎麦奢りたくなります。
それで年明けの結婚式で、当時は見逃していた膝枕に頭ぽんぽんですよ。蕎麦奢ったくらいで急速に距離が縮まったとは思いませんが、多少近くなるような何かがあったに違いない! と、妄想。多分大晦日が終わってしまったせいで近くの蕎麦屋が全部閉まり、仕方なくコンビニでカップ蕎麦か何かを買って、どちらかの家に行って「ホンマに兄さんは間が悪いですね」「うっさいわ」とか言い合いながら蕎麦啜っていたのではないかと…。多分マンションじゃなくて中華屋の方で、この時泊まったことで3兄さんが後々中華屋へ転がり込むという発想ができたのではないかと…。
なんかちりとては、こういう「書かれていない時間」に何があったか想像させる余地が多いというか、行間が多いというか…。「奢りますよ」の数日後に、ちょっと仲良くなったような描写がさりげなく入れてあるだけで、間を想像してしまうではないですか! 本当に上手いな!
そして腐目線ができてしまうと、レポーターが取材に来た時に、4兄さんが「触るなブス」と言ったのは、当時は気安く肩に触られたことが気に入らなかったのかと思っていましたが、今ではあのレポーターが3兄さんに失礼な真似をしたのが気に入らなかったのかと思えてきました。
なんとなく4兄さんが3兄さんを愛し始めた時期は、一緒に住んでもがきながら下手な落語やっていたのを間近で見ていて、自分も苦しいと思い始めた頃ではないかと思っていましたが、やっぱり暮れの蕎麦かなあという気もしてきました。3兄さんがブイブイ言っていた頃は間違いなくアホでうっとうしいと思っていたと思いますが、暮れの誰が見ても望み薄なことに一生懸命になっている様子は、アホで可愛らしいと見えてきたのではないかと。
まあ、そんなことどこにも書いてないので、自分の想像ですが。大体このドラマ、ナレーションで心情とかそんなに説明しないし、そういう部分は見ている人に丸投げして進むわけで…。実に二次創作向きなのを再確認。

例のアレ第十三席。なんか一ヶ月経ってます。一ヶ月って早いなあ! デジアシしたり入稿したりしていたからか…。そして、未だに夏祭はどうするか決まってない…。
「ようこそのお運びで、ツンデレ亭B子です。
私もクイズ番組にはいろいろ苦い思い出があるでぇ、あまり人のことは言えんのですけど、ホンマにおもろいですわ、クイズ番組て。タレントさんの素の顔が見られる言うて、視聴者のみなさんにも受けがええようですね。
2兄さんに引き続き、3兄さんと4兄さんが出たやつもえらい評判でして。なんや4兄さんの発言がゴールデンには不適当やいうことで放送ではカットされたらしいんですけど、カットすな言う苦情も仰山来たそうで…。なんでカットされたこと視聴者が知ってるんや、事前に情報漏れてたんやないかっちゅうことで、関係者には改めて守秘義務について厳しい言われましてな…。2兄さんは夢にも自分のことやとは思わへんかったみたいで、神妙な顔して「仰る通りですわ、守秘義務は大事にせんと!」なんて言うてはったけど、ホンマに2兄さんって…天然…やねんなあて思いました。
とりあえず視聴率も良かったらしくて、またツンデレ亭が呼んでもらえまして…。今度は私も頼み込んで見学さしてもろうたんですけど、残念ながら4兄さんは何を言い出すかわからんさけ、外されたみたいで、代わりに呼ばれたんがなんと…。
「底抜け、ドボンクイズー!」(※拍手)
「はい、お待たせしました! 底抜けドボンクイズ、解答者が三問中二問正解すればセーフ、逆に二問間違えるとパートナーの足下が開き、下のプールに落ちる仕掛けとなっております。本日のゲストは四代目ツンデレ亭3師匠と、ツンデレ亭1師匠です!」
「どうも~! そ~こ~ぬ~け~に、お待たせいたしましたがなッ!」(※拍手)
なんやこれ、おかしいんとちゃいますか…」「え、なんですか1師匠! 聞こえませんけど!」「あの俺、3とはなんの肉体関係もないんですけど!」「は?」「なんで俺が呼ばれとるんですか?」「はい、ツンデレ亭の中で、一番浮きやすそうや言うことで…」「どうせそんなこったろうて思いましたけど…
「よろしいですか? それでは進めさせていただきます。えー、今回は、全問落語の問題、つまり、全問がサービス問題となっとります! プロの落語家さんに落語の問題を出すわけです。出来て当たり前、、もし出来へんかった場合…」「出来へんかった場合…?」「3師匠には3の大名跡を返上してもらい、小3に戻ってもらいます」「えええ~! そ、そら殺生や!」「あっはっは! こらええわ、頑張りや、3」「そして1師匠には、大阪府からもらった表彰状を返納していただきます」「なっ…! なんでやん! 俺関係ないやん!」「すみません1兄さん! 俺のせいでせっかくの名誉を…」「おい、何今から謝ってんねや! 早いわ! ちっとは頑張ろうっちゅう気ィはないんかい!」
「大丈夫です。今回は3師匠に問題を読んでもらい、それを1師匠に答えてもらういう形になっております。上方一の勉強家と言われた1師匠のことですさかい、全問正解も夢やないですよ」「そうか、それなら安心…って、それでなんで俺が台の上に立ってんねん? なんで答えるんも落ちるんも俺なん?」「はい、では早速第一問!」「ちょっと待てやコラ!」(※ジャン!)
「では3師匠、問題をどうぞ!」「これを読めばええんですか?…ええと(咳払い)、落語で、ずるがしこい男が自分の犯罪を人に押しつけて、なおかつ大金をせしめようとする話は、算段の、何?」「…平兵衛?…あれ、この問題前にもやってへんかったか?」「正解です!」(※ファンファーレ)「何? 一体どういうこと…?」
「良かった、1兄さん! これなら安心ですわ!」「続いて第二問どうぞ!」「よ~し、サクサク行くでえ! え~、谷間の…てきにどきを投げる山はどこ?」「敵に土器? いくさでもあんのか? 縄文式か弥生式か?」「え? さあ…。そこまでは書いてへんです」「はい、残念、時間切れです!」(※ブー)
「正解は、『愛宕山』です!」「愛宕山!?…って、あ、あ、あああ!」「なんですの、1兄さん。俺、全然意味わからへんのですけど…」「アホかお前は! 土器って書いて『かわらけ』て読むんじゃ! かわらけ投げすんのは、愛宕山やろが! それに谷間の敵やないわ、的(まと)や!」「え、そうなん!?」「そうなん? 言うとる場合とちゃうやろ! お前愛宕山は師匠に稽古つけてもろうとったやろが! なんで間違えんねん!」「せやかて兄さん、俺口伝えで稽古しとったさかい、土器がかわらけて読むやなんて知らんかってん…」「知らんかってん、やないわ! 稽古場に本とか資料とか置いてあったやろうが! ちっとは勉強せんかい、このどアホウ! てか、的くらいちゃんと読め! 小学校四年生で習う漢字じゃ!」
「はい、期待通りの展開になっているところで、最後の問題です!」「期待通りて!」「これに答えられないと、1師匠は哀れ土左衛門、膨れた水死体に!」「失礼やな、お前!」「責任重大ですよ3師匠、さあ、問題を!」「ふえええ…」「泣いとる場合ちゃうわ! しっかりせえ!」
「ひっく、みょ、みょうちょうのまつご、うま?む、りゅうがへん、へん…した、わらふ?の一遍が元ネタで、江戸ではの…にし、しと呼ばれる演目は何?」「なんの呪文やそれー! パルプンテかっ!」「すんません、すんません!」
(※ブー)「はい、残念でした! 正解は明朝(みんちょう)の末期(まっき)、馮夢竜(ふうむりょう)が編纂(へんさん)した『笑府(しょうふ)』の一遍が元ネタで、江戸では『野晒し(のざらし)』と呼ばれる演目は何?、正解は、『骨釣り』でした!」「一個も読めてへんやないかボケェ!」「す、すんません!」「では足下、開きまーす!」「うわああああ!」(※ドボーン)
「1兄さん! 大丈夫ですか1兄さん!」「……」「兄さああん!」「…………ぶはっ!」「お、さすが浮くの早いですね、1師匠」「……」「すんません、ホンマにすんません、1兄さん!」「それでは小3師匠には、これから1師匠の家に返納する表彰状を取りに行ってもらいます」「い、いやや! 堪忍して! てゆーか、もう俺小3って呼ばれとる!」
「おい、小3…」「兄さんまで!」「お前、4とこのぼんと一緒に、一年生からドリルやり直せ…」「せめて四年生にしてください、兄さん! 大人のプライドが!」「一年も四年も一緒じゃボケ! 4にも俺からよう言うとく…。もう、小3のことはあいつに任せたわ…。小3なんか、4の好きなようにされればええんや…」「見、見捨てんとってください、1兄さん! 兄さんが俺らのことよう思うてへんて思えばこそ、4も少しは大人しいしてるんやさかい、ここで筆頭弟子の兄さんにお墨付きなんか出されたら、どえらいことに…」「えーと、お話中恐れ入りますが、それはどういう意味でしょうか小3師匠…」
「カーット! カット! カメラ止めろー!」
なんやまた、えらいことになってもうて…。多分1兄さんが水に落ちたとこか、ドリルやり直せのとこで放送は切れる思いますわ。
みなさん、おわかりやと思いますけど、このことはどうぞご内密に…。ブログとかに書かんといてくださいね~。もちろん、TV局に抗議言うんもなしで。この裏高座、長いこと続けて行くための、私とお客さんのお約束、言うことで…。よろしゅうお願いしますね。
それではまた、次の高座でお会いしましょう。ごきげんよう、さようなら」

| | Comments (0)

June 12, 2008

DVD売り上げ好調×例の第十二席

ちりとてDVD発売元であるVAPのサイトに、B子たんと2中さんの動画コメントがUPされてました。2中さん、一番好きなシーンを聞かれて、「3の涙」とか答えてはりました…。1中の人も驚いていたし、皆さん、役者が本業というわけではない人があんなに泣くとは思っていなかったんでしょうねえ。私が一番好きなシーンは、涙もいいけど「ブカブカの服」ですよ!<誰も聞いてない。
それにしても、なんで今頃コメントが…。今日はDVD初日の売り上げ集計が出たらしく、ニュースサイトでNHK朝ドラ新記録を出したという記事をやたら見ました。御礼?? でもよく売れているようで何よりです。私を含めて、周りでも4人買ってるからなあ…。まあ、周りで一番買った人が多いのは「ストレンヂア」ですが。値段も違うので健闘している方だと思います。
そしてなんだか昨日?は、ぐる関で3中の人が、黒いスーツで眼鏡かけていたらしく、スーツフェチや眼鏡フェチを悶絶させていたらしいです。くっ、なんでこっちで放送してくれないの、ぐる関! 筧様の「カルチャーSHOwQ」だって、キー局はtvkだけど、「東名阪ネット6」(独立UHF局6局による共同制作機構。tvk(テレビ神奈川)・テレ玉(テレビ埼玉)・チバテレ(千葉テレビ)・三重テレビ・KBS京都・サンテレビ)で放送しているのに…。東名阪は仲良くしようよ、ねえ?

例のアレ…ええと、十二?席。久しぶりなのでリハビリがてら普通の感じで…。
「ようこそのお運びで、ツンデレ亭2です。
こないだTVのクイズ番組に呼ばれまして、そこでやってもうたいうか、番組史上最低点を叩き出してもうて…。嫁はDVDに焼いて何度も見て爆笑しとるし、同業者や弟たちには会うたびにいつまでもネチネチネチネチ話の種にされましてなあ…。特に4、あいつが『僕なら史上最高点出してみせますけど』なんて生意気なこと言いよるもんやから、そんならやってもらおうやないかいうことで、番組のプロデューサー紹介したったんですわ。生憎俺の出た番組は、この先も出演者決まってたさかい、別の番組に出ることになったんですけど、それがなんや妙な具合でして…。
「底抜け、ドボンクイズー!」(※拍手)
「はい、お待たせしました! 底抜けドボンクイズ、解答者が三問中二問正解すればセーフ、逆に二問間違えるとパートナーの足下が開き、下のプールに落ちる仕掛けとなっております。本日のゲストは四代目ツンデレ亭3師匠と、ツンデレ亭4師匠です!」
「どうも~! そ~こ~ぬ~け~に、お待たせしましたがなッ!」(※拍手)
なんやこれ、おかしいんとちゃいますか…」「え、なんですか4師匠! 聞こえませんけど!」「なんで僕が解答者側やのうて、落ちる方なんですかっ!」「しゃあないですやん、3師匠皮下脂肪まったくないですし、水に落ちたら浮いて来ませんやん」「僕なら浮くいうことですかっ!」「世間様にはそう見えるんやなあ。少し痩せた方がええんとちゃうか、4」「あんたに比べたら誰でも太ってます!」
「はい、では早速第一問!」「まままま待ってください!」「どうしました4師匠」「なんや4、お前まさか、高いところとか水が怖い言うんとちゃうやろな」「そそんなわけないやないですか! そやのうて、やっぱり納得いかへんのですけど! 僕なら全問正解できますし、そしたら3兄さんがこっちに立ってはったって、落ちへんのやから問題ないでしょ!」「阿呆やなあ、4、それやったらなんもおもろないやん? お前も芸人やったら空気読めや」「僕らお笑い芸人と違…!」「さすが3師匠、エンターテインメント言うもんをわかってはりますな!」「せやろ、せやろ?」「そしたら第一問!」「うわああああ!」(※ジャン!)
「まずはサービス問題! 落語で、ずるがしこい男が自分の犯罪を人に押しつけて、なおかつ大金をせしめようとする話は、算段の、何?」「こら簡単やわ。平兵衛やろ?」「正解です!」(※ファンファーレ)「これ間違えたら殺しますよ…」
「続いて第二問! 京町屋の住居形式で、間口が狭く奥行きが深いことを俗に、うなぎの、何?」「え、住居形式?」「兄さん、答えて! 答えてー!」「せかすなボケ、わかっとるわ! うなぎ言うたら、蒲焼きやん!」(※ブー)「うわあああああ!」
「さすが3師匠、簡単には終わりません!」「盛り上がっとる?」「ええ、それはもう!」「よっしゃ!」「あんたわざと間違えよったな!」「吠えるな。これも、番組のためや。辛抱せえ」「大名跡継いでも、染みこんだ芸人根性は抜けへんもんですね…」「声、震えとるでえ」「覚えてろてめえ…」
「4師匠が東京弁で悪態をついたところで、最後の問題です! 1839年、天保10年に起きた言論弾圧事件で、渡辺崋山、高野長英らが蘭学の研究などを行っていた尚歯会に対し、野蛮な結社であるとして幕府目付鳥居耀蔵らが弾圧を加えた事件を、何の獄と言う?」「なんでいきなり難しなってんですかー!」「4師匠は黙っててください」「そんなん聞いたこともあれへんわ!」「問題の中にヒントがありますよ、3兄さん!」「4師匠、それ以上言わはると反則取りますよー」「あかん、全然わからへん!」(※ブー)「はい、時間切れ、残念でした! 正解は蛮社の獄でしたー。では足下、開きまーす!」「うわああああ!」(※ドボーン)
「4、大丈夫かあ!?」「……」「おーい、4!」「4師匠!」「…………ぶはっ!」「お、生きてた! 水も滴るええ男やなあ」「上手いこと言うたつもりですか…」「ゆ、言うとくけど、わざととちゃうよ?」「そんな可愛く小首傾げんでもわかってます。三問目はあんたには無理や。でも、二問目はわざとですよね…?」「え、でもそれは…」「二問目さえあんたがウケを狙いにいかへんかったら、僕はこんな目にあわんでも済んだんですよね…?」「え…と…」「覚悟しといてくださいねえ。うち帰ったら子供どっかに預けて、あんたのこと朝まで泣かしますさかい…」「お、お手柔らかに…」
そのあと、静まりかえった会場に、4の低い笑い声がこだましましてなあ…。ホンマは笑うとこやのに、なんやホラーみたいなシーンになってもうて、会場どん引きですわ。袖で見とった俺の方にもとばっちりが来るんやないかと思ったら、背筋が寒うなりまして…。それにしても、確かに悪いんは3ですけど、子供に見せられへんくらいきつう叱らんでもええやないですか。3は褒めて伸びるタイプやから、叱責は逆効果や思いますけど…。
え、その番組ですか。たしか来週くらいに放送やと思いましたけど…。絶対録ろ、って…。別にそんなおもろい番組とちゃいますよ? なんでみなさんそんなに目がキラッキラしてますの? いや、ホンマに笑えへんのですよ? なんやこの空気…。どないなってんねん。俺にはわからへん…。B子、助けてくれ、B子ー!!!」

| | Comments (2)

May 25, 2008

別サイト×例の第十一席

9月のSPARKどうしようと思っていたら、ちりとてプチオンリーキタ――(゚∀゚)――!! そういうことなら、ちりとてで出ますよ!
でも夏祭にゲームの新刊出したとしたら、その場合は冬祭まで在庫寝かしておくことに…。ま、いいか別に。イベント出たからって売れるわけじゃないしな…<おーい。
ところで、妄想落語をまとめて別サイト作ってみました。今のところ本にまとめた分しかないし、あとはオフライン情報と通販をやっているだけで、別にブログもないのでこちらを見ている人には全然用のないサイトですが、唯一見る理由があるとすれば、サーチと相互リンクしているというところです。
いや、うちの通販のお客さんから、「ちりとて本初めて買いました」とか「他に見つかりません」とか聞くと、神はすぐそこにいるのに! と思ってしまいまして…。サーチのアドレスをむやみに教えるわけにはいかないけど、うちのサイトなら教えるから! そしてそこからサーチに飛び、めくるめく世界に行くがよい! 神の居場所も教える! と思ってます。
別サイトのアドレスご希望の方は、フォームからメールください。ただし、冷やかしを避けるために「・ちりとてサイトアドレス希望 ・自分のカップリング ・こちらの漫画の4コマ目に出ているオバチャンの職業と名前(○○屋の××さん) ・自分のメアド(捨てアドで結構)」を書いてください。名前とかは書かなくて大丈夫です。
本当に、サーチの場所を知りたい人以外は聞かないでくださいね。更新とかこっちの方が全然早いんで意味ないですから。
ところで、ちりとてで参加する時はサークル名変えることにしました。近くなったらこちらでもお知らせしますが、「善哉」で参加します。他のジャンルの本は持って行かない予定ですので、何か欲しいものがありましたら、事前に言っていただければお持ちします。
あと、ちりとて本今のところ二冊しかないので、机の上が大変さみしいです。もしマイフレンズで本出すって人がいたら、委託大歓迎なんで良かったらきみも6/29合わせで何か作ってみないか! 今からやっても充分間に合うし、続けて夏の大阪、秋のSPARKにも委託するから、在庫の心配もなし! 作ってみようかというフレンズは、私に連絡してください。よろしくどうぞ。

そして例のアレ第十一席。すみません、ちょっと下ネタの余韻が残った…。どうして色っぽくならないんだろう…。
「こんにちは、クラサワカオル(仮名)です。またお姉さんたちに会えて嬉しいです。呼んでくれておおきに。
うちのお父ちゃんは一門で唯一大学出いうんで、頭ええと思われとりますけど、僕から見たら結構阿呆やなと思うことあります。特に、3おじちゃんに関することですけど。こないだもなんか阿呆なこと言い出して、おじちゃんも僕も、しばらく開いた口がふさがらんようなことがありまして…。
「3兄さん、ワカサ塗箸製作所の休みって、いつですか?」「なんやねん、急に。普通の会社やったら、土日が休みなんと違うか。よう知らんけど」「僕、ちょっと考えたんですけど」「一応聞こうか。多分しょうもないことやろうけど」「あんた、通い婚とかしてみたらどないですか?」「はあああ!? なんやねん、急に!」「土日だけ小浜で婿さんする言うんは…」「だからなんで急にそんな話になんねん!」
「僕ね、考えたんですけど」「一応聞くわ」「あんたとA子ちゃんとこに女の子が生まれたら、うちの子の嫁にもらおうと思って…」「だからなんでそんな話になんねん!」「僕ら、生物学的に子供作るの無理ですけど、一代置いたら可能とちゃうかなと思って…。ええと思いませんか、僕の孫で、あんたの孫で、二人の血引いてる子供って」「そら嬉しいなあ…って、思うか、ボケ! お前はええんか、俺が嫁に行って…やのうて、A子ちゃんと結婚しても」「法律は気にしませんし。女の子できるまでは土日くらいは貸したります」「俺は競走馬か! 無理! てか、A子ちゃんに失礼やろが!」「そうですか? 最近の若い女は、旦那はいらんけど子供は欲しい~とか言うてるのとちゃいますか。ニーズ一致しますやん」「勝手に一致さすな! てか絶対無理!」
「なんでですか?」「なんでも何も、仮にそれが可能やったとしよか。これからおつきあいしてプロポーズして、すぐに女の子が生まれたとしても、その子が結婚でけるようになるまで、最低でも20年はかかるわ。最近は晩婚やし、下手したら30年や。その頃俺は後期高齢者やんか。うちはオトンもオカンも早死にやし、俺はそんな頃まで長生きするような気はせえへんわ」「生理来たらすぐ襲わせます」「犯罪! それ犯罪! てかどんなけ鬼畜やねんお前!」
「ダメですか…」「当たり前や! そもそも、俺土日休みとちゃうし!」「あ…」「土日も盆も正月も稼ぎ時やし!」「あ…」「小浜行って婿さんしとる暇ないわ!」「あ…」「どや?」「わかりました。僕が間違ってました」
「何もかもな」
そんなんあり得へんて僕も思ったんですけど、A子ちゃんクォーターやし、A子ちゃんの嬢はんやったらきっとかいらしんやろなあと、ちょっと想像してまいました。いや、ホンマあり得へんのですけど。
それにしても、お父ちゃんは3おじちゃんがA子ちゃんにプロポーズしたら絶対OKやて、頭から信じてるみたいやけどそれはどないやろ…。A子ちゃんが結婚せえへんのって、会社のことばかりともちゃうと思うんですけど。そもそも、3おじちゃんを猫っかわいがりしとるのって、年上の男ばっかりやないですか。会長とか。女の子にモテるタイプやないと思いますけど。
あの人たちの目に、3おじちゃんてどう映っとんのか謎ですわ。いや、僕もかいらしおっちゃんやなとは思ってますけど、あの人たちには敵いません。それではまた、ネタ仕込んどきますよってに、いつでも呼んでくださいね。さようなら」

| | Comments (2)

May 16, 2008

可愛い遺伝子×例の第十席

3中の人は、おじいちゃん(人間国宝)もお父さんも可愛いんだって! 可愛い遺伝子が脈々と受け継がれているんだって!
正月とかお邪魔したい~。いつまでもズルズルいて、ぶぶ漬けを食べていくように言われたい…。そして「じゃあお言葉に甘えて」と言って、一家を慌てさせたい…。「まったくどこの田舎もんや!」と怒りながら出前を頼もうと電話するおじいちゃんに、「オバチャン関東の人やし、知らんのやて、堪忍したって」と言って3中の人に庇われたい…。弟くんには「いや、あの人知ってはるわ…。知っててイケズしとんのやわ…」と見破られたい…。そして客間で「天丼マダー」とか催促したい…。
あと、YouTubeとかにまだTV番組いくつか残ってると言われたんですが、なんかそれ、全然知らない人に「甥御さんの運動会、ビデオ撮っときましたから!」と言われたような気分。えー、私が撮りたかったのよう。あんた誰よー。まあ、見るけど。
嘘嘘、喜んで拝見させていただきます。というわけで、ぐる関の新春SPとLiveナントカという番組に2~4中が揃って出ていたのは見ました。新春SPは、4中の人が全然しゃべらないので、肘をつついて「しゃべらんと!」と小声で耳打ちしているのが可愛かった…。
Liveの方は、お互いを漢字一文字で表すとというお題に、2中の人には「涙」、4中の人には「甘」と書かれ、それについてのコメントが…。
4兄さんに「人なつこい甘えたさん」と評されること自体萌えですが、「ほんでいっつも俺、子供みたいとか言われんねやなー」…って…。言われてるんだ! いっつも!Σ(゚Д゚ )
てっきり私の脳にバイアスがかかって甥っ子のように見えているのかと思いましたが、世間的にも見えてるんだ! いやー、良かった、自分変な人じゃないよ、普通の人だよ! 世間と同じだヤホー!<落ち着け。

ところでせっかくカスタムにしてあらゆるクッキーを食うように設定し直したのに、やっぱりまたすぐにパスワを聞いてくるFC2ブログ…。サイトごとに個別に登録せなあかんの!?
でもなぜか日記の面白いところはパスワかかってないので、最近は日参するのはそういうところで、他は思い出した時に行って更新を確かめる感じになってます。そう毎日更新しないしね…。
そしてひとつだけパスワがわからないと言っていたサイトは、判明したので行ってみたら、なぜかブックマークに入ってた…。ブクマに入れただけでその後飛んでなかったんですが、なんで入っていたのか謎です。とりあえず毎回パスワ入れるなら、ブクマじゃなくてサーチから飛べばいいじゃんとか思う次第。
えー、そして、例のアレ第十席。これはちょっと迷った…。少しは腐女子ネタに…というか色っぽい話にしようと思ったら、勢い余って下ネタに行ってしまいました。こっちの方向へ行くつもりじゃなかったのに…。まあ、悪い予感のする人はスルーの方向で…。
「ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。ツンデレ亭1です。
えー、失踪と申しましても、完璧に姿を消す言うんは難しいもんで…。どこからか風の噂が漏れ聞こえてくるもんです。3の時は、あんだけ有名人やったのに、まったく聞こえてけえへんかったんで、監禁王子に監禁されとるんやないかとか、北の(ピー音)に拉(ピー音)されとるんやないかとか、正直、もう生きてへんのと違うかとか、みんな口には出さんかったんですが、最悪の事態も覚悟しとりましてな…。
それがあないして、だいぶ痩せはしましたけど、無事に帰って来ましてなあ…。もう、命があっただけでもありがたい言うて、みんなで泣いて喜んだもんです。その日は寝床で大宴会ですわ。さんざん飲んで騒いで、さあもうお開きにしよかいう段になって、ふと、このまま3を、4のとこに返してええんかどうか俺は心配になりましてな。
正直、4があないなこと言い出すまで考えもせえへんかったんですけど、あれはちょお普通とちゃうな、と…。それ以前に二人に何もなかったとも限りませんけど、今返したら、確実に何か起きる思いますやん。3は弟弟子いうだけでのうて、師匠のボンボンですさかい、筆頭弟子の俺にもいくらか責任はあるんやないかと思うんです。師匠に顔向けでけんようなことはさせられへんのと違うかと、そう思いましてな…。
「そんなら1兄さん、3兄さんを連れて帰ってええですか」「ま、待て! ちょう待て!」「なんですか」「今日はアレや! 母屋に泊まらせるし! 師匠にいろいろ報告せんならんこともあるし!」「ちっ…」「(舌打ちしよったこいつ!)Σ(; ゚Д゚)」「それならしゃあないですね。僕はヘイベイさんにゴハンやらなあかんし、帰りますけど…。明日迎えに…」「そ、そのことはまた、明日、明日話そ、な!?」「はあ。兄さんがそない言うんやったら…」「帰り! もう帰り!」「そんなら、また明日。おやすみなさい、1兄さん」「はい、おやすみ。また明日な!」(※4兄さん退場)
「えらいこっちゃ…。こら洒落にならんで…。おい、3、いつまで寝てんねん、起き!」「…あ、1兄さん、おはようさんです…って、まだ夜やないですか」「暢気に酔いつぶれとる場合とちゃうで。お前、これからどないするつもりなんや」「どないて…今日はオヤジの部屋に泊まろうかと…。2も泊まってけ言うてたし…」「そうやない。この先のことや」「はあ、この先…。そうですね、金もないし、また4んとこ世話になろうかと…」「あかん! それだけはあかん!」「なんでですか?」「4な、あれは本気や」「本気って何が」「悪いことは言わん。空いてる内弟子部屋でも、母屋の二階でも、どこでもええから一人で住み。あいつと一つ部屋にいたらあかん。あんな本気出した男盛りと狭い部屋で一緒にいてみ? 確実に妊娠してまうで!」「はあ!?」「何、人のおらんとこで、人の悪口言うてるんですか」「うわああ!」(※4兄さん再登場)
「な、なんやねん! 帰ったんとちゃうんか!」「忘れ物取りに来ただけです。それよか、なんですか、妊娠て」「せ、せやかてあんな話(※例の告白)聞いたら…」「阿呆らしい。男同士で妊娠なんかするわけないやないですか。第一…」「第一?」「ちゃんとゴム使うてます」
「アメリカンジョークか!」
そこはせめて落語で落としてほしかったですな、落語家なんやから…。まあ、それ以来口出しはせんようにしとるんですけど。下手なところをつつくと蛇が出るさかいな…。その後3も落ち着いて、よう精進しとるようやし、別に問題もないようやからええかな、て…。正直俺の手に負える問題とちゃうかなて気もしてるんです。良くも悪くも俺一般人やし…。師匠には俺の力不足を、こっそり謝っときますわ。
それではおおきにどうも、ありがとう」

| | Comments (0)

May 09, 2008

京都CF×例の第九席

本日のお届け物。

Cf05 買うつもりじゃなかったんだけどなあ…。「京都CF」
まあご覧の通り京都のローカル誌であり、どんなに美味しそうな店が紹介されていたところで、行くことはないわけですが…。3兄さんの中の人がコラムの連載を開始し…。「京都のローカル誌なんか買えねえよ」とか思っていたら、扱ってるんだもん、密林…。
モノクロのちょっとしたコラムで写真も小さいですが、白粉塗るのに前髪ピンで留めて小学生みたいだったり、嫁とかわらけ投げてはしゃいでたり、仕事も遊びも楽しそうで可愛いよ…。嫁に会ったら嫁にも小遣い握らせたいよ…。
しかしまあ、どんなんかちょっと見たかっただけなので、今後は控えておこうと思う次第。中の人は東京で言うとMXの番組に出たり、Tokyo一週間とかでコラム書いたりするような人なので、地元じゃないと辛いものがあります。ぐる関とか超見たいし本気になれば京都の友人に頼めるんですが、それこそあれもこれも頼んでしまうと申し訳ないし、スピンオフみたいな「これぞ!」というものだけにしておこうと思っています。
スピンオフ…これは衛星とは別に絶対頼む…。今から楽しみでドキドキ。変な新しい設定が出てきて、全国のちりとて者が新刊用に描いていた原稿に支障をきたす予感。

妄想腐女子落語第九席。最近腐女子ネタじゃないですけど…。次こそは色っぽいのをやりたいです。※5よりB子の方がいいというご意見がありましたので直しました。
「ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。ツンデレ亭B子です。
最終回で私、ヒグラシ亭のお母ちゃんになりたい言うて、格好良く引退したつもりやったんですけど、実はあのあと一悶着ありまして…。タダでは終わらんのが、当ツンデレ亭のいいところやと、そないに思っているんです。いや、ホンマに。
「B子にやらせるくらいやったら、僕にやらせてくれませんか」「何を」「ヒグラシ亭のお母ちゃんを」「「「「!!!Σ(; ゚Д゚)!!!」」」」
「な、なんや今デジャブが…」「ソウジャク襲名騒動の再来や…」「どうなんですか。僕にやらせてくれるんですか、くれんのですか」「そ、そうかてお前、男やんか!」「関係ないでしょう。金勘定かて僕の方が得意やし、商社にいたんで経営のノウハウもあります。そんなドジッ娘より僕の方が、なんぼもうまいことできます」「人の嫁をドジッ娘言うな!」「ひ、ひどいです4兄さん…・゚・(つД`)・゚・」
「これでも僕、意外と面倒見のええ男なんですよ。死にかけた九官鳥や死にかけた3兄さん救ったんも僕ですし」「ちょお待てや。俺は別に死にかけてへんし、立ち直ったんも自分の力や。別にお前に救われてへん!」「そうですか? 小浜に連れ戻しに行こうとした2兄さんを止めたんは僕ですよ? あんなドツボの時に無理矢理連れ戻されたかて、どうにもならんかったのと違いますか。あんたには時間が必要やったし、それを作ったんは僕ですよ」「そ、そうかも知らんけど…なんか恩着せがましいねん、お前…」
「しかし、ヒグラシ亭のお母ちゃんになるいうことは、落語家やめるいうことか?」「まさか、B子じゃあるまいし。僕ならどっちも完璧にこなせますさかい、B子と違うてやめんでも兼業できます。B子とは全然ちゃいます」「そ、そんな何遍も言わんでも4兄さん…・゚・(つД`)・゚・」
「待て待て待て、これは襲名騒動の再来や。てことは、そのままの意味やない。何か算段があるはずや」「そうや! お前の本当の目的はなんや! ちゃっちゃと吐かんかい!」「なんや人聞きの悪い…。目的て、そのままの意味です。僕がお母ちゃんやりますさかい…」「さかい?」「B子は、休み休みでも創作落語続けたらええ…」「「「「!!!Σ(; ゚Д゚)!!!」」」」
「ええ話やー!!!・゚・(つД`)・゚・」「お前ええ奴やなー!!!・゚・(つД`)・゚・」「何兄弟泣かせてんねんお前!!!・゚・(つД`)・゚・」「ちゅうことで、B子、お前引退はなしや」「ええええ!Σ(; ゚Д゚)」
そんな、あんなお客さんの前で引退宣言してもうて、お母ちゃんやみんなの前で決意表明したあとに、それはないですよ4兄さん! なんか兄さんらは泣いて感激してはったけど、あれはやっぱり、4兄さんのイケズやったんやと思います。あのあと兄さんらを説得するの、どんなけ大変やったことか…。
まあでも、こうして地下落語でこっそり復帰できとんのも、ちょっとは続けえ言うてくれはったおかげかなあとも思うてるんです。ま、九分九厘イケズやと思いますけど…。そんではまた、次回の地下落語でお会いしましょう。ごきげんよう!」

| | Comments (0)

April 30, 2008

BS録画失敗×コピー誌×例の第八席

自分の部屋ではBSを受信できないので、居間のTVに頂き物のDVDレコーダーを接続しておりまして。HDDがついておらず、直接RとかRWとかに録画するタイプのマシンです。
今まで特別BS放送を永久保存しようという気がなかったので、もっぱら再生専用として使っていたのですが、このたびマの三期放送にあたり、ようやくこちらの録画機能を使い始めました。画質はアニメなのでそれほどブロックノイズ気にしなくてもいいし、一枚二時間コースにしました。で、放送はトークなどがあるので32分、Gコードで予約すると35分になります。一枚に三話入って少し余る計算です。
で、この余分なトーク分を編集しようと、ディスクをファイナライズして、自分の部屋の東芝機にセットしたのですよ。
認 識 し な い …orz
いや、放送はリアルタイムで見たのでいいんですが、せっかく録ったのにどういうこと…。え、VRモードじゃないよね、ビデオモードだよね??
PCにセットしてみると、窓メディアプレイヤーでは再生されず、なぜかB's MoviePlayerだけが再生してくれます。とりあえず見られるからいいですが、これじゃ編集できない…。
ちりとてのスピンオフドラマ、衛星で全国放送だと喜んでいましたが、喜んでもいられないことが判明。やはり関西の友人には頼らざるを得ないようです。まあ、編集いらんと言えばいらないですがね…。でもねえ…。せっかくだしねえ…<何が。隙間コレクションのことか!

ところでデジアシですが、原稿がいっぺんに送られてくるわけではなく、先生が指定を終えた分を少しずつくださるのですが、なんか先生、遅れているみたいで…。待機時間ができてしまいましてですね…。ただ漫然と待機しているのもなんなので、ちょっとエロい系のSSとか書いてしまいました。てへ!
R18と言うほどのエロでもないんですが、それでもさすがにオンに流すのははばかられる…ということで、ちょっとコピー誌にして、シティに持っていきますよ。3兄さんの最鬱期の話なので、なんか辛気くさいどんよりしたネタですが。
こちらも詳細はイベント後で。通販もしますのでしばらくお待ちください。

それだけではなんなので、また短めの妄想腐女子落語第八席。
「こんにちは、倉沢薫(仮名)です。え、ようこそのお運び…? あの、僕落語家とちゃいますんで、そういうのは勘弁してください…。
大阪の人は素で漫才しとるとか言われますけど、うちのお父ちゃんと3おじちゃんも、よう漫才やってはります。漫才やってるいう自覚はないんやとは思いますけど、横で聞いているとようくっだらない話してますわ。こないだも僕が寝たあとも、遅うまでなんか話してはったんですけど、ようやく寝よかいうことになりまして…。
「そんなら3兄さん、おやすみなさい」「ほい、おやすみ」「電気消しますよ」「消し消し。100遍消し」「一遍で充分です。しょうもないこと言わんといてください」(※ここで消灯)「……」「……」「……」「……」「なあ、4、もう寝た?」「寝ました」「嘘やん。寝た奴が返事するかいな」「もう寝てください。明日早いんとちゃいますか」「そうやねん、6時集合やねん。魚河岸か、ってなあ?」「魚河岸もっと早いです。寝ないと起きられませんよ」「そやなあ、うん…。もう寝るわ」「そうしてください」「ほな、おやすみ」「おやすみなさい」「……」「……」「……」「……」「あのな、今日ソンケンの奴がな…」
女子かー! って、思わず僕が起きて突っ込んでまいました。そんでなんでか僕が、子供がいつまで起きてんねんて、怒られる羽目になりまして…。なんや納得いかんのですけど…。
こういう話でええんですか? それやったらまた、お話できると思いますけど…。そしたらきれいなお姉さんたち、また呼んでください。ごきげんよう、さようなら」

| | Comments (0)

April 23, 2008

パジャマ問題×例の第七席

ちりとて公式サイト、4月末で閉鎖予定が5月末まで延長だそうです。その後も公式掲示板だけ残るので、スピンオフの放送日などは、そちらを見ていれば大丈夫なモヨウ。前に「NHKに質問メール出しておけば、放送日決まったら教えてくれますよ」と聞いたのですが、忘れられそうな気もしていたので迷ってましたが、出さなくてもなんとかなりそうです。私なら、「××が決定したら返事」なんてことは、高確率で忘れるから…。まあ、相手はユーザー対応のプロなので大丈夫かとも思いますが。
それとは関係なく、3兄さんのパジャマの裾をズボンにインですが、B子たんのお父ちゃんもやってたそうで。あ、そうなんだ、DVD来たらじっくり見てみるよ…<3兄さんのこと以外は検索しないよこの女! 「(九官鳥と3兄さんのこと以外)あんまり興味ないんですけど」(by4兄さん)
とりあえず、あれは子供がやらせられている説。3兄さんはきっとママに、「ヒトシはお腹が弱いんやさけ、冷やさんようにせんとあかんよ」と言われて育って、大人になってもまだやっている説。親の遺言だからやっているんですよ、きっと!
ということで、妄想腐女子落語第六席…は、オフラインの方に書き下ろしたので、飛んで第七席(実は第三席が二回あって、今まで順番がおかしくなってましたが、直したのでこれが正しいはず)。入稿前なので短め+腐ネタはなしで…。
「ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。ツンデレ亭B子です。こないだ、2兄さんがTVのクイズ番組に呼ばれたんですけど、番組史上最低点を叩き出しまして…。自分の旦那ながら、放送見て私も笑いが止まりませんで。あんなに涙流したんは、師匠がのうなった時以来ですわ。でも、私はもう引退しとりますでえ、笑うくらいで済んどりますが、他の兄さんがたはそうもいかんようでして…。
「…こらひどい…」「落語の問題しか答えられてへんやないか!」「こんな点数見たことないですわ…」「このままやと、ツンデレ亭一門が全員頭悪い思われるな」「半分は確実に頭悪いですけどね」「誰と誰のことや!」「しゃあない、次は僕が出ます。一応大学出とりますさけ、高卒の1兄さんや、中学中退の3兄さんよりマシでしょ」「待て待て待て。中学中退ってなんや! 自分、日本の義務教育制度知らんのか! 中学は出てるて!」「え、でも入門しはったの、中2の終わり言うてませんでしたか」「入門したのはそうやけど、一応中学はちゃんと卒業したわ」「ちょお待ってください。それじゃ内弟子修業いうんはどうやって…」「まあ、それはな、学校行きながらになるんはしゃあないわな。でも放課後や土日は、ちゃんと内弟子修業したで」「ホンマですか?」「そうや。あの頃はまだおかんも元気やったから、いろいろ教えてくれたで。ヒトシー、洗濯物はなあ、こう干す時にパーンパーンってやると、シワにならんのよう、って言うんを…」
「横で見てただけですね」
…どうりで3兄さん、なんもでけん思いましたわー。今、4兄さんにいろいろ仕込まれとるみたいですけど、泣いてへんとええんですけど…。3兄さん打たれ弱いでえ、4兄さんもほどほどにしといたげてくださいね。また失踪されたらかなわんでえ…。それではまた、次回の地下落語でお会いしましょう」

| | Comments (0)

より以前の記事一覧